HDDの1TBってテラビットだよ!(=931.51GB:実用量)

いまさらだけど・・・・HDDの容量表示ひどくね?w
内蔵1TBのSATA-HDDをUSBケースに入れて外付に。
4時間近くかかるフォーマット(^◇^;
ちょと愚痴ります。
サーバー丸ごとバックアップ取るには気楽でいい感じになった(^^)
だが!多分戻すような作業はしないだろうと思うが・・・
GbEで設定バックアップ取ってる感じかな。
時系列で消えていくデータをバックアップ取るほど時間と暇が無いw
落ちない努力や設定の変化は勉強になるが、大量データはやりたくないという
苦痛の記憶だけ(^◇^;
ログとデータのマッチング作業とかやりたくないし^^;
セキュリティー権限が違うところで動いてるから戻して解除するのも一苦労。
権限付でバックアップなんて面倒なところまで個人ではやりたくないw
どうしてもという冗長性でRAIDでミラーかけるところまでかな。
サーバー止めてバックアップとって・・・仕事だけで神経が磨り減る。
・・・ロールバック・巻き戻しクレーム対処(^◇^;
ギガ単位のテープが出たときにはどれだけ喜んだことか・・・昔の話ですがw
そんな当時と変わらず1,000,000,000,000bitのHDD。
HDDだけ慣例的に1Kbit=1000bit表記。
慣例的といえばB=バイト(8bit)、b=ビットという感じで
KBといえば1024バイトを指し、1kbといえば1000ビットと読むことが多い。
ケースバイケースな上にコンピュータ用語なので他用するとヲタク扱いです。
時速(米国的マイル表示は置いといて、Km/h)や回線速度(bps)や回転数(rpm)
などなど似てる様で指すものが違う場合は混乱しますなぁ
特に回線速度は少しでも性能をよく見せたいときにはkbps表示。
良心的なところでMB/sとか。
製品を選ぶときは必ず注意書きがある会社にしましょう。
こういうところで手を抜く会社によいサポートはありませんからねw
HDDの1TB=931.51GB(NTFSフォーマットサイズ)
ここまで来ると誤差とはいえないサイズに近づいてますねw
テラバイトHDD買ったと思ってフォーマットすると80GB分消える感じですからw
DVD何枚分かなぁとか計算するとかなりズレが出てきますね。。。
バックアプメディアだと考えるときには注意が必要です。
DVD=4.37GB☆彡

先日、崖の上のぽにょをみてきた。

9月も第2週に入りのんびり映画に。
行き当たりばったりというか計画もなく16時台の映画鑑賞→居酒屋コースを
こなそうと思ったものの、9月になってからは、新潟市内の大型映画館ではT・Joy万代もDekky401も予定時間に無い^^;
これは困ったとSaty付属(どっちが付属か・・・)のワーナー・マイカル・シネマズ→ニトリ&東京インテリア→古街コースに計画を変更。
遠いこともあってほとんど疎遠になってたワーナーですけど。
万代やDekkyhaサービスデーが押さえてあったものの、ここはノーマーク。
行ったのは火曜日で、、、、、ノーサービスきゃんぺーん(^◇^;
前日の月曜に行けば「ふたりデイ」でほぼ半額ジャンと!
財布の金額よりも中身の少ない財布と一緒にちょいと落ち込む。
メンズデーでもレディースデーでも何でもよかったんだが・・・
なんといってもワーナーは上場して無いので株主優待が受けれないw
6回行けば一回サービスのTポイントで・・・
まぁ空いてていいかなぁとポジティブに( ̄▽ ̄;)
で、スクリーンは1番と・・・!?
一番?一番と・・・やっぱりピーク過ぎると辺鄙な場所だよねぇと、
2番からずらっと並んでる列とは逆の位置に1番スクリーン。
と、ドアに入ると、席数が少ないスクリーンは通路は一本なのに両側に別れてるぞっと^^;
1番スクリーンだもんねぇ
メインスクリーンだもんねぇ
ちょいと携帯で調べてみる「1スクリーン 580席 」。
がらがらすぎて何もいえない^^;
入場アナウンスがあってからドリンクやらトイレやらとばたばたしてきたのに
誰も居なかった。
あれはあれで怖いねぇ^^;
広い空間に二人っきり。入り口で顔を見合わせて苦笑い。
「このままだと大赤字だねぇ」とかいいながら、後部中央に陣取る。
思わずデジカメで記念&ブログネタ写真を・・・とか思ってたらさすがに連れに怒られるf(^^;)
怒られて正解、すぐに人が入ってきた。女性一人。
位置口の近くの影に座ってた。
・・・そのまま終了まで人員変化なし^^;
ほぼ貸しきり状態でぽにょを観賞(^^)
ちょいとゴージャスな観賞でした。
たっぱり見るタイミングを逃した映画は終了が近い平日昼間に限る。
他の映画館がこの時間帯の上映をやめるのも無理は無いなぁと思った。
映画館維持のためにもう少し通うようにしようと、ちょっぴり思いました。
CMの歌以外は予備知識なしで理解するためには内容のほうはちょいと説明が必要なんじゃないかな?と思ったりしながら、こじ付けと想像力の限界を感じそれなりに納得することに。
次回は多分20世紀少年とか。それほど見たくない気もするけど・・・
今週からローカル再放送ガリレオの映画のほうが数倍みたいf(^^;)

