[2018.12] TvtAudioStretchFilter.axは要注意!VS2017のver15.9.4でC++の最適化バグが治ったよう言うような書き込みを見て全ビルドやり直してみるの巻

ちょっと前にやった気がするが・・・
ビルドは自己満足のおま環なので、違うところがあると思うので自己責任で自分の環境に合わせてねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
日付を見るとEDCB11/26とかTVTEST10/27辺りからの更新になります。
公開してくれた作者さんに感謝してサクサク行きましょ!

i7-3770T用のAVX(第2世代)と、i7-6700用のAVX2(第4世代)の2つの環境を再構築してみた。
VS2017のBugFixアップデートもあり、基本的にはクリーン&ソリューション再ターゲットして、リビルド。
Win32(x86)は今回から全部削除。64bitに移行で問題ないっぽい。
パッチなどは事前に全部当ててあるので、ビルドするだけにゃ~。
EPG取得・録画・再生・タイマーテストして、それでも再構築までに30分。
トラブルがないのに、思ったより時間かかった^^;

—-大まかなビルドリスト。全部じゃないです。Amatsukazeのビルド環境構築などは説明できないので(^◇^;
私が使うツールは、今は全部ソースが公開されているので足りないといわれるものや、追加の機能が欲しくてもすぐに手に入っていい時代ですよね…もう、ビルドくれ~と泣いてた10年くらい前とは時代が違うw
足りなそうなものは構築サイト見て拾ってくださいな。
私よりも説明がうまくアフィリエイト一杯貼ってあるところありますので(;^_^A アセアセ・・・
宝くじ当てるよりよりも仲間と小銭稼ぐ方が楽しいよね・・・(^◇^;

どのソース落とせばほしいものが入っているかなんとなくわかると思いまする。
ここにあるのは全部64bitビルドできますヽ(*^。^*)ノ
—-
(EDCB-BonDriver)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\BonDriver_PT3-ST-master\BonDriver_PT3.sln
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\BonDriver_PT-ST-master\BonDriver_PT.sln
(EpgDataCapBon:EDCB本体)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\EDCB-work-plus-s_181125\Document\EDCB_ALL.VS2015.sln
—-
(TVTest-BonDriver:Pipe)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TvtPlay-work\BonDriver_Pipe_src\BonDriver_Pipe.sln
(TVTest-BonDriver:UDP,TCP)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\BonDriver_UDP\BonDriver_ALL.sln

(TVTest本体)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TVTest-develop_181026\src\TVTest.sln
(本体付属のSampleの中にプラグインがあります)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TVTest-develop_181026\sdk\Samples\Samples.VS2013.sln

(他プラグイン例)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TVCaptionMod2-develop\src\TVCaption2.sln
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TvtPlay-work\src\TvtPlay.sln
(TVTestVideoDecoder.ax)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TVTestVideoDecoder-master\TVTestVideoDecoder.sln
—-
(TvtAudioStretchFilter.ax)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\BaseClasses\BaseClasses.sln
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\soundtouch\source\SoundStretch\soundstretch.sln
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\soundtouch\source\SoundTouch\SoundTouch.sln
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TvtPlay-work\TvtAudioStretchFilter_src\TvtAudioStretchFilter.sln
—-
TvtAudioStretchFilter.axはバッチファイルを作っておくと楽。
下記バッチ例ではディレクトリ名を環境に合わせてね。
—-TvtAudioStretchFilter.ax_install.bat
regsvr32 D:\TVTest_x64\TvtAudioStretchFilter.ax
pause
—-TvtAudioStretchFilter.ax_remove.bat
regsvr32 -u D:\TVTest_x64\TvtAudioStretchFilter.ax
pause
—-
■ 「TvtAudioStretchFilter.ax」 ビルドするなり
TvtAudioStretchFilter.ax ビルド順

■ 「TvtAudioStretchFilter.ax」 の設定(TVTest:先に上記バッチでWindows10に登録しておく)

■ ついでに「TVTestVideoDecoder.ax」の設定画面

■ 「TVTestVideoDecoder.ax」のプロパティ例(今使ってないんで、画面だけ。赤枠の中は調整してください)


※字幕のある映像などでデインタレが利いているか確認しておく。
わたしゃほかのフィルタ使っているんで( ^ω^)・・・

—-追記。
眠くなったんでサブPCのフィルタ設定は宿題に・・・

LAVで480iの動きの速いシーンをFHDで表示したときのデインタレ字幕。
2m離れて違和感なければいいんじゃね?(^◇^; こだわりあるのはわかるけど・・・
PCで静止画にして見ると思ったより汚ちゃないヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
設定合わせてないと、F1などはTVの方が優秀ですなw

