しばらくサイトテーマの設定に入ります、基本に戻ってシンプルに。

(俺的)【2018年末の簡単にエンコ(カジュアルエンコード)に優先的に使うフォーマット状況】

「皆さん突っ込み用のネタを提供のコーナー」じゃねーよ!・゚・(ノД`)・゚・

今年の最大エンコ数大賞: 「x265/HEVC を MKV で!」(ソフサブ字幕あり)
次点: 「x265/HEVC を MP4 で。(HWエンコ)」

PC・スマホで見るだけだし。(老眼の進み始めた)おっさんには字幕必要だし。耳とおいし。まだセミと鈴虫は聞こえるが既に蚊の音は聞こえない。
フィルタなしHWエンコはメモ取るより早い!(キリッ)

AviSynthを避けて考えた場合です:
プラグイン拾うのが苦痛でない人は「簡単にエンコ」したいなんて思わないですものね!

視聴覚障害者等向けに現在の放送では字幕がついているものがほとんどですので、「あのセリフ聴き取れねー」という時などのために字幕付きでエンコードする手段を持っていても損はないと思います。

● 字幕ファイル経由でPCをハッキングすることが可能なことが明らかに
 https://gigazine.net/news/20170524-subtitle-file-hack-computer/
 動画ファイルと同じフォルダに字幕ファイルを置いておくと自動で読み込んだりするわけですが、前から言われていた通りセキュリティー上スカスカなようで。
 ファイル内に収めておくのが一番無難ですよね。現状MKVファイルになりますが(^◇^;

● ゲーム機やカーナビ再生したいなら素直にx264使ったほうが良い。
 x265に対応してる機器はまだまだ少ないです

● H.264/H.265で画質気にせず速度を稼ぎたい場合のみ、HWエンコ(NVEnc,QSV)を使ったほうが良い。
 RTX20xx系購入したらこの部分が変わると思いますので保留で!
 最新版のRTX20xx系でBフレーム3とか4くらいでエンコードする以外、ビットレートや速度と画質のバランスが悪いです。
 古いGTX10xx系やそれ以前のHWでは見て捨て程度のレベル菜緒でさっさと見て捨てましょう。
 闇部ローテーションとかボロボロです。TS実サイズくらいまでもってこないと消えない現実にぐったりです。
 (ふつうは全部が暗いシーンではないのでもうちょっと改善しますが)
 もちろん違和感がない画質まで求めるとサイズもかなりのものに
 結果的に、調整している間に x264/x265でエンコード終わっちゃいます

● H.264/H.265で画質気にする場合、HWエンコ厳禁?で x264/x265使ったほうが良い。(確実)
 バグも減って、だいぶ安定してるよ!
 x265と同じ設定(–cqp 22)で実写TSをNVEnc通したら元ファイルより大きくなってしまったり(^◇^;
 ・NVEnc –codec hevc –cqp 28 60fps Yadif でほぼ実写TSの元サイズ
 頻繁にアップデートを気にする必要もなくなった感じ(最新版は除く)
 個人のおま環体感なので細かいことは気にしない。みんな自分で煮詰めてください。

● インタレ保持したいなら素直にx264使ったほうが良い。
 x265ではプログレッシブ前提なので、画質のわりにサイズが大きくなる傾向

● 高画質でインタレ解除するなら、QTGMCでインターレース解除(bob系なのでfpsは2倍で補間するっぽい)
 30fps なら Yadif(60fpsでqpが低いとちらつく)
 60fps なら QTGMC
VFR出力とかおっさんには「?」な新型レートモードもいるのでうまく使いこなしましょう

● カジュアルエンコの人は、エンコードで研究している有志達が公開しているものにお世話になりましょう。

rigayaの日記兼メモ帳
https://rigaya34589.blog.fc2.com/
 日本を代表する?アニメエンコ界の重鎮。お世話になっているのは私だけではないと思います。
 エンコーダーはこちらでそろうと思います。

rigaya氏なみの目と環境とこだわりがある人は、カジュアルエンコで満足はできないと思いますので(;^_^A アセアセ・・・


こんなこんなで手軽にQTGMC使ってみたいので、「Amatsukaze」を試してみる。
 インタレ解除にQTGMCが使えてx265エンコでCPU全部使いきってくれる環境がだいぶ落ち着いているみたいなので
 (今回はAviutlはやりません、AviSynthの次くらいに環境構築面倒ですものね(゚〇゚;)、むかしは苦じゃなかったのに年を取ると( ^ω^)・・・)


「TMPGEnc Video Mastering Works」他について
やっぱりお金出したものは最後までしゃぶりつくしたい!と思っているうちに贔屓目になっていたかもしれない。
過程よりも結果を重視しましょう。エンコードの世界では。

10年以上も使ってるソフトなんで、これが普通、これが限界と、ここで妥協。x264登場当時の知識のまま思考停止していた事例のひとつ。
人生生きている限り、多分これからも、いっぱいあるけどね(^◇^;

モスキートノイズ?なにそれ!ヽ(*^。^*)ノワー
っていう世界線を超えて「今」。

All In One「Amatsukaze」すげーなw。
説明書通り、設定を(理解)しないと全く使い物になりません。
最初は、あちこちフォルダが増えてうぎゃーっていうことに。

次回は「Amatsukaze」導入編。

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