rygaya氏のNVEnc ver4.33がまた一段と機能アップ。nnediによるインタレ解除追加です!

後で探すのが面倒なんで、フィルタオプションのリンクを個人的にメモっておく。
多分オプション名忘れて探せないんで’`,、(´▽`) ‘`,、
※ここのおっさん、パラメータ多くて何度も探しそう…

NVEnc 4.33 – rigayaの日記兼メモ帳
https://rigaya34589.blog.fc2.com/blog-entry-1111.html

・[x64版のみ] CUDA 10.1に移行。

・3つめのインタレ解除フィルタを追加。(–vpp-nnedi)
>「nnediによるインタレ解除を行う。基本的には片方フィールドは捨てて、もう片方のフィールドから ニューラルネットを使って輪郭を補正しながらフレームを再構築することでインタレ解除するが、とても重い…。」

・Turing世代のGPUが2倍のコア数として表示されてしまっていたのを修正。

CUDAのバージョンが変わるので、nvencの18日までは演算結果は4.32、今後は4.33を使うことに。
>NVENC / CUDA NVENC API 9.0, CUDA 10.1, schedule mode: auto

オプション –vpp-nnedi
https://github.com/rigaya/NVEnc/blob/master/NVEncC_Options.ja.md#–vpp-nnedi-param1value1param2value2

面白そうなフィルタなんで、いつか試してみよう(^◇^;

—-
結局徹夜でエンコードしている…(^◇^;
–vpp-nnediの有無と、QTGMCを比較してみる感じで。losslessとSSIM値を見てみたいかな。


SSIMの0.98辺りを目指して。まったりと。

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