※NVIDIAのHWデコーダーの方が好みなんで設定などは最後まで煮詰めてません。

10年前より設定増えてね?(^◇^;
2度寝しよう(_ _).。o○


■ さらにNVIDIAでAVX2設定のビルド環境をテストする(GTX970グラボがささったCPUオンボードグラボもONになったi7-6700のPCですTEST用になるべくAVX2使ったビルド)
DVXA2でIntelとCUVIDのデインタレのかかり方が違うにょろ・・・
多分どこかに設定があるんだろうけど、探すのが面倒なので画像貼って終わりにする(^◇^;
上のi7-3770TのGPUではうまくデインタレがかからずコーミングノイズが出る時がある。映像による。

LAVの設定見るとこんな感じ。

CUVIDのデインタレ。


DXVA2 CopyBack設定。
設定が減ったうえに負荷が上がる。
LAVでGPUが1種類で設定を決め打ちしているのならCUVIDで十分?

DXVA2のデインタレ。


動画で見てるとさがわかりませぬ(^◇^;
コーミングノイズ出てなければOKですよね。

負荷的にAVX2が有効かどうか体感できることはありません。
エンコードやマイニング、AI深層学習、アドビのソフトとか画像や大量計算が必要なソフトなど最適化されたプログラム以外は気にしなくていいと思います。
IntelCPUではよほど無茶な構成にしないとAVX2対応していないPCでも問題ないですが、AMDは実害が出ますので、互換性の関係上、家の中でも下限Pcにそろえた方がいいと思います。
(ソースコピーして、オプション変更し忘れて、AVX2に最適化したTVTest.exeをi7-3770TのPCで動かしていても気が付かなかったくらい (^◇^;アハ~)
動画再生の負荷なんてそんなものです!(?_?)エ?
このあたりはArmがx64対応したあたりから考えましょ?(自己満足ですが)


寒いのにCPU利用率2%くらいなのでCPUのFANが止まりそうです。
低速で止まったり動いたりする方が気になるわぁヽ(`Д´)ノ

結局部屋で一番うるさいのはエアコンですil||li _| ̄|● il||li

終了。

■■■■


—-新しくソース持ってくると忘れるので…癖のあるやつだけ、ちょこっと抜粋メモしておく。
TvtAudioStretchFilter.axのビルドのやり方。でも情報が古いので環境によっては違う動作をします。
作者さんが修正を入れてる場合もありますので。

【TVTest】ビルドした・するスレ【EDCB】その2
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/avi/1518705444/75-n

—-抜粋
76名無しさん@編集中 (アウアウウーT Sa08-MTlB)2018/02/28(水) 17:33:45.01ID:NWL01Plfa>>94
この方法で MD/MT/x86/x64 vs2017ですべてビルドできる

【TVTest】 TvtPlayについて語るスレ Part 4

685 :名無しさん@編集中:2016/09/07(水) 10:14:05.59 ID:6v/9cxjZ
TvtAudioStretchFilter.ax ビルドの手順

1. SoundTouch.patch を適用
soundtouch-1.9.2.zip をダウンロードして解凍
soundtouch フォルダ名を a に変更
一つ上のディレクトリに SoundTouch.patch を置く
管理者権限でコマンドプロンプトを開いて patch.exe を実行

patch -p0 -b < SoundTouch.patch フォルダ名を soundtouch に戻す 2. 各フォルダの配置 \Projects\BaseClasses \Projects\soundtouch \Projects\TvtPlay-work-plus\TvtAudioStretchFilter_src 77名無しさん@編集中 (アウアウウーT Sa08-MTlB)2018/02/28(水) 17:34:05.69ID:NWL01Plfa>>78
3. BaseClasses をビルドする
\Projects\BaseClasses\baseclasses.sln

4. SoundTouch をビルドする
\Projects\soundtouch\source\SoundTouch\SoundTouch.sln
ビルド前にプロジェクト SoundTouch のプロパティを開いて
構成プロパティ → C/C++ → コード生成 → ランタイム ライブラリ を
マルチスレッド DLL (/MD) に変更しておく

5. TvtAudioStretchFilter をビルドする
\Projects\TvtPlay-work-plus\TvtAudioStretchFilter_src\TvtAudioStretchFilter.sln

78名無しさん@編集中 (ワッチョイ 74a2-jWof)2018/02/28(水) 21:01:30.65ID:pgFRja0F0
>>76>>77
ほほう、やってみよう
サンクスです

