fit-PC2-Atom Z530(シングルコア/クロック1.6GHz)

自作屋の日曜大工としてはほしいじゃないか!
手のひらサイズのAtomファンレスキット登場、消費電力8W
HDMIやGigabit Ethernet付きの豪華仕様
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090613/etc_compulab.html
昨日はこの話題で一日が終わったw
鯖にするもよし、録画マシンにするもよしと。
ただ鯖にするにはレアなパーツが多いので増長性持たせたパーツ選択を^^
いままでの自作用ATOMの壁が一気に崩れた感じですぇヽ(*^。^*)ノ

バックアップ&リストア テスト

ディレクトリ作ったりなんだかんだとしているうちに
外からアクセスできなくなったり(^◇^;
# chown -R apache:apache /var/www/Uploader/*
おまじない“φ(・_.) メモッ!
アクセス権限はそちらにトリガーはこちらに~っと
ファイブスター見るかなぁ^^;

Fedora10[EP15] ext4その5 おまけ:疑問&トラブルシューティング

/etc/fstabでマウントに失敗するとRepair filesystemモードになります。
マウント自体がリードオンリーなので、そのままでは編集できないです。
ますは読み込み専用を解除!
ファイルのリードオンリーだと思ったらパーティション自体がリードオンリーだったf(^^;)
†Repair filesystemで、rootパスワードを入力
†そのままだと/etc/fstabが編集できないので、書き込みできるようにマウントし直します
(Repair filesystem) # mount -o rw,remount /
†修正します。
(Repair filesystem) # nano /etc/fstab
今回は割り当てるパーティション名が間違ってたので修正しますけれど、
通常は編集箇所をコメントアウトして再起動してから行った方がよいです。
†再起動します
(Repair filesystem) # reboot
再起動したらマウント状況を見てみましょう。
# df -T
Filesystem Type 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
ext3 20642428 1959008 17634844 10% /
/dev/sda1 ext3 198313 19994 168072 11% /boot
tmpfs tmpfs 1032092 0 1032092 0% /dev/shm
/dev/mapper/VolGroup00-mod
ext4 206424760 191756 195747244 1% /mod
/dev/mapper/VolGroup00-bak
ext4 251385628 191576 238424364 1% /bak

今度こそ無事終了。長々とお疲れ様でした。
あくまでもext4でフォーマットした領域のマウントってだけですが^^;
後は実際使ってみて何か出るかもしれませんねw
で、残る疑問は・・・
1、マウントするときにオプションでエクステンド設定入れてたのは有効になっているかどうか
2、ext3で認識している物理領域の一部のパーティションだけext4にしても恩恵が受けられるのかどうかってところですねぇ
まぁミーハーな気分で新しいものに飛びついただけなので、実行効率はFedora11に任せましょう。あやつは標準でext4サポートらしいので(^^)
ではでは(^^)ノシ

Fedora10[EP14] ext4その4 パーティションのマウント

# tune2fs -O extents -E test_fs /dev/VolGroup00/mod
tune2fs 1.41.4 (27-Jan-2009)
Setting test filesystem flag
# tune2fs -O extents -E test_fs /dev/VolGroup00/bak
tune2fs 1.41.4 (27-Jan-2009)
Setting test filesystem flag
#mkdir /mod
#mkdir /bak
# mount -t ext4 -o extents /dev/VolGroup00/bak /bak
# mount -t ext4 -o extents /dev/VolGroup00/mod /mod
# df -T
Filesystem Type 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
ext3 20642428 1978232 17615620 11% /
/dev/sda1 ext3 198313 19994 168072 11% /boot
tmpfs tmpfs 1032092 0 1032092 0% /dev/shm
/dev/mapper/VolGroup00-bak
ext4 251385628 191576 238424364 1% /bak
/dev/mapper/VolGroup00-mod
ext4 206424760 191756 195747244 1% /mod
#

として、拡張機能が使えるようにしておいてからext4としてmountします。
これでext4をマウント終了ヽ(*^。^*)ノ
●次回起動時に同じ設定を行うように/etc/fstabを編集して起きましょう
#vim /etc/fstab
#
# /etc/fstab
# Created by anaconda on Wed Jun 3 05:17:08 2009
#
# Accessible filesystems, by reference, are maintained under ‘/dev/disk’
# See man pages fstab(5), findfs(8), mount(8) and/or vol_id(8) for more info
#
/dev/VolGroup00/LogVol00 / ext3 defaults 1 1
UUID=fed9e69d-9356-499c-a8da-a4473166d2ef /boot ext3 defaults 1 2
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults 0 0
devpts /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0
sysfs /sys sysfs defaults 0 0
proc /proc proc defaults 0 0
/dev/VolGroup00/LogVol01 swap swap defaults 0 0
/dev/VolGroup00/LogVol00/mod /mod ext4 defaults 1 2
/dev/VolGroup00/LogVol00/bak /bak ext4 defaults 1 2

