C#とWPFとOpenCVSharpでTrimViewer開発日記 0.7.9β 「フォーマット変更対応」

c#

世の中はバレンタインチョコの投げ売りセール中という事で、カゴに一杯半額シール付きを買い込んできたおっさんからの連絡です
(^◇^;

「Amatsukazeのプロファイル「一時ファイルを削除せずに残す」オプション設定を利用することで、音声が変わる”フォーマット変更”があるTSファイルでのアクセス遅延を回避できるようになりました!」

TrimViewerのアップデート報告

ガラクタツール置き場はこちら→

nln:★Idea Library★(永遠のβ)
■ ここ最近の目玉(ver0.75以降)

・各種設定が[画面上でオプション指定ができるようになりました]
(一部未実装です。グレーになってます)

・移動量の倍率の設定追加
・テンキーに移動量の設定追加
・カラーピッカー追加
・カラー指定のフォントは文字の方の色を変更するように変更
・「一時ファイル」が残ってる場合に優先読み込みする機能を追加
・サムネイルのバッファ数をフレーム数で設定できるようにしました
・OptionにNumKeyの設定時間を表示
・OptionにNumKeyのコメント追加
・デバッグ表示機能を常に有効化
・ViewerWindowでNumKey設定数とコメントをデバッグ欄に表示([D]キーで表示/非表示切替)
・各Trimの表示フレーム数が1少なかったバグを修正
・1フレームのTrimを作成できるように修正
・Bias/NumKeyの入力桁数を9桁に制限
・NumKeyのマイナス値も入力できるように拡張(マイナスのデバッグはしていません)
・L-CTRL/R-CTRL を入れ替えるチェックボックスを追加(デバッグはしていません)
・遠い未来でログファイルがUTF-8になる夢を見たので、更新が止まってたらTrimViewer.xmlの[UseUTF8_Log]の値を0以外にしてください
・「一時ファイル」読み込みの対応で、サムネイル/アクセステストの読み込みなども「一時ファイル」を利用するように変更
・その他、表示周りの調整など

※重要連絡事項 ヽ(*^。^*)ノ
◆Ver 0.79bにて待望の「音声フォーマット切り替えでフレーム取得の遅延を回避」できることが確認されました◆
・[「一時ファイル」が残ってる場合に優先読み込みする機能]で回避できます!
オプション画面で指定してください。変更時はログの再読み込みで反映されます

・現在のDLLバージョン OpenCvSharp-4.5.1-20210210

shimat/opencvsharp
OpenCV wrapper for .NET. Contribute to shimat/opencvsharp development by creating an account on GitHub.

いつもの通りデバッグはこれからですm(__)m

■ 1年半もたってからやっと対応…

冷や汗もの(;^_^A アセアセ・・・

「同じTSソースファイルでも、開くソフトによってフレーム番号は変わります。フレーム番号を正確に設定したい場合は、Amatsukazeが一時ファイルとして出力する、 amts0.avs のフレーム番号で設定してください。」

nekopanda/Amatsukaze
Automated MPEG2-TS Transcoder. Contribute to nekopanda/Amatsukaze development by creating an account on GitHub.

どこかにChapter設定もありそうな気配ですね。
ソース嫁と言われそうですがC++は読めません!

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