AAC5.1→2ch-wav48khz→wav44khz→CD変換&作成

昔はテレビの前にラジカセを置いて番組を録音してダブルカセットで歌部分を編集して、なけなしの小遣いでメタルテープに保存(^◇^;
そんな時代もありました。
去年引越ししたときにほとんど全部捨てちゃいましたがw
ベストテンとか夕焼けにゃんにゃんとかまだ家にビデオデッキがなかった(^^;
時代は変わって、CDというメディアも残りわずかの寿命のような気がしないでも無い昨今ですが、音声ソースがAAC5.1の5時間とかそれほど不思議でも無いソースを見かけるようになりました!?w
そのままAC3でいいじゃん!と思っても言わせてもらえない空気。
編集作業の別利用もあるので一度2ch-48khzにダウンミックスして44khzに変換
その後ぶつ切りにしてトラック焼き。
そんな作業の“φ(・_.) メモッ!
AACからダウンミックスは
c:?>FAAD -d source.aac
※ベクターで上の方にあったソフト^^;
ステレオ2ch-wavファイルができるので
EcoDecoTooL.zip(ベクターで落とせます)にドラッグして一発変換
ぶつ切りは
gcut161.zip(Groove Cuter)でカットポイントを指定して、まとめてWAVき出し
細かい位置を指定するのにはかなりの熟練が必要かも^^;
ライティングソフトで書き込んで終了。

ATOM鯖-10:fedora8-初めてのパーティションの分割!

「DNSサーバーがネットに浸透する間になにかしよう。」
・・・これがすべての間違いの発端。
数時間DNS鯖を止めてしまった^^;
レジストらの方がこの間に作業をしていたら申し訳ないとしか言いようが無いです(^◇^;
まず何をしたかといえば、、、
250GBのHDDを20GBのBOOT・ROOT(/)に割り当てて、SWAPに2GB(メモリと同量:64MBあれば十分みたいですけどおまじない)、残りの200GB以上をHOME(/home)に割り当ててありました。
この/homeに割り当ててあった論理ボリューム(LV)をアンマウントして各種目的に分割、そして再マウントの作業を行いました。
fedora8にはVLM2が既にインストールされていたのでそのコマンドを使って作業を行いました。
Windowsでは利用目的が変わる度によくやってた作業なんですが・・
(よくやる方がおかしいわけですが・・・^^;)
GUIでできないという事もあって悪戦苦闘。
まさにご利用は計画的にって感じで、普通の鯖管ならそんなことはほとんどしないんだろうなぁと。
/homeに割り当てた/dev/VolGroup00/LogVol02をumount。
まずは状況把握から。
#df
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
20314748 2938464 16327708 16% /
/dev/sda1 194442 19010 165393 11% /boot
tmpfs 1033404 12 1033392 1% /dev/shm
# vgscan
Reading all physical volumes. This may take a while…
Found volume group “VolGroup00” using metadata type lvm2
# vgdisplay VolGroup00
— Volume group —
VG Name VolGroup00

Format lvm2

VG Size 232.69 GB
PE Size 32.00 MB
Total PE 7446
Alloc PE / Size (PE割り当て数) /(割り当て容量) GB
Free PE / Size (PE未使用数) / (未使用容量)
#fuser /dev/VolGroup00/LogVol02
現在利用ユーザーを調べます(umountしてあれば誰も使っていないはず)
現在/dev/VolGroup00/LogVol02は200GBあるので容量を変更します
#lvreduce -L 102400 /dev/VolGroup00/LogVol02
(分割(スプリット)コマンドもあるんですけど今回は複数あるので)
・lvreduce :容量縮小コマンド
・-L 102400 ::-LはMB指定-lはPEの個数で指定(現在1PE=32MB)
・/dev/VolGroup00/LogVol02 :変更する論理ボリューム
※基本的にvg~はボリュームグループ操作、lv~は論理ボリューム操作です
論理ボリューム情報を見る
#lvdisplay /dev/VolGroup00/LogVol02
— Logical volume —
LV Name /dev/VolGroup00/LogVol02
VG Name VolGroup00
LV UUID ~
LV Write Access read/write
LV Status available
# open 1
LV Size 100.00 GB
Current LE 3200
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors 0
Block device 253:1
割り当てサイズは100GBになってるのでOK!
(このボリュームの物理割り当て情報を変更しただけで、論理ボリューム情報を変更していない状態です。物理サイズ100GB・論理サイズ200GBとなってます)
/homeに取り合えず戻してみた。
#mount /dev/VolGroup00/LogVol02 /home
エラーもないのでfstabを変更(次回起動時に有効)。