79名無しさん@編集中 (ワッチョイ dfb3-lEE9)2018/03/01(木) 00:09:37.45ID:py/T0UNK0>>82
>>76-77 で引っかかりそうな2点。

・SoundTouchを「ソリューションのビルド」しても作成されない。
「SoundTouchのビルド」を実行する。
またはソリューションのプロパティでビルドできるように変更する。

・TvtAudioStretchFilter.slnのx64ビルドでSoundTouch_x64.libが見つからない。
soundtouch\source\SoundTouch\Releaseに作成されているSoundTouch_x64.libを
soundtouch\libへコピーしておく。
またはSoundTouch_x64.libの場所を「追加のライブラリディレクトリ」に加える。
あるいはSoundTouchをビルドする時点で根本的に修正しておく。

80名無しさん@編集中 (ワッチョイ bf9f-m1UI)2018/03/01(木) 01:09:59.51ID:CnOtLzKd0
自分もTvtAudioStretchFilter.axビルドしてみた。
素人なもんで躓いたところを書いてみる。

4.について
自分の環境(VS2017)ではそのままではビルドできなかったので
ソリューションエクスプローラーからSoundTouch右クリック>プロパティ
右上の構成マネージャ
構成をreleaseにしてビルドにチェックを入れた。
書いて有るとおりsoundtouchはビルドの前に/MDに変更を忘れずに

BaseClasses、soundtouchフォルダは
TvtAudioStretchFilter.slnの入ってるフォルダの二個上のフォルダに配置する

これで動いてる模様

81名無しさん@編集中 (ワッチョイW df7f-tZ4x)2018/03/01(木) 08:50:40.10ID:YyxR5+J20
参考になります
ありがとう

82名無しさん@編集中 (ワッチョイ 7f06-m1UI)2018/03/01(木) 09:12:43.55ID:TIujTdNg0
>>76>>77>>79
詳細助かる

83名無しさん@編集中 (ワッチョイ bf63-yVqK)2018/03/01(木) 09:36:42.79ID:/en+xUDT0
MDは躓くポイントではないのだが。すべてMTでもビルドできるぞ。

84名無しさん@編集中 (ワッチョイ 2731-Fhm4)2018/03/01(木) 10:59:38.01ID:hvp78GtC0
私が躓いたところ(Windows10_1709、VS2017 Community)
SoundTouchをビルドする時に、x64で実行するとエラー
何回やってもダメなのでエラーメッセージをまじめに読むと、ファイルののプロパティ値が違うとかどうとか
やむを得ずWin32で実行すると、ビルド成功
soundtouch\source\SoundTouch\ReleaseにSoundTouch_x64.libが作成されており、
以下は>>79の通りに行って、TvtAudioStretchFilter.axのx64ビルドに成功

Win32でビルドすればx64版もいっしょに作成するなんて思わねえ
—-
■ SoundTouch_x64.lib などLIBがうまくコピーされず古いままになっている場合がります。
ソリューションをクリーンしても削除されないファイルなので、手動で削除するかビルドした時に更新されているのを確認してから後のビルドを行いましょう。

[2018.11.9] お宅の再生環境どんな感じ? TVTest再生時のハードウェア支援の負荷を調べてみた!(NVIDIA CUVID,Intel QuicSync,DXVA2,TVTest_DTV_Video_Decoder)

ちょっと奥さん知ってます?HW支援よりすっごいの!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

結果から言うと何使ってもいいんじゃね?っていう。(雑)
再生できる環境で、自分がいいともうやつの納得いく設定で使えばいいと思う。そんな誤差。

先に一つインチキが( ^ω^)・・・PC-モニタの接続にNVIDIAのGeforceGTX970 使ってる関係で、NVIDIAの負荷がちょっと上乗せになっていると思いますので、そこはちょっと忖度してあげてください・・・
CPU Intel i7-6700(無印)
GPU Intel G530(CPUオンボード)
GPU NVIDIA GeForce970
モニタ BenQ RL2755(DVI接続)
室温 24.5度

オペレーティング システム: Windows 10 Pro, 64-bit
DirectX バージョン: 12.0
ドライバーのバージョン: 416.81

LAV Video Decoder 0.73.1

TVTest-master-180222
https://github.com/xtne6f/TvtPlay/

折角なんで、x64環境でAVX2を全部ONにしてビルド、最適化は最速最適化
TvtAudioStretchFilterにちょっと躓きながら再構築。

プラグインはTvtPlayTVCaptionMod2のみ、BonDriverはTvtPlay-work同梱のBonDriver_Pipeをビルドして使用。
xtne6f氏シリーズで。いつもお世話になってます