で、リブート・・・あら・・・起動しないじょ・・・
リモートでは入れない’`,、’`,、(ノ∀`)’`,、’`,、
嫌な予感。鯖のモニタの電源を入れる。エラーが(^◇^;
ルートでrepairFilesystemモードへw
/etc/fstabに書いたパーティション名が間違ってるヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
はてさて、書込み禁止ジャン次回に続く・゚・(ノД`)・゚・

Fedora10[EP13] ext4その3 パーティションのフォーマット

領域を作ったら次ぎは、中身をまっさらにしてOSに教えてあげないといけません。
この作業をフォーマットとマウントと言います。Windowsでは領域確保とフォーマットとマウントを同時にやってしまいますので意識しなくてもできる作業ですね。が、突発的に一時的にアクセスできないようにしたいような隠し事があったりある時に外付の電源切るような事をしなくてもコマンドライン一行でアンマウントして隠せます(^◇^;
外付じゃつないで電源入れたらばれちゃうし、空き領域に作った隠し部屋に・・・(ぉ
フォーマットはmkfsで。
その前にyum で ext4 のツール郡 e4fsprogs をインストール。
# yum install e4fsprogs有るって怒られた^^;
# mkfs.ext4 /dev/VolGroup00/mod
mke2fs 1.41.4 (27-Jan-2009)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
13107200 inodes, 52428800 blocks
2621440 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=0
1600 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
8192 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
4096000, 7962624, 11239424, 20480000, 23887872
Writing inode tables: done
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done
This filesystem will be automatically checked every 27 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.

# mkfs.ext4 /dev/VolGroup00/bak
mke2fs 1.41.4 (27-Jan-2009)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
15966208 inodes, 63848448 blocks
3192422 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=0
1949 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
8192 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
4096000, 7962624, 11239424, 20480000, 23887872
Writing inode tables: done
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done
This filesystem will be automatically checked every 28 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.

なにやら嫌なメッセージが出ていますねぇ^^;
普段気にしないのでここでもスルーw

Fedora10[EP12] ext4その2 空き領域にパーティション作成

ここからがややこしい言い回しw
・物理領域の一つ(論理領域のグループ)の管理にはvg~と言うコマンドを使います。
表示:vgdisplay  作成:vgcreate  などなど
# vgdisplay
— Volume group —
VG Name VolGroup00
System ID
Format lvm2
Metadata Areas 1
Metadata Sequence No 3
VG Access read/write
VG Status resizable
MAX LV 0
Cur LV 2
Open LV 2
Max PV 0
Cur PV 1
Act PV 1
VG Size 465.56 GB
PE Size 32.00 MB
Total PE 14898
Alloc PE / Size 704 / 22.00 GB
Free PE / Size 14194 / 443.56 GB
500GBのHDDのうち22GBが利用されていると言うことですね。空き領域は約443GB。
本当は物理領域(ボリューム)を分けるつもりだったんですけどヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
今回は論理領域(ボリューム)わけという事でw
最終的な実機ではユーザーデータにミラーリングをかけて、バックアップ領域を作って差分を格納していく感じになります。(多分^^;HDDが一つなのでそれほど信頼性は上がりませんw)
・論理領域個別の管理はlv~と言うコマンドを使います。
# lvdisplay
— Logical volume —
LV Name /dev/VolGroup00/LogVol00
VG Name VolGroup00
LV Write Access read/write
LV Status available
# open 1
LV Size 20.00 GB
Current LE 640
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
– currently set to 256
Block device 253:0
— Logical volume —
LV Name /dev/VolGroup00/LogVol01
VG Name VolGroup00
LV Write Access read/write
LV Status available
# open 1
LV Size 2.00 GB
Current LE 64
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
– currently set to 256
Block device 253:1
使用中の22GBのの内訳が出てきました。
20GBがOS(Fedora10)で2GBがスワップです。テスト環境なのでざっくりと割り振ってます。
ロダに使う自宅サーバーなので、メモリの主な利用はキャッシュになるのでスワップはほぼ最低限で十分ですし、OSにしてもUSBメモリから起動しても良い位の時代です。
USBメモリ起動ドライブのバックアップって楽そうだなぁと憧れてみたり(#^_^#)
いつかやってみようヽ(*^。^*)ノ
※本題に戻ろうw
「空き領域にパーティションの作成」
「VolGroup00」に「mod」と言うパーティションを200GBのサイズで作成する場合。
# lvcreate -L 200G -n mod VolGroup00
Logical volume “mod” created
# vgdisplay
— Volume group —
VG Name VolGroup00
System ID
Format lvm2
Metadata Areas 1
Metadata Sequence No 4
VG Access read/write
VG Status resizable
MAX LV 0
Cur LV 3
Open LV 2
Max PV 0
Cur PV 1
Act PV 1
VG Size 465.56 GB
PE Size 32.00 MB
Total PE 14898
Alloc PE / Size 7104 / 222.00 GB
Free PE / Size 7794 / 243.56 GB
と、いった感じで222GBのアロケード(割り当て)と表示されます。
割り当てのサイズは1PE(ここでは32.00MB)単位でできるのでより細かい設定がやりたい方にも安心設計。
オプションのLとlの差なんですけどね。エクステント数で指定します上を見ると残りが7794なので全部割り当てます。
lvcreate -l 7794 -n bak VolGroup00
Logical volume “bak” created
[root@m2 httpd]# vgdisplay
— Volume group —
VG Name VolGroup00
System ID
Format lvm2
Metadata Areas 1
Metadata Sequence No 5
VG Access read/write
VG Status resizable
MAX LV 0
Cur LV 4
Open LV 2
Max PV 0
Cur PV 1
Act PV 1
VG Size 465.56 GB
PE Size 32.00 MB
Total PE 14898
Alloc PE / Size 14898 / 465.56 GB
Free PE / Size 0 / 0