ここで再フォーマットをしなかった!

(それに気づいたのは数十分後の再起動した後、エラーで起動しなくて・・・)
そんなミスも気づかずに、容量が変更できたことで喜んでサクサクと次の作業に進んだのでありました^^;
空き領域を50GBずつ
# lvcreate -L 51200 -n LogVol03 VolGroup00
# lvcreate -L 51200 -n LogVol04 VolGroup00
残りを算出
#vgdisplay
ここでFREE PE/SIZEをみて344PEあるのでそのまま設定
# lvcreate -l 344 -n LogVol05 VolGroup00
(PE数で指定するので大文字の[L]ではなく小文字[l]で)
割り当てた領域をフォーマット
# mkfs -t ext3 /dev/VolGroup00/LogVol03
# mkfs -t ext3 /dev/VolGroup00/LogVol04
# mkfs -t ext3 /dev/VolGroup00/LogVol05
この時なぜLogVol02をフォーマットしなかったかといえば、、、
・リサイズなので後ろを詰めるだけで中身の情報が残ると思った!
・データはコピーしてあるけど残ったらいいな的データだった!
それを忘れて再起動してなぜLogVol02だけエラーなんだ!と悩んでしまった
マウントしてみた
/usr/_htmlを作成。
#mount -t ext3 /dev/VolGroup00/LogVol03 /usr/_html
fstabに追加。次回起動時に自動的にマウント。
/dev/VolGroup00/LogVol03 /usr/_html ext3 defaults 1 1
他の領域も同じように繰り返し作業。
そして再起動!・・・
ボリュームのエラー fschk(ex.-a -p)してください見たいなぁ~^^;
このまま続ける?root pass入れて作業?見たいなメッセージ。
レジストラにDNSサーバーの設定依頼出したあとだったので冷や汗たらたら
取り合えずルートパス入れる。修復モードでコマンドプロンプトが出た!
・ルート(/)はマウントされているので各種コマンドやファイルは生きているので一安心。
・ボリュームがマンウトできなくてエラーだしているんだからfstabをいじろう!(→ReadOnlyで書き込みできない^^;nanoもviも強制上書きできず^^;)
・fschk コマンドをかたっぱしから試す(→手動で直せとエラーが^^;)
・ばたばたと何度か再起動(mount/umountコマンドやらなにやら)
・物理容量と論理容量が違っているみたいなエラー
・経験的に一番使いたくないコマンドを打つ (→フォーマット)
# mkfs -t ext3 /dev/VolGroup00/LogVol02
問題解決してしまえば大したことは無いんだけど^^;
再起動して無事解決。

ATOM鯖-09-02:ネーム(DNS)サーバー稼働までのミスの山

これから歩む人のために道標を・・・
いやいや、自分がつまずいたときに読んだ物の“φ(・_.) メモッ!です
思い出すきっかけに書き残しておきます。
動作する設定の見本はたくさんあるんですけど、トラブルが起きたときの解決策がなかなかみつから無いのがネットというもので^^;
ミスを書くのは恥ずかしいですからあたり前なんですけどw
基本的なことからコツコツと当たり前の事も買い手しまいましょう。
・よくあるのミス~
1、[全角スペース]:
コピペはもちろん、コメント入力後の解除忘れでスペースが全角になってしまうときがある。インデント処理などのときに起きやすい。
2、[格納フォルダ・ファイル名]:
viでフルパス指定して作業しているときはミスがあまり起きないんですけど、GUIでGEDITなどでまとめてファイルを作ってたりするとパスが違ってたりするミスが発生しやすいです。とくにBINDは設定ファイルの位置がいくつかにわかれるので気をつけましょう。
conf
/var/named/etc/chroot/etc/named.conf
BIND設定(includeファイル)
/var/named/etc/chroot/etc/
zone設定(file指定)
/var/named/etc/chroot/var/named/



