「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5」で ボトムフィールド優先認識をトップフィールド優先に変更する。

痒い所掻いたら酷くなるそんなサイトですヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

MPEG2のインターレースなんて旧世代の悪癖を引きずっているせいで、いまだに日本は世界から遅れているといわれています。
FAXとか紙テープ記憶装置がまだあること自体すごい!って言われてます。

そんな日本ですが、いまだに地デジなどはMPEG2なので、この呪縛から逃れることはもう少し先のようです。

スマレン使えるお手軽なCMカットツール(特に専用ではないですが^^;)「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5」では特定条件のファイルがたまにボトムアップフィールドを認識してしまい、その後の処理がボトムフィールド優先となって、出力もボトムアップフィールドのファイルが出来上がります。

これを前提していない(トップフィールド優先)「Scan order : Top Field First」対応のツールでたびたび問題を起こすわけです。
「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5」と「TMPGEnc Video Mastering Works 6」の組み合わせで使っている分にはどちらでもきちんと処理できているようで、変な位置でぶった切ってもそれなりに読んで処理してしまうわけです。

インターレースなので、偶数フィールドと奇数フィールドで変な位置で編集して、そのご読み込みで破棄されて、時間がずれたりなんてことも昔はありましたが・・・
今も編集点はMPEGのチェックツールでエラーや警告表示が出るものもあるわけですが・・・
>FFMPEG [warn] Invalid pkt_timebase, passing timestamps as-is.
とか放送自体の方でワーニングも出るしDGIndexでも昔出てた気がする。まぁいろいろ原因がありそうで、見える影響が出て来たら思い出して調査する。

「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5」でCM検出(最近はDLifeなどプロアクティブやリバースモーゲージのしつこいたちの悪いCMが除去できない)を使う前提で。
CMは1番組1社1回30秒までにして欲しい。 放送局自体のプライドのなさに泣ける。

-検索対策の10行超えて、愚痴終了。(^◇^;

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■ 回答:Murdoc Cutterで前後を切る
終了!
後は普通に編集できると思います。
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ボトムフィールド優先:ボトムアップ認識


出力もボトムフィールド優先:ボトムアップ


Amatsukazeで手軽にエンコードすると1フレーム目からコーミングノイズがひどいことに( ^ω^)・・・
最初の数フレームが静止画状態だと気が付かないですけどね・・・実は最後のフレームもコーミングノイズを誘発しやすくなります。

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ここでMurdocCutterで頭の半切れGOPとケツのごみGOPを除くように削除する。
MurdocCutterのダウンロード先リンク
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こんな感じになれば正しく認識、正しくエンコードヽ(*^。^*)ノ