DirectX11に鳥肌する(*´д`*)ハァハァ

[CEDEC 2008#07]NVIDIA開発の鉄人総ざらい,ついにリアルタイムヘアシミュレーションが
http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20080910062/
ハードマニアというかなんと言うか、DirectX11いいよぉ
触ってみたい組み込みたいいじり回したい!w
デモを見てたり記事を読んでるだけで鳥肌が立ってくる。
デバッグのストレスなんてすべて忘れてしまう一瞬。
ラスベガスのイベントで英語も分からずに参加してた時代が懐かしい!w
あのころは英語なんて知らなくても食っていけると信じてたなぁ^^;

ATOM鯖-12:Fedora8+Apache2.2.9で同時接続制限(modlimitconn.c v0.23インスコ)

同時接続制限の定番をインストール。
いつものことなので・・・メモっときます。
環境確認
・mod_so.cとmod_status.soが有効になっていることを確認する
# apachectl -l
mod_so.cがあればOK。mod_status.soはhttpd.confに。
初期設定で入ってる感じ。(インストール環境によるかも~)
ソースをダウンロード。
mod_limitipconn.c – Apache 2.x port
http://dominia.org/djao/limitipconn2.html
ATrpmsサイトにコンパイル済みのものがある用ですが、Fedora8公開時のApache2.2.8用にコンパイルされていて現時点でのApache2.2.9用では無いので、ソースからコンパイルしましょう!(^^)
余談:Fedora10の文字が見えないこともない・・・(^◇^;
ブラウザからDownloadsの下の* source packageから
またはコンソールから
#wget http://dominia.org/djao/limit/mod_limitipconn-0.23.tar.bz2
インストールのやり方はダウンロードページのインストラクションどおりに。
(コンパイル環境はもちろんありますよね!^^;)
コンパイル(make install)する時に[apxs]コマンドが必要になります。
apxsコマンドが無いって言われた時にはApacheの開発環境がインストールされていないのでインストールしましょう。
#yum -y install httpd-devel
やっと本題w
Instructions for building as a Dynamic Shared Object (DSO):
#tar xjvf mod_limitipconn-0.23.tar.bz2
#cd mod_limitipconn-0.23
#make install
問題が無ければコンパイルした後に、mod_limitipconn.soファイルをApacheのモジュールディレクトリにコピーして実行権限までつけてくれていると思います。
インストール先 /usr/lib/httpd/modules
chmod 755 /usr/lib/httpd/modules/mod_limitipconn.so
[activating module `limitipconn’ in /etc/httpd/conf/httpd.conf]
と、出ていればOK。
httpd.confの206行付近に追加されているとおもいます。
LoadModule limitipconn_module /usr/lib/httpd/modules/mod_limitipconn.so
設定
mod_statusの機能をOnにする(httpd.confの218行付近)
ExtendedStatus On
記述や解説などはこちらを参考に
Apache2でmod_limitipconnを使う方法
http://himagine.s20.xrea.com/pc/limitipconn.html

HDUSでEPG録画予約(2008/09/01“φ(・_.) メモッ!)