もちろん音声はTvtAudioStretchFilter.axで。

再生ソースはTS。今月のCS無料放送から。
General
Format : MPEG-TS
Overall bit rate mode : Variable
Overall bit rate : 8 982 kb/s

Video
Format : MPEG Video
Format version : Version 2
Format profile : Main@High
Format settings : CustomMatrix / BVOP
Format settings, BVOP : Yes
Format settings, Matrix : Custom
Format settings, GOP : M=3, N=15
Format settings, picture st : Frame
Bit rate mode : Variable
Maximum bit rate : 20.0 Mb/s
Width : 1 440 pixels
Height : 1 080 pixels
Display aspect ratio : 16:9
Frame rate : 29.970 (30000/1001) FPS
Color space : YUV
Chroma subsampling : 4:2:0
Bit depth : 8 bits
Scan type : Interlaced
Scan order : Top Field First
Color primaries : BT.709
Transfer characteristics : BT.709
Matrix coefficients : BT.709

Audio
Format : AAC LC
Format/Info : Advanced Audio Codec Low Complexity
Format version : Version 2
Sampling rate : 48.0 kHz
Compression mode : Lossy


何もしないときはこんな感じ。(GPU FAN停止)
タスクマネージャーやHW_Moniterの表示でCPUが1%くらい負荷がかかっている状態です。

各数値はスクリーンキャプチャした時点の数値で、平均値ではないので、ピリピリしないでください。
GPUクロックとかものすごく0の次が25%だったり乱高下してますので(^◇^;


DXVA2(NVIDIA Decoder)
この後5分ほど再生すると、GPUのファンが回る結果に…。


Intel_QuicSync(GPU FAN停止)
QSVでDecodeだけしている感じ。


NVIDIA CUVID(この時点ではGPU FAN停止)
この後5分ほど再生すると、GPUのファンが回る結果に…。

TVTestDTVVideoDecoder(GPU FAN停止)

VMR9 + TVTest DTV Video Decoder 軽いっすねぇ(^◇^;


あー、IntelGPUで接続してはかりなおしますよ・・・
個人的に納得がいかない気分になってきたので。
室温が24.0度下がってすべての状態で10分見ましたがファン動かず・・・CPUとケースファンのみ。めっちゃ静かです。
ゲームしなければ、俺の部屋こんなに静かだったのか(笑)
CPUFANが静音高性能なやつでケースファンも静音型の12cm。無音ではないですが、PC3台つけて中の上の高級エアコン(カタログスペック55dbより)より静かです。今なら。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

モニタ出力をグラボからマザーDVI端子出力へ変更。再起動後。


DXVA2(Intel Decoder)


Intel QSV 一番軽いですね。フィルタや画質の話抜きなら。
オンボードGPUも余裕があるようで、クロックが0%と50%が交互に出ているような感じでした。
後付けGTX970は6%前後でほぼお眠り中。再生なしでGTX970使用時が7%前後なので、挿しているなら使った方がいいのかもしれませんが…悩ましいw


GPU部分50%縮小で2つ表示に編集してます


再生専用ならIntelCPUに全やらせて高性能CPUFANで冷やす!

GTX970をゲームしないで、エンコードだけに使うならこの接続方法の方が消費電力少ないです。
消費電力載せるとまた微妙な水掛け論になるので、最小消費電力再生ということです。
後付けGTX970を使わないことが最小消費電力!&静音ヽ(*^。^*)ノ
画質やデインタレースやシークの操作性の話を抜きでお話をしております

サクサクシークするのはHW支援使わない状態の「TVTest DTV Video Decoder」ですね。
CPUクロックが1GHz以下とかさぼりすぎですので多少使ってあげてもいいかなと。
軽すぎてテストにならない環境ですが、H265/HVECやちょっと重めのフィルタかけたプレイヤーの重さを考えると、.ts(MPEG2_TS) 再生は TVTest + TVTest DTV Video Decoder がいいと思います。
好みでDXVA2オプションもDeinterlaceも使えますしね!
再生だけじゃなくてZappingしたいとか他のこともしたいとなると、使用者の環境構築力とさまざまな能力が必要になるので、あとは好きにしてください。