例:ZONE設定ファイルが見つからないとき
localhost named: zone localhost.localdomain/IN: loaded serial 0
localhost named: zone localhost/IN: loaded serial 0
localhost named: zone 1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.ip6.arpa/IN: NS ‘1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.ip6.arpa’ has no address records (A or AAAA)
localhost named: zone 1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.ip6.arpa/IN: loaded serial 0
localhost named: zone 1.0.0.127.in-addr.arpa/IN: NS ‘1.0.0.127.in-addr.arpa’ has no address records (A or AAAA)
localhost named: zone 1.0.0.127.in-addr.arpa/IN: loaded serial 0
localhost named: zone 0.in-addr.arpa/IN: NS ‘0.in-addr.arpa’ has no address records (A or AAAA)
localhost named: zone 0.in-addr.arpa/IN: loaded serial 0

この後にFileNotFoundのリストが続きます



などなど。特にbind-chroot使ってるときはよく解説を読みましょう。
3、インストールやアップグレードをして設定ファイルが上書きされてないてしまう。
4、パッケージと手動コンパイルで環境がごちゃごちゃ。
・2008/08/26現在fedora8の標準設定+yumで更新されるバージョンはbind-9.5.0.28.P1.fc8
これは2008/07に公開されたバージョンです。
・2008/08上旬にP2パッチが公開されています。
負荷軽減や安定度が増したバージョンです。
バージョンや環境管理は確実に!
5、セカンダリDNSサーバーがないと運用できなかった!そんなあなたに。
無料のセカンダリDNS マイハマネット[http://www.maihama-net.com/]
・ドメインのメールサーバー設定が必要です(登録に必要)
6、逆引きがうまくいかない人はこちら!
(書いてある内容が分からない方はもう少し勉強が必要です)
いろいろ読み歩いているとあるとき突然すべてがつながります!もう少しだ!
間違いやすいBINDの逆引き設定![http://www.kozupon.com/bind/bind4.html]
勉強文献リスト。
通常はいろいろ読むと混乱するからやめておこうというのですが^^;
http以上に気を使わないといけない場所なので完全理解しましょう!

連載記事 「実用 BIND 9で作るDNSサーバ」

[http://www.atmarkit.co.jp/flinux/index/indexfiles/bind9index.html]
・インストール前に必読!
・仕組みや用語が分かります。
・セキュリティーの基本から解説されています
・時間が無いときでも、第2,3,9回は読んでおきましょう。
・それすら面倒な人はポートスキャン→踏み台にされるだけかと^^;

DNSサーバー構築(BIND)

[http://fedorasrv.com/bind.shtml]
・固定IP/DDNS両方の設定があります
・最終更新日はサイトの更新日かな?
・fedora8と違います。
・cacheing-nameserverはインストール必要ありません。
・初期設定ファイルもすでにコピーされていると思ってください。
※非固定IPアドレス環境の場合はサブドメイン取得済であること
※固定IPアドレス環境の場合は独自ドメイン取得済であること
※外部向けDNSサーバーは固定IPアドレス環境の場合のみ
4.2.2 BINDのインストールと設定
[http://www.ipa.go.jp/security/awareness/administrator/secure-web/chap4/4_bind.html]
・単固定IPの先にいくにはこういった知識も必要になっていきます。
ア) DNSサーバーの設置場所(自鯖でもDMZくらいは・・・)
イ) 不必要なゾーン情報の公開防止(LAN、イントラネットで複数台DNSで管理しているようなときは、内部と外部でDNSを分けたほうがいいというお話)
ウ) 再帰問い合わせ(DNSキャッシュは自分以外使わないという設定にw)
エ) バージョン情報の応答禁止(設定しないと外から丸見えですw)
オ) ゾーン転送(ネット上のセカンダリにバックアップデータをおいておくということです)
カ) DNSのランレベル(2~5までONにしておきましょう)

