爆熱 「SAMSUNG 970 EVO Plus 500GB」 を冷やせ! その1。Amatsukazeエンコード時の負荷テスト。

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先日、SAMSUNG 970 EVO Plus と 簡易冷却ヒートシンクを購入した。
本体も2000円ほど値上がりしているので購入タイミング的には満足している。


NVMeのSSD自体は高速でありがたいくらい負荷を軽減してくれた!
Skylakeでもまだまだいける!?(^◇^;


さすがに非力だった。SATA接続ならここまで発熱しないので、一番安くて簡易なこれでもよかったと思うのですが…
甘かった。メモリみたいにつけとけばいいというような部位じゃなかった(笑)

ちょっと発熱が気になって仕方がない(^◇^;

Amatsukazeでちょこっとエンコードしてみる。

すると・・・


ちょっと高くね?
まだ3回電源入れて、エンコードテスト始めた0時間目なのに人間で言ったらブラックな環境な気がする…
人間なら慣れてしまうかもしれないが、ハードには優しくないと思う。
SSDの環境ってどのくらいなんだろうなぁとか思いながら、ゴムバンドもないシートで貼っただけのヒートシンクが落ちないか心配ではある(^◇^;

想定は「0度~70度」(;^_^A アセアセ・・・
まだエンコード一本なんですが・・・
スペック厨ではなくてもHDDの想定温度とかしようとかは一度くらいは目を通すように心がけましょう。
特にパフォーマンスとか安定性とか気にしながら選択する商品は。

250GBと500GBのスペックの差は歴然です。
容量によってスペックが顕著に変わる場合があります。
SAMSUNGはこの傾向が強いのですが、レビューでは一番高性能の商品しか取り上げていないことが多いですからね。

それはさておき、ちょっと対策して一晩おいてみた。2本同時エンコードでもパフォーマンスが出るのがこのSSDの良いところ。
SATA接続ではこうはいかない。他の作業できないくらい重くなりますものね!
まぁ、エンコード時はPCケース内温度がめっちゃ上がるのは仕方ない感じ。

外字は仕方がない…
昔の放送でロゴ取得していないものもエラーが出ても仕方がないですな(;^_^A アセアセ・・・

ちょっと負荷をかけて対策品の性能を見る。


もう負荷テストなんだかいじめて遊んでるだけなのかわからなくなってきましたが…
2本同時エンコードロゴ取得かましてみた。
うりゃー!ヽ(`Д´)ノ


処理中、値の高いところで、58度。
一本で63度よりだいぶ改善してるヽ(*^。^*)ノ
970EVOPlusアクセスが終わって20秒くらい。


ロゴ取得終了。970EVOPlusへののアクセスがほぼなくなり負荷がなくなる。
温度の更新は手動でF5押しているのでおおよその感じで。時間も30秒から1分の間くらいと思ってください。


解析が終わって次のエンコードが始まるころには49度まで下がっている感じ。
エンコード中の上下幅は10度くらいですね。

追加FANつける前は55度~63度と今よりだいぶ高めの推移だったので、次の対策までのつなぎには十分かなと。


◆工作したのです。
エンコード続けたいし、あまり時間もかけたくないということで・・・
いつもの「振り返れば奴がいる」、目があったらそれが旬!ってことで、ハードヲタクの家によく転がっているハーツを使うことに。

ケースファンとFANコントローラー。
あるある!


FANに丁度合うペットボトル!
あるある!


970EVOPlusに丁度届きそうな長さ!
あるある!


この上に。


こうかぶさる感じのイメージ。

あとは、夏休みのペットボトルロケットの工作のようにつなぐだけ!
先がペットボトルの口だと細すぎるので切り落としましょ。
あとはマザー底面に合わせてちょっと風向き調整で斜めにして・・・
RTX2060でかすぎて邪魔!に、合わせて切り取って…(^◇^;

切りすぎて届かなくなったので、追加の透明版付けて風向調整。

◆ いまいち冷えない。
CPUも60近くまで上がる時があるので、この辺りはなかなかの高温地帯。


テスト稼働させていろいろ触ってみると、フィンはまぁ触れるくらいに冷えてるけど、側面から裏にかけて触れないくらい熱い部位がある・゚・(ノД`)・゚・

奥が深い。

第2弾はこのプロトタイプをもとに作り直すかどうかという感じ。
をタク的にはMk2とかいろいろ地けるための理由が欲しいんですよ。
シュタインズ・ゲート見たら謎が1つ解けちゃうくらいのカテゴリ。

まぁ試作はこれで良しとしよう。
改良して幾分には人は死なないだろう。
一歩間違えれば火災の原因になるかもしれないが!
火災保険と生命保険にちゃんと入っていることを確認してから寝るとします。

なんだかんだと。
やわらかいペットボトルで装着も楽。
人が触れる温度なら変形はしないしなぁ^^;


シルバーケース用のFANコンを本体に装着…浮いてる。


FAN付けたところのいらないスロットカバー外して窒息防塵ケースにして気流調整。
メッシュなので外してもそれほど効果はないが気分の問題。
これでナウシカが来ても飛べるはず!(?_?)エ?

あとは背面排気が追い付いてないような気がするので、回転数を上げてあげる。
CPU基準の温度管理だと、NVEncエンコード時に970EVOPlus用の排気が気持ちよく回らないので、マザーボード基準にしてケース内温度に合わせて回転数が変わるようにしてあげる。
設定値を下げないと全然回らない恐怖体験できます。

最近のアクリルケースは知らんけど、金属ケースはケース自体も排熱版なので、内部の空気を回してあげるようにしましょう!

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