グラボのファンが+2つ回るよりCPUで分担して排熱したほうが負荷は少ないってことですな。
最近の普通のCPU使っていたら、省エネと静音考えたらグラボ使わないほうがいいということです(^◇^;

騒音指針の「オフィスrベルの騒音」ならGPUファンが回ったところで気にならないと思いますが、
「図書館レベルの騒音」の中だとファンもHDDも一つでも少ないほうがいいですよね!
昔うちのサーバールームを例えると道路工事が見える室内レベルでした・・・
NTTの交換機があるさーばーるむと変わらなかったですよw
104番号案内の画面とかCOBOLでしたからねぇ。デバッグ大変だった…(^◇^;
それはさておき。

GPUに依存しない「TVTest DTV Video Decoder」も素晴らしいですね!(比較用なんで今回DXVA2はオフです、設定はデフォルトVersion0.3.0-bata)
HW支援の細かい設定をやりたいならDXVA2じゃなくてもいいのかも。Deinterlace のハード&ソフトとかやり始めるときりがないのでお好みで!


さいごに、追加。
TVTest DTV Video Decoderで DXVA2を有効にしたもの。
GTX970接続なので、NVIDIAのグラボがアクセラレートしてくれています。
対応しているならば、DXVA2はさんでDirectXでラッピングされるより直接指定したほうが負荷は少ないようです。

うちの環境だと、てテストでLAVで面倒な設定しているときあったり、ころころデコーダー回り替わるので、TVTestは「TVTest DTV Video Decoderに」にして再生環境を独立させています。
ドキュメンタリーやバラエティーの見て捨て程度の再生にはこちらでいいかと’`,、(´▽`) ‘`,、

[Windows10 April 2018以降] クリーンインストールやアップデートで TVTest.exe が既定のアプリとして設定できないときの対処法(右クリ→プログラムから開くで指定できないとき)

インストールされていない実行ファイルを直接既定アプリに設定できない仕様変更があったようなお話
2018.03以降、Windowsアプリなどで安全が確保されていないファイルは使えないもよう
(一応回避するパッチは当たったけれど、その後のアップデートで上書きされてうやむやに)
M$の思惑に翻弄されるのも嫌なんで、直接設定しましょうっていうお話。

個人的メモ:EドライブにTVTestがある場合[ E:\TVTest_x64\TVTest.exe ]
1、管理者でコマンドプロンプトを開く(PowerShellじゃないよ!)
2、拡張子 .ts のプログラム関連付けを調べる
assoc .ts=TSFile

3、関連付けを設定する。
ftype TSFile=E:\TVTest_x64\TVTest.exe /d BonDriver_Pipe.dll /tvtplay “%1”


4、.tsファイルを右クリックして、プログラムから開くから内容を確認する(完了)

有志の参考書き込み(赤いところを直せば行ける!)
—-
TVTestについて語るスレ Part 94
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/avi/1538733716/

177 名無しさん@編集中 (ワッチョイ 6799-vg1h) sage ▼
>>174
まずTVtestに最新のTvtPlayを導入して適切な場所に配置して
https://github.com/xtne6f/TvtPlay/releases/tag/master-180222

コマンドプロンプトを管理者権限で起動して

assoc .ts=TSFile

と入力して

TVtestがおいてある場所が仮に
C:\Programs\TV\TVtest_0.9.0\TVTest.exe
だったら

ftype TSFile=C:\Programs\TV\TVtest_0.9.0\TVTest.exe /d BonDriver_Pipe.dll /tvtplay “%1”

とコマンドプロンプトを管理者権限で起動して入力したらTSファイルのダブルクリックで自動的にTVtestで再生されたよ

[2018.10.01] TV番組改変シーズン到来!(3/3) 視聴プログラムもロゴもアップデート(BSテレ東対応 TvTest更新編)。面倒なんで LogoData20181001衛星BS1取得分地デジなしのZIPもつけたよ!

※2018.10.01 15:20 衛生ロゴデータ更新しました。
(iniファイルと、LogoDataバイナリと、簡易取得方法追加)

プリセットが最新ならそのまま読み込んでチャンネルスキャン。
BS1に合わせてじっと待つ、ロゴが落ちてきます。
—終わり。

衛星ネタはこんなところか・・・終わってしまった( ̄□ ̄;)!!ネタにならない。

10/01開局分
エンタメ~テレ
KBS World
Mnet

10/01サービス名変更
BSジャパン→BSテレ東

スカチャン2が消える
放送大学3つが2つに
BSキャンパスex
BSキャンパスon

チャンネルスキャンが終わって、そのあたりが入っていればOK。
普段視聴するチャンネルが映るかどうかも確認しておくと完璧。

■ そうだビルドしよう!
LibISDB-master.zip
TVTest-develop.zip

を拾ってきます。もちろん最新版で。今年の下半期にビルドした人はまだ変わっていないと思います(^◇^;

