[DazStudio4.12] 18. (3/3)ソファーを沈み込ませて柔らかく見せる「dForce」

3DCG

そろそろ初心者練習も終わりに差し掛かった、自動物理演算「dForce」さんの出番です。
だんだんとポリポリしたものが見えてきましたねぇ^^;

ここから一気にハードルが上がった気がしますが、使えないと話にならないので、いつかは通る道ということでこんな機能が搭載されていますってことで、なぞってみたいと思います。
髪の毛や服を作るようになったら本格的に勉強したいと思います!

「dForce」とは何ぞ?

簡易?物理演算で設定されているオブジェクトを変形(シミュレート)してくれる機能ですよねぇ。
ありがたやぁ。(大雑把すぎる気もしますが)

「ある程度」自動で服などを重力に合わせて変形してくれるというものです。

ポーズを Memorize して dForce をシミュレート

知らない単語がぞろぞろと。
ちょいちょい調べながら行きましょ。
このソファーをへこませるのだ!

dForceの影響するフィギュアを置く。
髪の毛を外しておく(障害物判定されるらしい)

高さ(Y)を下げてソファーにめり込ませる

フィギュアのパラメータータブを右クリックして、サブメニューを開き
[Memorize Figure Pose]の設定を行う

ソファーのジオメトリを「DynamicSurface」に変更する。
試しに「Static」にしてみましたが変化はなかったので^^;

左のSimulationの上の青い「Simulate」をクリック。

仮演算をしてみる。

あれ?なにか・・・



おかしい、浮いてる(^◇^;


仕切り直し。

変化が出て2段階でキャンセル。

歪んだおかげでソファーがヘタレ感がいい感じに。
ナイスな副産物(笑)左足とかソファーに潜って見えるけど。

一度レンダリングしてみる。
おぉナイスですDAZさん。
ソファーの足とかめちゃめちゃになっているので話にならないのですけれども。

Planeを追加してみる

ソファーに接地するPlaneを追加。
演算の途中で止めます。
浮き始めたので^^;

それでも前より浮く力が弱まった感じ。範囲が変わった気がする。

このくらいにおまる設定を見つけたいですねぇ
(; ;)ホロホロ

※これ以上はちと解決策が見つからないので、一時中断。学習しているうちに解決策が見つかることを期待しよう。

参考サイトのまねをしてみる

想像通り演算されているんだけれどなぁ…
無機質な物体を適当に歪ませる方法を見つけたってことで、寄り道も無駄じゃない。
生活感を出すには無駄なものが必要ですものね。

Plane(床)の張り付き動作が理解不能(^◇^;

既存のデータでは不都合が出ているようでうまく動作しませんでした。
きっと何か設定や関連があるのでしょう

そもそも大きい物体にそのまま書ける演算ではない気がする。
余計なところまで歪むという事だけ覚えておくとして。

手を抜いてはいけないってことで。

今回参考にさせていただいたサイト↓

[DAZ Studio 4.10]dForceでソファなどをへこませる方法 - めめんと
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