応援してるよ!オプティカルディスク・アーカイブ。

ネタがないので…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
■ 数千枚のDVD±R/RWをどうしようか!

まぁ、目障りになってきたので、DVDドライブがあるうちに・・・発熱するんで冬場の寒いうちに数をこなしたいですね。えへ’`,、(´▽`) ‘`,、

■ 保存用オプティカルメディア

一般用途では過去に、MO → DVD-RAM系として個人でも買えないこともなかった金額で提供されていましたが、廉価DVD-R(データ保存というにはばらつきが大きい)に駆逐され目先の書き込みヴェリファイ程度(互換性無視で書き込んだドライブで確認)で済ませていた苦い経験があります。
品質・保存期間・エラー発生率的には国産品も一部を覗いて質が悪かったので、輸入品と大差がなくなり、コストがかかる日本勢は比較的質のこなれてきた台湾に駆逐され、1枚数百~数千円では、50円を切る輸入品にとってかわられたという感じでした。

まぁDVD-Rに落ち着く前に、DVD+Rとかいろいろあったんですよ!・゚・(ノД`)・゚・

2枚書き込みに失敗してもまだ輸入品の方が安い!と、1GB単価がHDDよりも圧倒的に安かった時代がありましたから(^◇^;
その手の廉価DVD-Rはほかのドライブで読めないくらいピーキーというか、ドライブに合わせて書き込みを調整するという書き込みソフトの対応次第というか、初期DVD-Rは2倍速書き込みがいいところでバッファも少なく中断できず1度で書き込まないといけない仕様とかいろいろあって、もって数年というメディアがごろごろしてました。俗にいうノーブランド品ですね。
運が良ければ15年たった今でも読めるものはあるにはありますが・・・
50枚100枚のスピンドル単位で購入したもので、10年たって1枚もエラーがないというものはまだ見てません^^;
廉価DVD-Rではメタル系のDVD-RWなどは比較的持ちがいいようで、数百円したメディアはいまだに読めていますヽ(*^。^*)ノ

■ オプティカルディスク・アーカイブ
バックアップと言えば光ディスクという時代があったんですよ!懐かしー!

オプティカルディスク・アーカイブ | 法人のお客様 | ソニー
光ディスク技術を使ったソニーの大容量データストレージシステム「オプティカルディスク・アーカイブ」の概要、商品ラインアップ、事例などをご紹介します。第3世代の光ディスクアーカイブはデジタルデータを100年以上長期保存可能です。

そんなこんなで目に止まったのが「オプティカルディスク・アーカイブ」。
個人で手の届かないところに漂っている辺りは、映画のラピュタのエンディングのようですが・・・

業務用とはいえ、生き残っていたことがうれしいので思わず使用などを読んでいくうちに、うれしかった気持ちも、あぁ過去の話なんだなぁと思わずにはいられない解説に出てくる年代が2013年頃とかそんな感じ。
新しい話題も特になく、ゆっくりと1カートリッジのデータ量は増えていくものの、最大カートリッジの容量が1TB
Google先生の通販広告に、2万円を超えるカートリッジの値段が…

もうSSDの方が安くなってますね。
HDDは最終保存先としては向かないというか、操作員のケアレスミスで簡単にアクセスできなくなってしまうので、物理媒体で書き出してロックできるという魅力は残ります。
もちろん本体が税込み100万円となると、やはりきつい。
書き込み速度もMO/DVD-RAM時代で書き込みとヴェリファイで3倍時間かかるというのがネックでDVD-Rに移行した記憶がありますので・・・
SATA接続-HDDの書き込み速度で6Gbps。内部転送が150MB/sくらいがお手頃ゾーン(GB単価が一番安い。いまだと4TBか6TBくらい)
SATA接続のSSDで550MB/s辺りが手ごろな感じ(ちょっと前まで高速タイプですけどね)

M.2端子のNVMe接続で2GB/sを超えてくるので、バックアップではSSDが有力ということになりそう。
1セルに3bit保存するTLCや1セルに4ビット保存するQLCでは、最初から最後までここまでの書き込み性能を維持するのは難しいですが、HDDの読み出し速度を相手にするなら十分でしょう。
1セルに複数ビット書き込みには複数回の書き込みが必要で…
製品寿命と書き換え回数を犠牲にして保存ビット数を増やしているので、廉価SSDは神経質な人はお勧めできませんが、人的ミスであるケアレスミス以外にはHDDよりも強いはずなので需要が高まるのもわかりますね。
まぁ14TBの保存されたデータが消えるような人的ミスは、ケアレスミスであっても、復旧作業や損失データ、損失時間を考えたら、それはもはやディザスターってやつですなぁヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
14TBのHDDのバックアップ時間を考えたら「日数」で考えないといけなくなりますものね。
転送速度が上がって、古いSATA3G時代の2TBのHDDよりSATA6G対応の3TBとほぼ同じくらいで全ファイルのコピーができる感じです。後半の速度の落ち込みが少ないのも技術が上がったせいだと思います。

