愛着を感じるXPと煮え切らないWindows7への移行

「WindowsはSPが出てから買え!」これは数ある私の経験上の格言であるw
SP(サービスパック)が出るまでは有料テスターみたいな気分だから。
そしてそのころにはデバイスの対応が終わり、ソフトウェアの対応も終わり、乗り換えるかどうかの評価も下る。近い所ではVistaも待ってよかった部類だ。
WindowsXPに関しても当時HDDが120GBから160GBへの移行期で無印XPでは133GBだったか136GB以上のHDDがフォーマットできなかったりいろい不都合があったものだ^^;
今のWindowsXPで不満があるとすれば4GB以上のメモリをつんでも有効に使えないという一点のみ。
メインマシンはPen3VAIOのWindows98SEからWindowsMeをスキップしてPen4自作機でWindows2000を使った。
ファイルサーバーだったWindowsNTServerからWindows2000Serverへ。
Pen4マシンにXPを載せてからは一部のゲームをするためにWindows98もしばらく使っていたけどUO2がこけて、XPに完全対応したのを待って完全移行。
遠い昔に感じる(^◇^;
それだけ長く愛したOSって事かも。思い出と共に過去にするにはまだまだ惜しいOSである。
が、日々発展する技術の世界ではそんなことも言ってられないとw
Vistaの時はその思いからまったくといっていいほど触らなかったわけですが^^;
なんといても今使っている機器が動かないって言うだけで引っ越すわけにもいかなかった。
ソフトウェアにしてもXP-32bitじゃないと動かない製品も多い。
ましてや4GB以上のメモリを使いたくてOSを乗り換えるにはWindows7の64bit版という事になる。
リモートデスクトップ接続を使うのでHomePremiumではなくProfessionalにしないといけない。
思いだした。余計なサポートをしてくれるIE8が嫌いだw
乗り換えない言い訳が多数ある。乗り換える理由がそれほど困っていない一点。
i7-860コアのPC組もうかなっていうことと重なってちょっと迷っている。
急ぐ用もないので1000円程度の優待割引を無視すれば初期バグのフィードバックが落ち着く半年後でもいいかもしれない。
年明けに新しいCPU群も登場するし、春にはNVIDIAの新しいチップ群もそろうってうわさ。AMDのHD5770が安くならないかなぁと^^;
メモリも1枚4GB製品が降りてきてDDR2メモリとDDE3メモリの値段が反転をしてほしいし・・・
Windows7のRC版使った感じでは・・・
普通に使っているとGPUのクロックが下がらない。
XPだとクロックが下がって省エネモードになる。
設定を煮詰めればいいんだろうけど、そんなことをしている時間も無駄にかんじるw
放置しておくだけで90W差があるというのはやはり問題だと思う。
製品版では改善されているといいんだが^^;
Windows7に移行してXPモードで!って。(^_^;オイオイ
2万円出して現状維持ってマゾ過ぎるだろw
Vista64bit版を買って無料アプデートも考えたけど、クリーンインストールと手間を考えたらVistaは有っても使わないしなぁという結論に。
5年前だったら飛びついているんだけどなぁ
とりあえず2TBのHDDでも買うとしますかね。
歳はとりたくないもんだヽ(´`)ノ フッ・・・!

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