試してる時間が取れそうにも無いのでメモ^^;
BonDriverを用いたHDUS使用について
http://park.geocities.jp/ts_encode09/1_01.html
BonDriver系列
http://www26.atwiki.jp/mtv_hdus/pages/13.html#id_9cfb8c24
BonDriver_HDUS(人柱版12)
EpgDataCap_Bon(人柱版8.39.1)
HDUSTest ver.0.4.3
EPGデータビューア Ver 1.21
「Multi2Dec Ver.2.02」(チャンネル変更時の不具合修正、B25Decoder.dllも更新) @拡張ツール中の人
BonTest 1.41m3 + BonDriver_UDP 1.20 VC2005でビルド
http://2sen.dip.jp/friio/fromup.html

ATOM鯖-11:Apacheで初めてのバーチャルホスト!IPスキャンにはダミーページを!

そろそろネタに困ってきているのも事実です^^;
httpd.confの最後の方に
#
# VirtualHost example:
# Almost any Apache directive may go into a VirtualHost container.
# The first VirtualHost section is used for requests without a known
# server name.
#
#
# ServerAdmin webmaster@dummy-host.example.com
# DocumentRoot /www/docs/dummy-host.example.com
# ServerName dummy-host.example.com
# ErrorLog logs/dummy-host.example.com-error_log
# CustomLog logs/dummy-host.example.com-access_log common
#

なんて感じでコメントアウトしてあるじゃないですか。
いつも気になってたんですよね。
頭では理屈は分かっていても実装となると、、、
自宅サーバーだし、IP一つだし、ドメイン一つだし・・・
そんなあなたこそ!バーチャルドメインは必要です!w
鯖リソースがありあまって24時間常駐できないわけですから、やはり気になることも多いじゃないですか。ローラーで来てほしくもない人がくるようになったりすることから防ぐ第一歩です。
IPローラースキャンしてるロボットにはダミーページを!
ってなわけで、Apacheでバーチャルホストを設定してみましょう。
通常固定じゃなくてもすべてのIPに対して何らかのスキャンが必ずやってきます。近隣諸国が多いのには閉口してしまいますが・・・
ダイナミックDNSやドメイン名でアクセスしてきた人には通常ページを。
そうでない人にはダミーページを見せてあげましょう。


#ダミーディレクトリを参照させる。

ServerAdmin root@localhost #連絡先メールアドレス
DocumentRoot /www/dummy #ダミーのディレクトリ
ServerName dummy.example.com #ダミーのドメイン
ErrorLog logs/dummy-error_log
CustomLog logs/dummy-access_log common

Options FollowSymLinks
AllowOverride None
Order allow,deny
Allow from all


#ディレクトリは作成しておきましょう。空Indexを置いてもいいです。
#ドメイン名は架空なのでなんでも好きなものを(実在しないものを^^;)
#/etc/httpd/conf.d/以下の設定によってはアクセスできるディレクトリがあるので各自直しましょう^^;(MRTGとかとか)
# ※ドメインアクセスは通常ページを表示する。

ServerAdmin webmaster@example.jp
DocumentRoot /www/public_html_jp
ServerName example.jp
ErrorLog logs/jp-error_log
CustomLog logs/jp-access_log common

Options -Indexes FollowSymLinks
AllowOverride None
Order allow,deny
Allow from all



ServerAdmin webmaster@example.com
DocumentRoot /www/public_html_com
ServerName example.com
ErrorLog logs/com-error_log
# gif, jpg.png ほかの呼び出しのアクセス記録をログに書き込まない
# リファラには反応しませんです
SetEnvIf Request_URI “?.(gif)|(ico)|(jpg)|(png)|(css)|(php)|(html)$” com_nolog
CustomLog logs/com-access_log combined env=!com_nolog

Options FollowSymLinks ExecCGI
AllowOverride All
Order allow,deny
Allow from all


うまく解説ができない^^;
最初に設定したバーチャルホストの内容がプライマリとなり、サーバードメインがマッチするとその後に記述した内容で動作する感じ。
最初は現在のドメインをヴァーチャルホスト内に移動して動作を確認してからダミー設定を行いましょう(^^)v
参照:ホームサーバの構成
http://eazyfox.homelinux.org/etc/serverspec.htm