ATOM鯖-09-01:Fedora8+BIND9でネームサーバー設定してみた。

一度設定して動作させてしまえばそれほど難しいルールがあるわけでもないんですが、最初はやはり暗闇を全力疾走するような感じですねw
2008年初夏に話題になった大きなセキュリティーホールがあってオリンピックとともに8月も終わろうというのに未だにアップデートが頻繁に行われています。
「Linx Square」や「Fedoraで自宅サーバー構築」などのサイトで少し勉強して名称くらいは頭に入れておきましょう^^;
Server World-fedora8 [http://www.server-world.info/note?os=fedora8&p=dns&f=1]
fedora8ということで実際にインストールしている記事を参考にしていくとします。
(他の記事は参考になるんですが初心者としては古くて、、、、
caching-nameserverなどが統合された異もあり設定が少し違うので^^;)
fedora8ではcaching-nameserverが統合?されたため下記の二つをインストールします。
#yum install -y bind bind-chroot
fedora8のインストールオプションによっては既にインストールされている場合がありますが、アップデートは必要なので確認を。
# rpm -q bind
bind-9.5.0-28.P1.fc8
2008/08/25時点です。これよりもバージョンが古いこと無いと思いますのでw

ATOM鯖-08:Fedora8とDiCEの相性(CPU稼働率・占有率上昇?)

一ヶ月近くまったく違う構成のマシンでいろいろ試しているんですけど原因が不明です。
シングル/デュアルコア、HT-ON/OFF、メモリ1GB/2GB/4GB、プロバイダ3社、
C2D-E8400/Q9450/Cerelon420/ATOM230/AthlonX2-BE2350、DDNS2サービスなど
症状:DiCEをデーモン常駐させるとCPUの使用率が上がる。
グラフはこんな感じ。
080821DiCE-DAY080821DiCE-WEEK080821DiCE-MONTH
デーモンをKILLするとおとなしくなる。
構成により影響が出てるんだと思いますけど、、、
IP更新は別の方策で回避。
ドメイン名取得(ieServer.Net編)
http://fedorasrv.com/domain-ieserver.shtml
もちろんieServer.netの解説も読んでおきましょう。
実際の設定となるとやっぱり稼動している情報の方が痒いところに手が届くって感じですかね^^;


個人的設定“φ(・_.) メモッ!
# wget http://ieserver.net/ddns-update.txt -O /usr/local/bin/ddns-update.pl
viは使わない人なのでX Windowからgeditで各種変更
[/usr/local/bin/ddns-update.plの編集-piglet.fa.cxの場合]
$CURRENT_IP_FILE = “/var/log/ieserver/current_ip”;
$LOG_FILE = “/var/log/ieserver/ip_update.log”;
$DDNS_UPDATE = “https://ieserver.net/cgi-bin/dip.cgi”;
(httpsへ変更)
$ACCOUNT = “piglet”;
$DOMAIN = “fam.cx”;
$PASSWORD = “???????????????”;
# chmod +x /usr/local/bin/ddns-update.pl
mkdir /var/log/ieserver


で、実行。
# /usr/local/bin/ddns-update.pl


ログの確認
[/var/log/ieserver/ip_update.log]
日付 piglet.fa.cx updated 0.0.0.0 to nnn.nnn.nnn.nnn
って感じで初回ログ更新しましたとメッセージがあればOK


そっくりそのまままねちゃいましょ(^◇^;
# echo “*/10 * * * * root /usr/local/bin/ddns-update.pl” > /etc/cron.d/ddns-update
ファイルブラウザなどで作成できているかを確認する。
気分的にcrondサービスのリスタートを。
10分後にはログに[Update(更新)/Update aborted(更新中断:エラー)]など動作報告が入ります(IPが変わってないときには何のメッセージも入りません)
起動されたかどうかを確認するには/var/log/cronに活動ログがあります。

