しばらくサイトテーマの設定に入ります、基本に戻ってシンプルに。

PV3珍道中~六章~「PV3エンコ!その2-最適?快適??-」

 前回でとりあえず内容はおいておくとして一本動画ができたと思う。
 再生してみれば分かるとおりまともな物じゃない・・・ぉぃ(^◇^;
 調整点の洗い出しをしてみる!
 ★再生時音声と映像がずれる?
  ・再生時のCPUパワーが足りない
  ・音声ファイルがずれている
  ・結合時に同期が取れていない
   Q.原因はいろいろあるが第5章のやり方で作ったのなら
   CPUパワーが足りないのが一番原因が高い!
   再生確認のできない動画ファイルはゴミの危険が高いので
   サイズを小さくする事をお勧めします。
   将来のためにデータ残したいならDVファイルとDVIファイルを
   保存しましょう。
 ★映像がおかしい?
  ・コーミング(くし型)ノイズがでる→インターレース
  ・物体の輪郭がガタガタ→拡大縮小ほか
  ・縦長(または横長)に表示される→アスペクト比
   その他は症状によって対処違うので専用開設サイトでどうぞ^^;
 ◎インターレース
  ターゲットとするPV3でD3保存をした場合、偶数フィ-ルドと奇数
  フィールドを交互に更新するデータのため映像を一時停止すると、
  再生ソフト側でインターレースデータに対応してなおかつデータを
  しっかり指定しないと映像がずれた画像になります。
  もちろんそういったデータを指定する方法もありますが、今はイン
  ターレースを解除する方法でとりあえず回避^^;
  AviUtlでインターレース解除の設定をまたは縦ライン数の偶数倍の縮小。
  慣れるまでは、PCメインで見る事が前提ならそれで十分かな?
 ◎拡大縮小
  動画サイズやフィルタをかける順番とかその種類によってデータよ
  りも拡大されてデータを保存された場合1ドットが2×2以上のドットに
  拡大される場合がありますので適正な解像度設定にしましょう。
  基本的に縮小した場合にはフィルタ外せば起こらないと思います。
 ◎アスペクト比
  目に見えて分かる物だったらイイのですがこれがまた難しい。
  SD放送でよく録画されるMPEG2の720×480や704×480(サイドカットされて
  たりされてなかったり)ですが、720x480の場合は左右合計16ドット
  カットして640×480にして一つのドットの比率を1:1、映像サイズを4:3に
  変更してあげる事でアスペクト比表示に対応していない再生ソフトでも
  PCで正しく表示されるというわけです。
  地デジのD3出力ではアナログ放送と違いデータ領域に目一杯詰めて
  あるので単純に16:9になるようにしてあげればイレギュラーな
  場合を除いて違和感がなくなると思います。
  慣れてきたら1440×1080でインターレース保持してアスペクト比設定
  するという方法がベストですが・・・それは上を目指す時にw
  16:9といえばフルHDの1920×1080、1440×810、1280×720、1024×576、
  704×396とかとか。エンコードする場合16の倍数にするのが基本ですので
  忘れずに。
  あと、気にする人は気になると思うので・・・HD放送でも周りの
  数ラインに黒帯やゴミがる場合があります。インタレ保持してる場合は
  基本的に左右しかやっちゃいけませんが1/1024とか1/1440とか削ったと
  ころで気にしちゃいけませんwそもそも一度アナログに落ちたデータで
  すからw
最終形態がTVでの視聴が目的なのかTSに変換して民生用機器に吐き出すのか
PCで見るのかによってそれそれの理想形態はありますがそれを楽しむのもエンコの技術上達なのでいろいろ試行錯誤していきましょう!
再生環境に適合する最適なフィルタ、最適な解像度を忘れずに。
以上覚書メモでした・・・エンコすすまねぇ・・・
メモ(カット編集その2・・・テストしてる時間がないw)
ハイビジョン対応キャプチャボード PV3 26枚目
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/avi/1146617405/
95 ◆AFS777vyz. sage New! 2006/05/03(水) 16:36:15 ID:FnEaqP5Z
>PV3 DV エクスポート ver1.0 (pv3dv_export_10.lzh)NEW
> PV3 DVファイルをカット編集して、再圧縮無しで出力するエクスポートプラグイン
アップしました。人柱希望の方はどうぞ~
http://www.geocities.jp/aji_0/pv3dv_export_10.lzh

PV3
スポンサーリンク
極彩色のハテナ?
タイトルとURLをコピーしました