AAC5.1→2ch-wav48khz→wav44khz→CD変換&作成

昔はテレビの前にラジカセを置いて番組を録音してダブルカセットで歌部分を編集して、なけなしの小遣いでメタルテープに保存(^◇^;
そんな時代もありました。
去年引越ししたときにほとんど全部捨てちゃいましたがw
ベストテンとか夕焼けにゃんにゃんとかまだ家にビデオデッキがなかった(^^;
時代は変わって、CDというメディアも残りわずかの寿命のような気がしないでも無い昨今ですが、音声ソースがAAC5.1の5時間とかそれほど不思議でも無いソースを見かけるようになりました!?w
そのままAC3でいいじゃん!と思っても言わせてもらえない空気。
編集作業の別利用もあるので一度2ch-48khzにダウンミックスして44khzに変換
その後ぶつ切りにしてトラック焼き。
そんな作業の“φ(・_.) メモッ!
AACからダウンミックスは
c:?>FAAD -d source.aac
※ベクターで上の方にあったソフト^^;
ステレオ2ch-wavファイルができるので
EcoDecoTooL.zip(ベクターで落とせます)にドラッグして一発変換
ぶつ切りは
gcut161.zip(Groove Cuter)でカットポイントを指定して、まとめてWAVき出し
細かい位置を指定するのにはかなりの熟練が必要かも^^;
ライティングソフトで書き込んで終了。

ATOM鯖-10:fedora8-初めてのパーティションの分割!

「DNSサーバーがネットに浸透する間になにかしよう。」
・・・これがすべての間違いの発端。
数時間DNS鯖を止めてしまった^^;
レジストらの方がこの間に作業をしていたら申し訳ないとしか言いようが無いです(^◇^;
まず何をしたかといえば、、、
250GBのHDDを20GBのBOOT・ROOT(/)に割り当てて、SWAPに2GB(メモリと同量:64MBあれば十分みたいですけどおまじない)、残りの200GB以上をHOME(/home)に割り当ててありました。
この/homeに割り当ててあった論理ボリューム(LV)をアンマウントして各種目的に分割、そして再マウントの作業を行いました。
fedora8にはVLM2が既にインストールされていたのでそのコマンドを使って作業を行いました。
Windowsでは利用目的が変わる度によくやってた作業なんですが・・
(よくやる方がおかしいわけですが・・・^^;)
GUIでできないという事もあって悪戦苦闘。
まさにご利用は計画的にって感じで、普通の鯖管ならそんなことはほとんどしないんだろうなぁと。
/homeに割り当てた/dev/VolGroup00/LogVol02をumount。
まずは状況把握から。
#df
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
20314748 2938464 16327708 16% /
/dev/sda1 194442 19010 165393 11% /boot
tmpfs 1033404 12 1033392 1% /dev/shm
# vgscan
Reading all physical volumes. This may take a while…
Found volume group “VolGroup00” using metadata type lvm2
# vgdisplay VolGroup00
— Volume group —
VG Name VolGroup00

Format lvm2

VG Size 232.69 GB
PE Size 32.00 MB
Total PE 7446
Alloc PE / Size (PE割り当て数) /(割り当て容量) GB
Free PE / Size (PE未使用数) / (未使用容量)
#fuser /dev/VolGroup00/LogVol02
現在利用ユーザーを調べます(umountしてあれば誰も使っていないはず)
現在/dev/VolGroup00/LogVol02は200GBあるので容量を変更します
#lvreduce -L 102400 /dev/VolGroup00/LogVol02
(分割(スプリット)コマンドもあるんですけど今回は複数あるので)
・lvreduce :容量縮小コマンド
・-L 102400 ::-LはMB指定-lはPEの個数で指定(現在1PE=32MB)
・/dev/VolGroup00/LogVol02 :変更する論理ボリューム
※基本的にvg~はボリュームグループ操作、lv~は論理ボリューム操作です
論理ボリューム情報を見る
#lvdisplay /dev/VolGroup00/LogVol02
— Logical volume —
LV Name /dev/VolGroup00/LogVol02
VG Name VolGroup00
LV UUID ~
LV Write Access read/write
LV Status available
# open 1
LV Size 100.00 GB
Current LE 3200
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors 0
Block device 253:1
割り当てサイズは100GBになってるのでOK!
(このボリュームの物理割り当て情報を変更しただけで、論理ボリューム情報を変更していない状態です。物理サイズ100GB・論理サイズ200GBとなってます)
/homeに取り合えず戻してみた。
#mount /dev/VolGroup00/LogVol02 /home
エラーもないのでfstabを変更(次回起動時に有効)。

ここで再フォーマットをしなかった!