EpgDataCapBonをビルドできれば、これは一手間LibISDBをコピーする手間が増えただけで構築できますので詳細は省略。

簡単に言うと・・・
・ステップ1:ライブラリがビルドできるか確認
LibISDB-master\Projects\LibISDB.sln
をソリューションの再ターゲットしてビルド。

・ステップ2:ライブラリを移動
LibISDB-master\
以下の階層のファイルを全部
TVTest-develop\src\LibISDB
にいれる。

TVTest-develop\src\LibISDB\Documents
TVTest-develop\src\LibISDB\LibISDB
TVTest-develop\src\LibISDB\Projects
TVTest-develop\src\LibISDB\Samples
TVTest-develop\src\LibISDB\Tests
TVTest-develop\src\LibISDB\Thirdparty

このディレクトリ構造が重要。

・ステップ3:ビルド
TVTest-develop\src\TVTest_All.sln
を開き、ソリューションの再ターゲットしてビルド。

TVTest-develop\src\Win32\Release
から必要なものを上書きする。同じ名前のものを持ってくればいい。

TVTest.exe
TVTest_Image.dll

起動していないのを確認して、主要ファイルを上書き。

ずっと更新していない人は、チャンネル設定のプリセットが古いので、プリセットは読み込まずチャンネルスキャンをした方がいいかも。
;;チャンネル設定ファイル(*.ch)は、cap_hdusなどのプログラムや過去のバージョンとの
;;互換性のために利用可能ですが、現在はチャンネルスキャン機能を利用することを
;;お奨めします

・BonDriver_PT-S.txt(おまけで衛星のプリセットもつけたよ!スキャンするならいらないねw)
BonDriver_PT-S_20181001.zip
※プリセットはBonDriver_PT-S.txtの内容をぶつ切りした感じです。

■ LogoData取得設定(設定→EPG/番組情報)
※Logo取得方法(BS1チャンネルで取得)
TvTestで衛星チャンネルが見れるところまでは省略します。
・ロゴデータ保存[LogoData]
・BMPロゴ保存
・生データロゴ保存[.\Logo]

ステップ1
・[Logo]ディレクトリにBMPデータを保存する設定の場合、[Logo]ディレクトリ内のファイルは全部消す。ディレクトリは残す。

TvTest\Logo\

ステップ2
・設定ファイル2つを消す

TvTest\LogoData
TvTest\LogoData.ini

ステップ3
・TvTest.exeを起動する
・チューナー設定を[Bondriver_PT-S]など、衛星のチューナーに切り替えます。
・番組を[BS1]にしてしばらく待つ。

※10分くらいしたら落ちてくると思いますが、10分経って落ちてこない場合は、TvTestを終了し、終了時に作成される TvTest\LogoData.ini を消して再度、ステップ1からやり直す。
※地デジのロゴは番組を見ていれば10分くらいで落ちてくると思います。各局12ファイルずつ[Logo]ディレクトリに作成されていきます。

ロゴサイズは6種[ファイル名末尾3文字: サイズ]
_00: 48×24
_01: 36×24
_02: 48×27
_03: 72×36
_04: 54×36
_05: 64×36

※ファイル数(BS1chから取得)
・2018.10.01 停波前(00:00頃):648ファイル←BSテレ東など新chのロゴは既にありました
・2018.10.01 停波前(02:16頃):648ファイル
・2018.10.01 停波前(10:00頃):1248ファイル
・2018.10.01 停波前(14:20頃):1248ファイル←このファイルが添付されています

・Logo(2018.10.01 14:20取得)-1248files:衛星BS1取得分地デジなし(LogoData.ini、LogoData、BMP、生データ)
TvTest_Logo20181001_1420.zip

・Logo(2018.10.01 02:16取得)-648files:衛星分(BMPのみ)
Logo_20181001_648pics.zip

後は自分の環境に合わせて修正&更新を。
利用者みんなが自前で準備できるようになりますようにヽ(*^。^*)ノ

メモ貼り付けただけの駆け足ですみません。そんな感じ。
そのうち、文才のある方が5ch情報まとめてくれると思うので、そちらを見てください

ポイ(ノ ̄ー ̄)ノ :・’.::・>+○┏┛焼却炉┗┓