詳細なコマンドはこのあたりを見るという事で^^;
HP-UXの解説書なので多少違うところがあるかも(^◇^;
http://docs.hp.com/ja/B2355-90852/lvcreate.1M.html
無事に?空き領域にパーティションが割り当てられました!

Fedora10[EP11] ext4その1 物理領域と論理領域

HDD領域の領域を割り当てる。その前準備。
忘れた時に見直す“φ(・_.) メモッ!
(私の頭の中の解釈なので言葉を簡略化するときにウソを付いてる可能性が高いですw)
ServerWorldさんを参考にさせていただきました(^^)
http://www.server-world.info/query?os=Fedora_10&p=lvm&f=1
領域と一言で言っても何階層もあるので簡単に解釈しよう!^^;
物理領域と論理領域の違い。
●物理領域とはHDDそのものの事だと思ってください。それをいくつにぶつ切りにするかっていう事です。
FedoraというかLinuxは基本的にboot領域と論理領域(LVM:ロジカルボリューム?解説書によって変わります^^;)
boot領域は基本的にHDDのシリンダ(物理的輪)の最初に配置されます。
その後ろがOSなどが入る物理領域となります。
HDD(例:物理領域が二つある場合)
■■■■|■■■■■■■■■|■■■■■■■■■|□□□□□□
■boot■|■物理領域1■■■|■■物理領域2■■|□空き領域□
■■■■|■■■■■■■■■|■■■■■■■■■|□□□□□□
IDEは/dev/hda、SATA2は/dev/sdaでアクセスできる場合が多いです。(インストール時に変更可?)
・物理領域の管理はFDISKを使います。
HDDの物理情報を見てみましょう。(mでヘルプ)
#fdisk /dev/sda
コマンド (m でヘルプ): p
Disk /dev/sda: 500.1 GB, 500106780160 bytes
160 heads, 6 sectors/track, 1017469 cylinders
Units = シリンダ数 of 960 * 512 = 491520 bytes
Disk identifier: 0x85ff85ff
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 * 1 427 204957 83 Linux
/dev/sda2 428 1017469 488180160 8e Linux LVM
と表示され、物理領域に空きはありません。
インストール時のフォーマット設定で変更してなければ、boot領域以外のすべての空き領域を論理ボリュームで使う為にすでに割り当てられていると思います。
●論理領域
割り当てられた物理領域の中をぶつ切りまたは一つにまとめたもの。それぞれをパーティション(仕切られた領域)などとも呼ぶと。それぞれのパーティションには物理アドレスはあるわけですがそのあたりはOSが勝手にやってくれます^^;
物理領域1HDD(例:物理領域が二つある場合)
■■■■■■■■■■■|■■■■■■■■■■■|□□□□□□
■パーティション1■■|■パーティション2■■|□空き領域□
■■■■■■■■■■■|■■■■■■■■■■■|□□□□□□
・領域の管理を階層化する事で、他の領域への影響をかなり減らしてくれます。ミスしたときの影響が及ぶのをかなり防げます。
・物理領域単位にフォーマットが違っていたりすると容量を変更したと気にかなり面倒な事になりますが、ユーザーデータ用にパーティションを切って空き領域が残っていれば、データの信頼性を増す為にRAIDなどを入れる事も比較的容易です。
次回は実際のコマンド作業していきます。

