「ワークステーションPCを構築できるSocket sTRX4マザーボード」を眺めてみた。

32コアのRyzen Threadripperも余裕な電源回路、クリエイター向けマザー「MSI Creator TRX40」をテスト

32コアのRyzen Threadripperも余裕な電源回路、クリエイター向けマザー「MSI Creator TRX40」をテスト M.2 SSD×7本や256GBメモリも搭載可能なハイエンドマザー text by 坂本はじめ
 AMD最新のハイエンドデスクトップ(HEDT)向けプラットフォーム「AMD TRX40」は、第3世代Ryzen Threadripperの驚異的なマルチスレッド性能に加え、最大72レーンのPCI Express 4.0や、256GBのメモリを搭載できるパワフルなプラットフォームだ。

まぁあれです。個人で買うことはまずない価格帯の…(笑)
マザーだけで8万円後半。性能を引き出せるススレッドリッパーとメモリとSSDと電源とケースと冷却システム(ほぼ液冷一択)。
私の欲しいもので見積もると、新車は無理でも型落ち新古車買えますね(笑)

M.2 NVMeの冷却機構とかめっちゃ欲しい!
ただ刺すだけのヤツはあっても冷却ファンがついているボードはなかなかないですものねぇ(^◇^;
10GbEとか先を行ってますなぁ!高発熱高消費電力の10GbEを使わないときは、もう一つの1GbEがあるのでそれは高評価ですね。
LANとWANを使い分けているような開発環境では結構イカス!まぁやっすい1GbEカードかUSBでもいくらでも大湯で切るわけですが(;^_^A アセアセ・・・
スペック的には次世代と言いたいところですが、消費電力・発熱的にはちょっと家庭で使うには厳しいものがあります。
まともに冷やそうと思うとそれなりのファンの音が響きそうですな。

Wi-Fi 6もこの手のヤツでは普通の外付アンテナ…これが結構邪魔。
端子が2本あるので2アンテナかなと。
移動しないならいいのですが、家庭で使うには掃除もするし模様替えもするので個人的にはマイナスポイント。

■ ただ一点、メモリの冷却だけ放置ですなぁ
個人的にはATXが生れて以降、メモリの配置がずっと気に入らない’`,、(´▽`) ‘`,、

今度サーモ系のカメラつないで測ってみよう。
無駄な出費じゃないよ!(たぶん)
今度いろいろ遊べそうだし^^;

■ サーマルカメラ。
こういうのが欲しい。

ちゃんと使うなら高機能品の方がいいのかも…

手元のやっすいデジタル温度計だと、70度超えてるんですよねぇヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


これの系列品。

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