2019.07.23 古いスマホのミラーリングを駆使してTVに映したり使い道を考える。お題「ZenFone 2 Laser (ZE500KL) 」(SnapDragon410)をh.265/HEVCメディアプレイヤーに!まだまだ結構使えた(笑)

日記

最近の流行と比べると、小型で電池交換ができる名機である。
電話としても軽い動画再生としてもまだまだ使えます。でも、さすがに最近のアプリなどがちともっさりしているのも事実。比べなければ気にならないと思いますけど。
USBコネクタも乱暴に扱わなければもう少し持ちそうですが、ちょっと緩んでる。電池の妊娠などで液晶は本体からはがれているし、交換繰り返して充電効率もいまいちになってきた。

◆ まずは大まかにスペックを見てみる。
ZenFone 2 Laser (ZE500KL) 2015年発売?

ZenFone 2 Laser (ZE500KL) | スマートフォン | ASUS 日本
機能、デザイン、ユーザーインターフェース、あらゆる面からアプローチした、抜群に使いやすいSIMフリースマートフォン

プラットフォーム Android 5.0 → 6.0
対応CPU Qualcomm Snapdragon 410
スナドラだったよ・゚・(ノД`)・゚・うれし泣き

表示機能:5型, 1,280×720ドット(HD),TFT
メインメモリ:2GB LPDDR3 RAM
ストレージ機能:16GB eMCP
接続:無線LAN 802.11b/g/n /Bluetooth V4.0

インターフェース
USBポート:microUSB×1
SIMカードスロット:microSIMスロット×2
カードリーダー:microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
バッテリー容量:2400 mAh リチウムポリマーバッテリー
カメラ機能:前面 500 万画素/背面 1300 万画素

・電源が届く範囲で監視カメラもありだと思うが、防水も考えるとかなり限られる。
・カメラとミラーリング遠隔監視ができるのもよい。
・ミラーリングできるならメディアプレイヤーも行けそうだ。
・PCないところでもいい感じに使えるんでは?

◆ 使えそうな機能部品に目を通す
スナドラだったんだ。戦力外通告した後で気づく^^;

Snapdragonの仕様一覧、820(分かる範囲のみ)、810、801、610、410

Snapdragonの仕様一覧、820(分かる範囲のみ)、810、801、610、410
Snapdragonの仕様を纏めてみた。Snapdragon 820は9月3日時点で予定されている情報を入れている。 尚、このスペックは当該のチップセットが持つ機能と性能であり、すべてのスマートフォンや携帯電話にEnableで実装されているとは限らない。注意して欲しい。 あくまで、ハードとしてこれだけの機能...

スナップドラゴンだけあって、キーポイントはちゃんと抑えていた!
・Adreno306 H265/HEVC Decording 720p
(予想外)

これはまだまだいけるかも!とパンドラの箱の中に光を見つけた!
H.265の720Pとか、、、無いな(;^_^A アセアセ・・・
作るか( ^ω^)・・・何やってるんだろうとれというこのエンコード待ち時間。

1080pじゃないのがこれまた。
ついでにVFRとか10ビットDepthとかいろいろ試してみんべ。おらにまかせろ!

1,280×720のスマホから1366×768のTVに送るのもまたなんですが。
BS改編の去年の10月からつながってすらいなかったので、局ロゴ更新しながら待つのです。
アニプラとかディスカバリーのロゴ変わってますものね!

◆ エンコード中、暇なんでペタペタ貼ってみるみる

Any Cast-S。
ミラーリング使うために「Google Home」のアプリのインストールが必要です。


D端子付きの古いTVもこれで利用価値が少し戻る!
ドングル(差し込み機器)稼働ランプ(青)がある方が表、リセットボタンがあるこちらが裏側となります。
USBがない内臓HDDのTVなんで、USB用に外部電源が必要。
追加で200円でUSB電源用コネクタを買う(´・ω・`)


スマホには冷却下駄つけないと、この時期「熱」持ちます。充電ケーブルを挿すととくに。


外部バッテリー兼用冷却ダブルファン。


ルーター通さず直でアクセスして。
まずは軽いアニメから。サクッと映りますね・・・
安いとはいえネタにならない(^◇^;


モニタ表示しながら作業できる安心感半端ないっすね。
wifiとか無線物はつながっているのか、アダプタが壊れているのかよくわからないからありがたい。

直アクセスだとこの安定感。することがない!