Fedora10[EP10] Poderosaでnanoが使えないのでvimを入れる。

vimも今回初体験!
ライン編集じゃなければなんでも体のほうをあわせます(^◇^;
#yum -y install vim
ex.)vim [テキストファイル名]
使い方の詳細などはぐぐればあるかと・・・
Vim 基本操作まとめ – Archiva
http://archiva.jp/web/tool/vim_basic.htmlとりあえず編集して保存できれば良いので軽く見ておきましょう^^
Poderosa上からの操作です。
●起動
#vim httpd.confまたは#vimで起動した後に:e httpd.confでファイルを開く事ができます。
●編集モード
[Insert]キーで挿入・置換(Windowsで言うところの上書きモード)の切り替えができ、メモ帳と同じ感覚で使うなら、挿入モードにして作業すると良いかと思います。
編集モードは[ESC]キーで抜けます。
●保存
:w  ←保存
:w!  ←強制保存
:q  ←終了

Fedora10[EP09] 初Poderosa!快適快適^^

「Fedora10とWindowsXPで初SSHリモートコントロール!」
“φ(・_.) メモッ!φ(。。)メモメモ…
さくさく進んでる時はどんどん書こう!w
WindowsからSSHサーバーへリモート接続(Poderosaパスワード方式ログイン編)
http://fedorasrv.com/poderosa-private.shtml
こちらを参考にしながらPoderosa導入
サーバー並べて処理していたのと、vi苦手でnanoを使っていた事もあり
真剣に使った事はなかったんですけど・・・
SSHをかわいがっても良いころかなぁと^^;
今回はサーバーが自宅じゃないところに設置になる感じなので必要に迫られて・・・とは思いたくないので(^◇^;
ここまで見るも何も、Fedoraで自宅サーバー構築[ http://fedorasrv.com/ ]
を見ながらやってるのでスムーズに行かない方が難しいですね^^;
ルーターの設定を見直してポートが外に開いていない事を確認しておきます。
設定が終わるまではセキュリティースカスカですからねぇ^^;

Fedora10[EP08] 気を取り直してFedora10をATOM330に再インストール!

目指せ1日サーバー構築!(無理っ!夢のような話w
何度目のインストール作業リスタートだろう
前回のおさらい。まずITProでFedora10の概要をつかむ。
Fedora 10 インストール完全ガイド-ITPro-
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081205/320869/?ST=oss&P=1
次にFedoraで自宅サーバー構築を見ながら基本的なインストールを行う。
Fedoraで自宅サーバー構築
http://fedorasrv.com/
Fedora 10インストール
http://fedorasrv.com/fedora10.shtml
(スクリーンショット付きで詳しく説明されています)
・標準的なシステム構成ならばGUIでインストールできます
・うちのGeForce7050系のシステムではテキストモードにしかならなかった^^;
■Fedoraネットワーク設定
 ※サーバーには通常固定IPアドレスを割り当てる
 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
・[ONBOOT=yes] ← システム起動時にネットワークデバイスを起動する
 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
・プライマリDNSサーバーにルーターのプライベートIPアドレス(例:192.168.1.1)を指定
★(テスト環境は別のルーター&ネットワークなので最終的にサーバーを設置する時にまた変更が必要)
テストコマンド(yumのアップデートを試してみる)
#yum -y update yum
ここで[urlopen error]が出るような場合は、ルーター経由のDNS参照に失敗してます。
ルーター側でプロバイダのDNS参照を許可する設定をするか、[/etc/resolv.conf]に設定をする。
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx
IPはプロバイダの環境設定のページにあります。ぐぐって[プロバイダ名 nameserver resolv.conf]で
引っ掛ける事ができると思います。
Fedora 10初期設定(http://fedorasrv.com/fedora10-init.shtml#top)
■(1)rootでログイン
■(2)一般ユーザの作成&削除(例として一般ユーザ名をfedoraとする)
■(3)一般ユーザからrootになる
■(4)rootになれるユーザを管理者のみにする
■(5)パッケージ自動更新設定
□(6)root宛メールを転送する
■(7)ファイアウォール停止
■(8)SELinuxの無効化
■(9)nkfコマンドインストール
メール(OP25B)対策されているので(6)は余力があるときに設定する事に。
————————————————————-余談。
(っていう思い込みしてた時代がりましたねぇ^^;)
この時点でネットワークにつながらない場合はSELinuxが有効になっている場合があります。
インストール時に何気なくデフォルト有効なので^^;
SELinuxを無効化するには
http://fedorasrv.com/memo/log/35.shtml
#getenforce で、状態確認
・Enforcing 有効
・Permissing 無効
setroubleshoot・・・厄介だwSELinuxのときだけ動けとw
この際いくつかいらないものを止めてしまおう!
(独断と偏見です参考にしないでください!書いた後に有効にしているかもしれません危険です!w)