(それに気づいたのは数十分後の再起動した後、エラーで起動しなくて・・・)
そんなミスも気づかずに、容量が変更できたことで喜んでサクサクと次の作業に進んだのでありました^^;
空き領域を50GBずつ
# lvcreate -L 51200 -n LogVol03 VolGroup00
# lvcreate -L 51200 -n LogVol04 VolGroup00
残りを算出
#vgdisplay
ここでFREE PE/SIZEをみて344PEあるのでそのまま設定
# lvcreate -l 344 -n LogVol05 VolGroup00
(PE数で指定するので大文字の[L]ではなく小文字[l]で)
割り当てた領域をフォーマット
# mkfs -t ext3 /dev/VolGroup00/LogVol03
# mkfs -t ext3 /dev/VolGroup00/LogVol04
# mkfs -t ext3 /dev/VolGroup00/LogVol05
この時なぜLogVol02をフォーマットしなかったかといえば、、、
・リサイズなので後ろを詰めるだけで中身の情報が残ると思った!
・データはコピーしてあるけど残ったらいいな的データだった!
それを忘れて再起動してなぜLogVol02だけエラーなんだ!と悩んでしまった
マウントしてみた
/usr/_htmlを作成。
#mount -t ext3 /dev/VolGroup00/LogVol03 /usr/_html
fstabに追加。次回起動時に自動的にマウント。
/dev/VolGroup00/LogVol03 /usr/_html ext3 defaults 1 1
他の領域も同じように繰り返し作業。
そして再起動!・・・
ボリュームのエラー fschk(ex.-a -p)してください見たいなぁ~^^;
このまま続ける?root pass入れて作業?見たいなメッセージ。
レジストラにDNSサーバーの設定依頼出したあとだったので冷や汗たらたら
取り合えずルートパス入れる。修復モードでコマンドプロンプトが出た!
・ルート(/)はマウントされているので各種コマンドやファイルは生きているので一安心。
・ボリュームがマンウトできなくてエラーだしているんだからfstabをいじろう!(→ReadOnlyで書き込みできない^^;nanoもviも強制上書きできず^^;)
・fschk コマンドをかたっぱしから試す(→手動で直せとエラーが^^;)
・ばたばたと何度か再起動(mount/umountコマンドやらなにやら)
・物理容量と論理容量が違っているみたいなエラー
・経験的に一番使いたくないコマンドを打つ (→フォーマット)
# mkfs -t ext3 /dev/VolGroup00/LogVol02
問題解決してしまえば大したことは無いんだけど^^;
再起動して無事解決。

ATOM鯖-09-02:ネーム(DNS)サーバー稼働までのミスの山

これから歩む人のために道標を・・・
いやいや、自分がつまずいたときに読んだ物の“φ(・_.) メモッ!です
思い出すきっかけに書き残しておきます。
動作する設定の見本はたくさんあるんですけど、トラブルが起きたときの解決策がなかなかみつから無いのがネットというもので^^;
ミスを書くのは恥ずかしいですからあたり前なんですけどw
基本的なことからコツコツと当たり前の事も買い手しまいましょう。
・よくあるのミス~
1、[全角スペース]:
コピペはもちろん、コメント入力後の解除忘れでスペースが全角になってしまうときがある。インデント処理などのときに起きやすい。
2、[格納フォルダ・ファイル名]:
viでフルパス指定して作業しているときはミスがあまり起きないんですけど、GUIでGEDITなどでまとめてファイルを作ってたりするとパスが違ってたりするミスが発生しやすいです。とくにBINDは設定ファイルの位置がいくつかにわかれるので気をつけましょう。
conf
/var/named/etc/chroot/etc/named.conf
BIND設定(includeファイル)
/var/named/etc/chroot/etc/
zone設定(file指定)
/var/named/etc/chroot/var/named/



例:ZONE設定ファイルが見つからないとき
localhost named: zone localhost.localdomain/IN: loaded serial 0
localhost named: zone localhost/IN: loaded serial 0
localhost named: zone 1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.ip6.arpa/IN: NS ‘1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.ip6.arpa’ has no address records (A or AAAA)
localhost named: zone 1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.ip6.arpa/IN: loaded serial 0
localhost named: zone 1.0.0.127.in-addr.arpa/IN: NS ‘1.0.0.127.in-addr.arpa’ has no address records (A or AAAA)
localhost named: zone 1.0.0.127.in-addr.arpa/IN: loaded serial 0
localhost named: zone 0.in-addr.arpa/IN: NS ‘0.in-addr.arpa’ has no address records (A or AAAA)
localhost named: zone 0.in-addr.arpa/IN: loaded serial 0