◆ 動作“φ(・_.) メモッ!「ZenPhone2Laser+VLC」
字幕などVLCの動作自体もちょっと微妙な気がする・・・
※ass外部ファイル字幕はUTF-8もSJISもダメっぽい。あ、mkvもダメでした。
まぁAndroidにYuゴシックなんてフォントがない(爆)。
srtファイルなら読めるのでとりあえず妥協しよう。

うちのWifi2.4GHz環境の問題もあると思う。AnyCast自体が5GHz転送には対応していないようだ。
mp4,mkvの転送はできるが、tsファイルの転送すると接続が切れる…Androidの謎。コネクタ一度抜いて元に戻して対処。

◆ 思ったより再生できた(笑) H.264の安定感も半端ない!(笑)

結果 h.264 h.265
解像度 1280×720 FHD 1280×720 FHD
実写VFR(120fps) × ×
実写Kfm60(10bit) × ×
実写Yadif60(8bit) × ×
実写Yadif30(8bit) ×
アニメ24fps(10bit,120fpsタイミング) ×
アニメ24fps(8bit,120fpsタイミング) ×

▲ちょいちょいカクツク。Dropが起きたような感じになる
仕様上動きそうな気もするが、アニメはよくて実写はダメ。30fpsのアニメも試せばいいんだろうけど、そんなエンコードはしないので却下。
‘`,、’`,、(ノ∀`)’`,、’`,、

実写はCS海外ドラマソースなどのSD(HEVC720x480の60fps)は再生確認できてます。〇。
思ったよりもアニメ耐性高いな!いけるイケル!(笑)

画質は1500 kb/sくらいの画質でシャープフィルタかかってる感じです。
フレームレートが落ちて、外周1%くらいが表示されない感じ。
ゲームもまぁ・・・
発表当初のFF14だと思えばできないこともないくらいの遅延(^◇^;

◆ 結論。h.265も無茶しなければ見れるというのは、大変ありがたい。
未来から来た人、未来へ手紙を書くような人、仕様先取りでh.265のFHDとか4k動画とか未来で生きてる人とか、扱うならもっと投資しましょう。
4年も前のスマホの使い道としては妥当なカバー範囲だと思います。

寝転んでみるには十分(笑)


文字。


グラデ。
同じビットレートなら、H.264のブロックのほうがでかくなるのは仕方がないこと^^;
ビットレートが低いところをさらに再圧縮して転送しているんだろうから・・・


H.265でぺけ(×)を付けた映像(アニメ)。


H.265でぺけ(×)を付けた映像(実写1)。


H.265でぺけ(×)を付けた映像(実写2)。
もう何が何だか^^;

◆ 今回購入した製品はこれ「AnyCastS」

ワイヤレスHDMI ミラーリングと共有 AnyCastS【2019年のトップアップグレード】 Wi-Fi ディスプレイ TVドングル レシーバー 1080P iOS12対応


後日談。
やっぱスナドラ(SnapDragon)つえぇな!感謝だな。

wifiのLANで管理もできるっぽい。ルーターのセキュリティーはWifi隔離モードになっているので、LANに入れないんすよ。いじるのが面倒。
今回は、AnyCastSと直接ZenPhone2Laserからアクセスするようにして使用。

ZenPhone2Laser → ルーター → AnyCastS
では、転送帯域が倍かかりそうじゃないですか・・・
5Ghz使うならまだしも近所も混んでるんで、2.4GHzタイはなるべく電波を減らしましょ^^;

日記
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