Second Lifeに忍び寄るテロリストの影!?

Access Accepted第119回:人気MMOに立ちはだかる新たな障害(奥谷海人)
http://www.4gamer.net/weekly/kaito/119/kaito_119.shtml
私こと天助は無類のゲーム好きである。
コンシューマーゲーム機(プレステ見たいなゲーム機のこと)を自宅でプレイするよりも先にプログラムを組んでいたという変わり者である^^;
ネットゲームにはまり会社やめるくらいの人間であるw
すでにその業界から手を引いて勘も感も鈍って入るものの、最近またうずうずとクリエイター精神を揺さぶるものがf(^^;)
金もやる気もないのに何かしたいという変な年の取り方をしてます。
PS3で今年(2007年)の秋から年末にかけてサービスを開始されるであろうHome。
ベースはアメリカで提供中の「SecondLife」がベース(って言うかジャンル的な類似:業界的にはパクリ。エイベックスあゆ的にはインスパイア)。
ゲーム(正規規約上OKなプレイ)をしながら金を稼ぎ生活している人がいるというバーチャルワールドとしては現在一番マトリックスに近いゲームです。
英語がまったく駄目で3Dグラフィックの用語についていけなくなったあたりで引退した私には英語というだけでWOW(World of Warcraft:ブリザード社)も参加できなかった負け犬。
学校の英語が嫌いというだけで覚えなかった英語。完全なる自分の言い訳w
学校だけが現況の場ではない。今更ながら思う。
そしてセカンドライフの英語というだけで紹介された当初は興味があったものの頭の片隅にくすぶっていた思い。記憶の隅の企画。
そう。10年近く前にUO(Ultima Online)を海外サーバーでローマ字会話しながら「Kill Jap!! HaHaHaHaHa :-P」と叫ばれながらPK虐殺されていた時に、俺ならこんなゲームが欲しい!とSCEIの持ち込んではコーヒーおごったのに年下のディレクターに「無理」と、一言で消えてしまった企画そっくり。
っってかそのまま。まぁ当時の機器で言うならスパコンでもなきゃ無理だった規格わけだし、俺も創造&想像したことがあるなぁって言う懐かしい思い出。
SONYが数年前から自分たちで吸収してごみのように捨てていたプログラマー&デザイナーをかき集めて推し進めている悪魔の企画「Home」w
まったく持って楽しみであると同時に期待すると損をしそうな感じがするきな臭い企画。SONY・・・信じていいんだよな?SONYよ・・・
SCEIと表記したほうがいいんだろうが、最近優先的にSONY製品を選んで買ってはいるんだがいまいちだぞ。PS3も今は買わないよw
「Home」がやりたくて買うって方がいい応援になりそうだ(^^)
俺も気が長い株主だこと。末端株だが俺はSONYに期待している。
さて本題(前置きなげーよw)
ゲーム内で不動産王とか言われている金持ちたちはほとんど初期のプレイヤーたち。これはUOでも一緒で古くからやってて金持ってるやつが強い。新参者は隅っこで細々とやるしかないというゲームの末期症状。
ゲーム内で抗議をしているという団体の話題であえてこっちにも書いてみた。
ゲーム資産は有限で限りがある。そしてプレイ時間とほんのちょっとのアイデアがゲーム内の存在価値を増すという悪癖を持つ。
ニートや引きこもりが圧倒的な力を発揮する唯一の場所(爆笑)
まぁ俺もしょっちゅう引き篭もってるからあまりむきになりなさんなw
ゴールドファーマー(物価の安い国の人たちが、数時間でその国の一日の生活費を手に入れられるゆえん)やBOT(ゲームプレイを機械的に補助させたりして楽して稼ぐ不正行為をしている人)が蔓延すること一部の人間が富を握りきってしまい(握ることが悪いわけではない)、ほかの人にチャンスがまったくなくなってしまうことが問題。
長期プレイをしてきてこれが最大のやめる原因。
バーチャルワールドなんだからもっとチャンスを広げるべき。
ゲームなんだから閉塞してしまったら終わりでしょうw
まぁ外からはいくらでもいえる。新天地を作る。発見させる&される。何でもいいからはけ口がないと人は去っていく。
ゲームプレイをしながら金を稼げたらいいなぁと思うw
それはプレイ時間を短縮させるというつまらない理由の人たちのために代わりをするのではなく、価値があるものを作り出してそれを買ってもらえる方向でできたらベストだと思う。
いまのところオリジナルなものを作り出せるシステムがこのセカンドライフしか思い当たらない。しかし2番煎じでより自由度の高いものとなると数億では足りない規模になるのが現実。
OSでLinuxが存在するようにバーチャルワールドに無限で無料な世界を作り出したい。でも、今の俺には金持ちからもない・゚・(ノД`)・゚・
広告収入という形で存在できるところまでヴァーチャルワールドは土壌を作ってきている。
日本語でないかなぁ(爆笑)海外で始まってるのは知ってるんだけどなぁ。
CELL(物理的な固体に影響されるグリッドコンピューティング)じゃなくても、バーチャルグリッドコンピューティングを作り出せるのも近いと思う。
多分それを示す言葉はほかにあると思う。
世界中にあるコンピュータを媒体にできる思考が必要なわけだが・・・
この構想について専門用語をもう少し調べてから書き込むとしようw
(つづくのかよっ!)
たんぱく質のシミュレーションばかりじゃ能がないと思わないか!(^◇^;
京都議定書に反するよなぁ・・・ボソ
俺、チーム-6%に参加してる経営者なんだがil||li _| ̄|○ il||li

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