この後にFileNotFoundのリストが続きます



などなど。特にbind-chroot使ってるときはよく解説を読みましょう。
3、インストールやアップグレードをして設定ファイルが上書きされてないてしまう。
4、パッケージと手動コンパイルで環境がごちゃごちゃ。
・2008/08/26現在fedora8の標準設定+yumで更新されるバージョンはbind-9.5.0.28.P1.fc8
これは2008/07に公開されたバージョンです。
・2008/08上旬にP2パッチが公開されています。
負荷軽減や安定度が増したバージョンです。
バージョンや環境管理は確実に!
5、セカンダリDNSサーバーがないと運用できなかった!そんなあなたに。
無料のセカンダリDNS マイハマネット[http://www.maihama-net.com/]
・ドメインのメールサーバー設定が必要です(登録に必要)
6、逆引きがうまくいかない人はこちら!
(書いてある内容が分からない方はもう少し勉強が必要です)
いろいろ読み歩いているとあるとき突然すべてがつながります!もう少しだ!
間違いやすいBINDの逆引き設定![http://www.kozupon.com/bind/bind4.html]
勉強文献リスト。
通常はいろいろ読むと混乱するからやめておこうというのですが^^;
http以上に気を使わないといけない場所なので完全理解しましょう!

連載記事 「実用 BIND 9で作るDNSサーバ」

[http://www.atmarkit.co.jp/flinux/index/indexfiles/bind9index.html]
・インストール前に必読!
・仕組みや用語が分かります。
・セキュリティーの基本から解説されています
・時間が無いときでも、第2,3,9回は読んでおきましょう。
・それすら面倒な人はポートスキャン→踏み台にされるだけかと^^;

DNSサーバー構築(BIND)

[http://fedorasrv.com/bind.shtml]
・固定IP/DDNS両方の設定があります
・最終更新日はサイトの更新日かな?
・fedora8と違います。
・cacheing-nameserverはインストール必要ありません。
・初期設定ファイルもすでにコピーされていると思ってください。
※非固定IPアドレス環境の場合はサブドメイン取得済であること
※固定IPアドレス環境の場合は独自ドメイン取得済であること
※外部向けDNSサーバーは固定IPアドレス環境の場合のみ
4.2.2 BINDのインストールと設定
[http://www.ipa.go.jp/security/awareness/administrator/secure-web/chap4/4_bind.html]
・単固定IPの先にいくにはこういった知識も必要になっていきます。
ア) DNSサーバーの設置場所(自鯖でもDMZくらいは・・・)
イ) 不必要なゾーン情報の公開防止(LAN、イントラネットで複数台DNSで管理しているようなときは、内部と外部でDNSを分けたほうがいいというお話)
ウ) 再帰問い合わせ(DNSキャッシュは自分以外使わないという設定にw)
エ) バージョン情報の応答禁止(設定しないと外から丸見えですw)
オ) ゾーン転送(ネット上のセカンダリにバックアップデータをおいておくということです)
カ) DNSのランレベル(2~5までONにしておきましょう)

ATOM鯖-09-01:Fedora8+BIND9でネームサーバー設定してみた。

一度設定して動作させてしまえばそれほど難しいルールがあるわけでもないんですが、最初はやはり暗闇を全力疾走するような感じですねw
2008年初夏に話題になった大きなセキュリティーホールがあってオリンピックとともに8月も終わろうというのに未だにアップデートが頻繁に行われています。
「Linx Square」や「Fedoraで自宅サーバー構築」などのサイトで少し勉強して名称くらいは頭に入れておきましょう^^;
Server World-fedora8 [http://www.server-world.info/note?os=fedora8&p=dns&f=1]
fedora8ということで実際にインストールしている記事を参考にしていくとします。
(他の記事は参考になるんですが初心者としては古くて、、、、
caching-nameserverなどが統合された異もあり設定が少し違うので^^;)
fedora8ではcaching-nameserverが統合?されたため下記の二つをインストールします。
#yum install -y bind bind-chroot
fedora8のインストールオプションによっては既にインストールされている場合がありますが、アップデートは必要なので確認を。
# rpm -q bind
bind-9.5.0-28.P1.fc8
2008/08/25時点です。これよりもバージョンが古いこと無いと思いますのでw