ATOM鯖-07:Fedora8 SNMPとMRTGの罠!(自機管理設定)

私にとってSNMPは高機能すぎるといって間違いない。まさに罠(^◇^;
ネットに転がってる情報は複数機器を想定した設定が多々転がっている。
自宅サーバー1台に1監視設定。という私には情報を整理するだけで数日w
今まで動いていたこと事態が不思議である。
7月から稼動しているマシンでは普通にSNMPD+MRTGが動いている。
複雑な設定をした記憶がまったく無い(^^;


参考:
MRTG設定と起動本書は、MRTGの設定と起動方法について記述します

http://www.sya.co.jp/REVRES/manual/mrtg_config_ja.txt

HDDの複数パーティションの容量・使用率の設定等とても参考になります
ネットワークトラフィック監視ツール導入(NET-SNMP+MRTG)
http://fedorasrv.com/mrtg.shtml
鷹の巣(トラブルQ&A)
http://sakaguch.com/PastBBS/0036/B0017970.html
自機監視設定情報サイト
MRTGによるサーバ監視(Linux編)
http://www.aconus.com/~oyaji/mrtg/snmp_linux.htm
http://www.aconus.com/~oyaji/mrtg/mrtg_linux.htm


Fedora8用すっきり設定 “φ(・_.) メモッ!
#yum install -y net-snmp
#yum install -y mrtg
修正/etc/snmp/snmp.conf
# First
com2sec local localhost private
# Second
group MyROGroup v1 local
group MyROGroup v2c local
# Third
view all included .1 80
# Finally
access MyROGroup “” any noauth exact all none none
# disk checks
# ルート(/)の情報を参照する場合の設定
# パーティションをわけている場合(/homeなど)
disk / 10000
disk /home 10000
※システム→管理→サービス[SNMP]を起動


コンソール(端末)より
#ps -C snmpd
と、入力しサービスの起動を確認
(起動して無いと次のコマンドが失敗する)
#cfgmaker private@localhost > /etc/mrtg/mrtg.cfg
(mrtg.cfgに基本設定情報が入っていればOK、失敗すると空情報)
内容を編集 /etc/mrtg/mrtg.cfg
# MRTGのログとHTMLとPNGの保存場所
# (/var/www/mrtgからファイルをコピーしておきましょう)
# WrokDirは他の設定を上書きし、優先されます。
# ログと公開するHTMLを分ける場合はコメントアウトしましょう

#WorkDir:/home/http/mrtg
#日本語設定
Language:eucjp
# ブラウザのリフレッシュ間隔(秒)
Refresh: 300
# 詳細指定(省略可)
# htmlファイル
Htmldir: /home/http/mrtg
# png(HtmlDirの下のディレクトリに)
Imagedir: /home/http/mrtg/mrtg/images
# mrtgのロゴ(Htmldirからの相対アドレス)
IconDir: icons
# mrtgのログ
Logdir: /home/http/mrtg/log
Target[traffic]: 2:private@localhost:
MaxBytes[traffic]: 12500000
Options[traffic]: growright, noinfo
Title[traffic]: Traffic Analysis
PageTop[traffic]: <H1>Traffic Analysis</H1>
(コピペだとエラーが出ます^^;)
で設定が終わったら、動作確認。3回コマンドを入れる。
#env LANG=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg
#env LANG=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg
#env LANG=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg
(最初はログファイルが無いとかWARNINGがでる)
エラーがあれば直す。


修正:/etc/httpd/conf.d/mrtg.conf
Alias /mrtg /home/http/mrtg
公開するのでコメントアウト
#
hrrpdの起動(または再起動)
http://localhost/mrtg/traffic.htmlにアクセス。
インデックスファイルの作成
# indexmaker –columns=1 ?
–addhead=”” /etc/mrtg/mrtg.cfg > /home/http/mrtg/index.html
文字化け対策編集(削除)

作成
# indexmaker –columns=1 /etc/mrtg/mrtg.cfg >/home/http/mrtg/index.html
修正でもOK
<META HTTP-EQUIV=?”Content-Type?” CONTENT=?”text/html; charset=euc-jp?”>
今日はこのくらいにしておいてやろう(_ _).。o○

