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[2018.11.9] お宅の再生環境どんな感じ? TVTest再生時のハードウェア支援の負荷を調べてみた!(NVIDIA CUVID,Intel QuicSync,DXVA2,TVTest_DTV_Video_Decoder)

ちょっと奥さん知ってます?HW支援よりすっごいの!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

結果から言うと何使ってもいいんじゃね?っていう。(雑)
再生できる環境で、自分がいいともうやつの納得いく設定で使えばいいと思う。そんな誤差。

先に一つインチキが( ^ω^)・・・PC-モニタの接続にNVIDIAのGeforceGTX970 使ってる関係で、NVIDIAの負荷がちょっと上乗せになっていると思いますので、そこはちょっと忖度してあげてください・・・
CPU Intel i7-6700(無印)
GPU Intel G530(CPUオンボード)
GPU NVIDIA GeForce970
モニタ BenQ RL2755(DVI接続)
室温 24.5度

オペレーティング システム: Windows 10 Pro, 64-bit
DirectX バージョン: 12.0
ドライバーのバージョン: 416.81

LAV Video Decoder 0.73.1

TVTest-master-180222
https://github.com/xtne6f/TvtPlay/

折角なんで、x64環境でAVX2を全部ONにしてビルド、最適化は最速最適化
TvtAudioStretchFilterにちょっと躓きながら再構築。

プラグインはTvtPlayTVCaptionMod2のみ、BonDriverはTvtPlay-work同梱のBonDriver_Pipeをビルドして使用。
xtne6f氏シリーズで。いつもお世話になってます

もちろん音声はTvtAudioStretchFilter.axで。

再生ソースはTS。今月のCS無料放送から。
General
Format : MPEG-TS
Overall bit rate mode : Variable
Overall bit rate : 8 982 kb/s

Video
Format : MPEG Video
Format version : Version 2
Format profile : Main@High
Format settings : CustomMatrix / BVOP
Format settings, BVOP : Yes
Format settings, Matrix : Custom
Format settings, GOP : M=3, N=15
Format settings, picture st : Frame
Bit rate mode : Variable
Maximum bit rate : 20.0 Mb/s
Width : 1 440 pixels
Height : 1 080 pixels
Display aspect ratio : 16:9
Frame rate : 29.970 (30000/1001) FPS
Color space : YUV
Chroma subsampling : 4:2:0
Bit depth : 8 bits
Scan type : Interlaced
Scan order : Top Field First
Color primaries : BT.709
Transfer characteristics : BT.709
Matrix coefficients : BT.709

Audio
Format : AAC LC
Format/Info : Advanced Audio Codec Low Complexity
Format version : Version 2
Sampling rate : 48.0 kHz
Compression mode : Lossy


何もしないときはこんな感じ。(GPU FAN停止)
タスクマネージャーやHW_Moniterの表示でCPUが1%くらい負荷がかかっている状態です。

各数値はスクリーンキャプチャした時点の数値で、平均値ではないので、ピリピリしないでください。
GPUクロックとかものすごく0の次が25%だったり乱高下してますので(^◇^;


DXVA2(NVIDIA Decoder)
この後5分ほど再生すると、GPUのファンが回る結果に…。


Intel_QuicSync(GPU FAN停止)
QSVでDecodeだけしている感じ。


NVIDIA CUVID(この時点ではGPU FAN停止)
この後5分ほど再生すると、GPUのファンが回る結果に…。

TVTestDTVVideoDecoder(GPU FAN停止)

VMR9 + TVTest DTV Video Decoder 軽いっすねぇ(^◇^;


あー、IntelGPUで接続してはかりなおしますよ・・・
個人的に納得がいかない気分になってきたので。
室温が24.0度下がってすべての状態で10分見ましたがファン動かず・・・CPUとケースファンのみ。めっちゃ静かです。
ゲームしなければ、俺の部屋こんなに静かだったのか(笑)
CPUFANが静音高性能なやつでケースファンも静音型の12cm。無音ではないですが、PC3台つけて中の上の高級エアコン(カタログスペック55dbより)より静かです。今なら。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

モニタ出力をグラボからマザーDVI端子出力へ変更。再起動後。


DXVA2(Intel Decoder)


Intel QSV 一番軽いですね。フィルタや画質の話抜きなら。
オンボードGPUも余裕があるようで、クロックが0%と50%が交互に出ているような感じでした。
後付けGTX970は6%前後でほぼお眠り中。再生なしでGTX970使用時が7%前後なので、挿しているなら使った方がいいのかもしれませんが…悩ましいw


GPU部分50%縮小で2つ表示に編集してます


再生専用ならIntelCPUに全やらせて高性能CPUFANで冷やす!

GTX970をゲームしないで、エンコードだけに使うならこの接続方法の方が消費電力少ないです。
消費電力載せるとまた微妙な水掛け論になるので、最小消費電力再生ということです。
後付けGTX970を使わないことが最小消費電力!&静音ヽ(*^。^*)ノ
画質やデインタレースやシークの操作性の話を抜きでお話をしております

サクサクシークするのはHW支援使わない状態の「TVTest DTV Video Decoder」ですね。
CPUクロックが1GHz以下とかさぼりすぎですので多少使ってあげてもいいかなと。
軽すぎてテストにならない環境ですが、H265/HVECやちょっと重めのフィルタかけたプレイヤーの重さを考えると、.ts(MPEG2_TS) 再生は TVTest + TVTest DTV Video Decoder がいいと思います。
好みでDXVA2オプションもDeinterlaceも使えますしね!
再生だけじゃなくてZappingしたいとか他のこともしたいとなると、使用者の環境構築力とさまざまな能力が必要になるので、あとは好きにしてください。

グラボのファンが+2つ回るよりCPUで分担して排熱したほうが負荷は少ないってことですな。
最近の普通のCPU使っていたら、省エネと静音考えたらグラボ使わないほうがいいということです(^◇^;

騒音指針の「オフィスrベルの騒音」ならGPUファンが回ったところで気にならないと思いますが、
「図書館レベルの騒音」の中だとファンもHDDも一つでも少ないほうがいいですよね!
昔うちのサーバールームを例えると道路工事が見える室内レベルでした・・・
NTTの交換機があるさーばーるむと変わらなかったですよw
104番号案内の画面とかCOBOLでしたからねぇ。デバッグ大変だった…(^◇^;
それはさておき。

GPUに依存しない「TVTest DTV Video Decoder」も素晴らしいですね!(比較用なんで今回DXVA2はオフです、設定はデフォルトVersion0.3.0-bata)
HW支援の細かい設定をやりたいならDXVA2じゃなくてもいいのかも。Deinterlace のハード&ソフトとかやり始めるときりがないのでお好みで!


さいごに、追加。
TVTest DTV Video Decoderで DXVA2を有効にしたもの。
GTX970接続なので、NVIDIAのグラボがアクセラレートしてくれています。
対応しているならば、DXVA2はさんでDirectXでラッピングされるより直接指定したほうが負荷は少ないようです。

うちの環境だと、てテストでLAVで面倒な設定しているときあったり、ころころデコーダー回り替わるので、TVTestは「TVTest DTV Video Decoderに」にして再生環境を独立させています。
ドキュメンタリーやバラエティーの見て捨て程度の再生にはこちらでいいかと’`,、(´▽`) ‘`,、

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