■ バックアップの速度低下の原因「瓦書き込み」HDD

毎度のことで頭を悩ませるネタです。

8TB以上のHDDはほとんどが瓦書き込みなので、バックアップ先に使うとひどいことになります’`,、(´▽`) ‘`,、
もう笑うしかないですよw
ほんと駆逐したい!全部SSDにしようよ!

Windows7からWindows10にするんでフルバックアップを頼まれたんですが、日当がもらえるとはいえ、持ち込まれたシーゲートのドライブを見ただけでゾゾっと背筋が寒くなって・・・
かすかな希望でバックアップ元であってほしいと願ったんですが・・・
バックアップ先もシーゲートでした。購入理由は「Amazonのセールで安かったから!」。まぁそうですね。私がアマゾンのセールやってるって勧めたんですもの(^◇^;

ついでに娘の結婚式やら、運動会やらDVDとBDとminiDVの吸出しとかまぁ色々とすることがたくさんあって田舎はまだまだこの手の仕事の需要があると。
miniDVテープ再生する機器がないという落ちがあった毛ですけどね。中古ショップで1台ジャンク品で見つけて渡されたもののアダプタすらなかったりして。

自業自得とはいえ、とてつもない時間。
シーケンシャル書き込み以外の書き込みが発生する続くと書き込み速度が低下するので、なるべく細かいファイルが減るように写真などはRAR圧縮をかけてリカバリレコードも10%にして、HDD2台に同じものをバックアップ。バックアップを他人に頼むような個人でも使えるソフトの範疇ですべてを完了しないといけない。
シーケンシャル書き込みを意識しながら(削除やディレクトリ移動をしないように)コピーしても、後半はやはり速度が落ちる。
キャッシュがいっぱいになった後の序盤の速度で140MB/sで書き込みで来ていたものが80MB/sを切るのだから、結構な速度低下だとおもう。
8TBはそういうものなのかもしれない。と納得させてあきらめることに。他の瓦書き込みでもここまで落ちなかったと思うのでなんじゃろね。きっと読み出しドライブが遅いんだよそうだそうだ!と。
普段使っていると書き換えが進んで、Windows標準のデフラグではディレクトリ単位にファイルを並べ替えてくれるわけではないので、フォルダごとコピーした場合はほぼランダム読み出しになりますからねぇ・・・
書き込みの方がネックだよね・・・。タスクマネージャーのグラフ見ても100%張り付いてるのはバックアップ先。

嬉々としてスクショ取りながら作業できるのがマニアの退屈しのぎというか、豪の深さというか。まぁストレス発散ですな。
圧縮作業も含めて4日もかけて、4TBのHDDx2が8TBx2になりました!

見る事はあるんだろうか…などと言ってはいけない。

うちの保存データなんてもっともっと価値がないものだし(笑)

■ 過去の遺産
全然進まないのが、miniDVの作業。パソコンで見れるようにっていう話の中で、エンコードも考えたけど、古いパナのレコを使ってBD-Rに書き出すことであきらめてもらうことにした。
さすがに実時間なんで、結構きつい作業になっている。DV端子が生きてるこのHDDレコが死んだらすべて終わりだなと。
PV3/PV4時代の遺産だものねぇ(笑)

人の記憶や思い出の品保管保存継承はガラクタ骨董よりも厄介ですなぁ。ある限りは捨てられないし他人からは価値が0だものねぇ。
生きているうちに消化&昇華しようと思った。親やジジババの写真も葬式で整理するときに見かける程度だもね。
忘れる権利と忘れ去られる権利の裁判とかどこかでやってたなと。

まぁ作業に戻ろう。
整理していると、カビの生えたDVテープとかまぁそんなもんだよねぇと思いながら、新型コロナウィルス肺炎のニュースを見ながら白い綿毛カビを除去するのあった・・・精神的にまいりそう・゚・(ノД`)・゚・

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