ATOM鯖-06:4cmFANx2 & 8cmFANx1で温度調整

室温28度、ファンコンで回転数下げてもこの位の回転数だと少し耳障りな音がします^^;
エアコンを切ると日中32度くらいになるので取り合えずこの位で様子見。
# sensors
f71882fg-isa-0a00
Adapter: ISA adapter
3.3V: +3.39 V
Vcore: +1.17 V (max = +2.04 V)
Vdimm: +4.08 V
Vchip: +4.08 V
+5V: +4.96 V
12V: +14.27 V
5VSB: +10.71 V
3VSB: +3.39 V
Battery: +3.34 V
CPU: 1535 RPM
System: 4504 RPM
Power: 0 RPM ALARM
Aux: 0 RPM ALARM
CPU: +43°C (high = +255°C, hyst = +251°C)
(crit = +255°C, hyst = +251°C) sensor = transistor
System: +128°C (high = +255°C, hyst = +251°C) FAULT
(crit = +255°C, hyst = +251°C) sensor = transistor
# hddtemp /dev/sda
/dev/sda: Hitachi HDP725025GLA380: 39°C

ATOM鯖-05:Fedora8不要サービス停止してみた。

# chkconfig –list | grep 5:on
ConsoleKit 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
anacron 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
cpuspeed 0:off 1:on 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
crond 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
haldaemon 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
iptables 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
irqbalance 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
lm_sensors 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
messagebus 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
microcode_ctl 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
network 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
ntpd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:on 6:off
rsyslog 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
yum-updatesd 0:off 1:off 2:on 3:off 4:on 5:on 6:off
ランレベルを5から3に変更。/etc/inittab。
デフォルトではIPver6がONなので無かったことにする。
/etc/modprobe.conf 2行追加する。
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
で、再起動してfreeコマンドでメモリを確認。約51MB(^_^)ニコ
total used free shared buffers cached
Mem: 2066812 52304 2014508 0 7312 26656
・・・止め過ぎてるような気もしないでもない(^◇^;
まぁこれから追加すればいいってことで。
“φ(・_.) メモッ!
ドライブ追加したりバックアップ作業するときはONにしたほうが楽なものもありまする。
参考(FedoraCore5/6)
はじめての自宅サーバ構築 Fedora-CentOS
「サーバサービス一覧・自動起動の設定-停止」
http://kajuhome.com/service_list.shtml
ConsoleKit-ON
コンソール周りではなく自動マウントやらAudioなどデバイス周り
auditd-OFF
ログ周り
autofs-OFF
ファイルシステム
microcode_ctl-ON
Intel x86およびEM64TのCPU上でマイクロコードをアップデートします
rsyslog-ON
TCPIPベースのログメッセージ転送、セキュア転送、データベースバックエンドなどの要求を満たす
setroubleshoot-OFF
SELinuxによってアクセスが拒否された場合、ウインドウがポップアップで提示される

ATOM鯖-04:ATOMを冷やせ!むりやり8cmファンを付けてみた。

開発者の意思を無視した改造を始めていますw
atom-14
MSIのWind Boardに無理やり8cmファンを載せたところ。
4cm静音薄型FANx2では冷えないうるさいと言うことで(^◇^;
市販の静音8cm可変抵抗つきFANではケースにぶつかってしまいます。
それを無理やり挟み込んだまま固定してテスト中。
4cmFANは切ってあります。
30分放置でBIOS読み
室温27度、CPU49度、SYSTEM40度。
FAN1480RPM(セレロン420とパッケージファン同じくらいの騒音)
ケース蓋に固定しようと思ったけれど
1、厚みがありすぎる
2、穴位置があわない(大きすぎる)
3、スペーサーをはさめない
6cmファンを買うかどうか考え中。
12cmの静音ファンで再構成したほうが早くて出費が少ないですw
何とかいけそうな気がする~??
こんな状態ですけどHTTP立ち上げてロードテスト準備しちゃお(^◇^;。