[録画PC] ケースFAN・CPUFAN交換のその後。

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■ 理想と現実のはざま。元に戻すことに。
ごり押ししても仕方がないので、買ったパーツは予備品として備品箱へ。

次の録画まで掃除する時間が取れそうにもないので埃だらけのままです(^◇^;


ファン交換はサクッとできて問題なく動いていたわけですが・・・
再起動後もFANの回転数が下がらず、非常にうるさいのです(^◇^;

CPUファンの方はうまく制御できているようだけれども、ケースファンのPWM制御がうまくいっていない感じ。
ASUSのQ-FANコントロール設定をいじってみると、手動でCPUFANの設定は最低温度が20度で最低回転数が20%まで下げられる。
ケースFANの方は、最低温度が40度で最低回転数が60%と、頭を抱える数値です。



標準・サイレント・ターボのプリセットも試してみましたが、Windows10でHWモニターを見ている感じでは2000回転を切らない感じでした。
最高回転数3150の60%なので妥当なところなんですが(^◇^;
動作的には設定通り動いていると。。。。

高耐久FANに交換して俺の人生より長生きするだろうウェーイ!っていう、諸手を挙げて点検リストから除外したかったんですが、泣く泣く元に戻すことに。
まぁ冬場に高回転も必要ないんでCPUも戻す感じで。(今の環境で数値を見てたらあまり効果がなかった^^;)


戻してみたものの、排気が弱いような感じがするので、前から懸念のあった穴をふさぐ^^;
気持ち排気が増えた。ティッシュペーパーをかざすと前より揺れる(笑)


電源ファンの排気の方が強いのでケースファンの弱いこと弱いこと。
設定がマザー温度が40度までは回転すが60%のままだと思うので、普段は回転数がそうそう上がることはないと思う。


2016年に買った9cmのpwmFANです。812円とかやっす~(笑)
新しいFANのデータも取れたので、なくなく元に戻す。


エージセッティングのスクショ。


FAN替えたら下がらないかなぁとか思ったけど無理だった。
手動で設定しても元と一緒なので、Q-FANの標準モードにして終了。

■ 録画PCのHDD交換。


2番組録画中のHDD負荷。
SeagateのST1500ですが、7200epmの中でもド派手な振動・共鳴があるタイプ(T.T)
ファームウェアCC1H。わかる人はわかるアレですよあれ。

録画のみでは7200rpmの恩恵なんて全くないわけですが、NASやエンコードとなるとかなり差が出るものです。

■ 作業中のスクショいろいろ。


EPG取得中のHDD負荷。CPUはほかの作業もしてたので、HDDの温度とケースFANの回転数くらいしか参考にならない・・・(´・ω・`)


2番組録画中のCPU負荷。スリープからの復帰でCPUFANが止まっていたのがわかる感じ。


最終的に2TBの667GBの3枚プラッタ品が余ってたので交換。
HDDの温度が4~8度くらい下がってる。FANの回転数も1割くらい下がってる。うむむむむ(^◇^;

その後もデータを取りましたが、EZRZ比較でST1500では応答時間が約半分。アクティブな時間と書き込み速度が3倍くらい。まるで赤い奴^^;

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