エンコード用に考える!世界最高峰の64コア/128スレッドCPU「Ryzen Threadripper 3990X」発売ってことで。

世界最高峰の64コア/128スレッドCPU「Ryzen Threadripper 3990X」を徹底テストのレビューがあったので。メモリンク。

【Hothotレビュー】 世界最高峰の64コア/128スレッドCPU「Ryzen Threadripper 3990X」を徹底テスト
 AMDは2月7日、第3世代Ryzen Threadripperに64コアCPU「Ryzen Threadripper 3990X」を追加した。これに先立ち、同CPUのレビュアーズキットを借用する機会が得られたので、ベンチマークテストで性能をチェックしてみた。

・価格が50万円
・x264では半分しかCPUが使えない
・x265で全部のCPUが使える
・平均で600Wくらいとの事。電源もでかい容量の電源効率のいいいヤツがいるね。800Wくらいすじゃ心もとない゛(ノ><)ノ ヒィ ・普通に使ってもCPUは80度超える(^◇^; ・冷却には注意が必要(大型ラジエーター推奨) ・液冷ラジエーターを使うならそれなりのケースも必要 ・価格を気にする人はハイエンドを見ちゃダメ ・環境によって「Ryzen 9 3950X」程度しか性能が生かせない場合あり
※逆にいえば価格が1/7程度のCPUで代替えができる!?ヽ(*^。^*)ノ
・エンコードのフロントエンドがまだまだ追い付いていないので工夫が必要
・動画エンコードソフト「TMPGEnc Video Mastering Works 7」はプロセッサグループの壁を越えられないからバッチで並列化しる
・動画エンコードソフト「HandBrake」もプロセッサグループの壁を越えられない
※おま環&使うエンコーダーによって性能を引き出せなくなるので注意ですなぁ。このあたりマニアじゃないとうんざりするかも・・・

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 第3世代Ryzenの最上位モデルとして注目を集める16コアCPU「Ryzen 9 3950X」。同CPUには純正CPUクーラーが付属しておらず、AMDは280mm以上のラジエーターを備えた水冷クーラーの利用をAMDが「推奨」している。

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液冷CPUクーラーも増えて、気が付くとラジエータータイプも増えて・・・
うちの機材では全く歯が立ちませんなぁ(笑)

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