七転八倒のFedora9 その4 -Drop Out-

X Windowで管理してきた私にはつらい作業の連続^^;
趣味の世界としてWEBを楽しむ分にはいろいろいじり倒して動作させたいところではあるけれども、今回はあくまでも自鯖の2台目の構築が目標なのでこのあたりで幕引き。
すでに使用目的も使用機材も決まっていて対応ドライバの準備、トラブル時の再インストールなどの時間を考えると厳しい。
仕事で依頼となればもっと慎重に進めるんだけど・・・いや、受けないな^^;
秋のFedora10でAtom270(妥協で230)あたりで3代目でまたこの七転八倒コーナーを・・・(^^;)

七転八倒のFedora9 その3 -Upgrade Install-

Fedora8→Fedora9へUpgradeで水平周波数75kHz 垂直60Hzで起動(^O^)。
これなら三菱のMDT151Xでは表示が無理でも他のも似たなら対応してる!
根本的な解決にはなってないけど・・・まぁいつものことか・・・。
ディスプレイ設定がLCD1024x768でと設定が残ってるものの。
モニタサイズが640×480^^;。
VESA設定にしては高いところが規準だなぁと思った。
LCDってそういうものなのかもと、思うことにした。
でも、1440×810かそのあたりの解像度っぽ^^;
とりあえず映ればこっちのもの!w
ドライバをnv-Riva128、Geforce~に変更。
アップデートが160個たまってるけど、再起動。
BIOSでHDD起動に変更してと(^^)。
・・・起動しないな^^;
デバイスが見つからないとか(^◇^;
/etc/X11/xorg.conf~ をxorg.confにリネームして設定を戻すと。
起動~。なんか変。言語が英語に^^;
おーい^^;
再起動。水平&垂直が一番最初の状態に戻る・・・90kHz/58Hz^^;
CTRL+ALT+F1でTEXTモードでroot/login。
何してるんだかなぁ^^;
ちょいとひやあせ(^-^;。
今後のために起動はランレベル3のテキストモードにしておいて
そこからstartxでグラフィカルに行くことにしておこう^^;
Fedora9のinittabの編集
[root@linux ~]# vi /etc/inittab または
[root@linux ~]# nano /etc/inittab
で、id:5:initdefaultの5を3に。
で、いろいろブログなどを渡り歩いた結果、インストールDVDのままではNVIDIAのドライバでランレベル5のグラフィカルは無理っぽいような書き込みが!w
今は新しいドライバが公開されているようなので先人の書き込み情報を元にインストール^^;
NVIDIAグラフィックドライバ
http://www2h.biglobe.ne.jp/~hnakamur/technolab/linux/video/nvidia/nvidia.htm
NVIDIA-Linux-x86-173.14.05.pkg1.run
http://us.download.nvidia.com/XFree86/Linux-x86/173.14.05/NVIDIA-Linux-x86-173.14.05-pkg1.run
NVIDIA-Linux-x86-173.14.09.pkg1.run
http://jp.download.nvidia.com/XFree86/Linux-x86/173.14.09/NVIDIA-Linux-x86-173.14.09-pkg1.run
さて晩御飯食べてもうひと頑張り。
メンテナンスを考えたらすでにこの時点でFedora9はこの半年くらいで出た機器ではまだまだって事で^^;

七転八倒のFedora9 その2 -LCD Moniter-

Fedora9 のテキストモードでインストールすると日本語はダメだから英語でねっといわれてしまう^^;
インストールはできて言語は英語のまま色々設定してみたものの・・
LAN設定以外はうまくいく^^;
言語を切り替えてもいいんだろうけど、日本人としていくら設定にバグ(日本語のインストール設定が間違っているらしい)があるとはいえFedora8でできたことはできてくれないとねぇ
そんなわけでFedora8を再インストール。
Fedora8のVGA設定メモ。/etc/x11/xorg.donf。
ここからアップデートインストールしてみましょ^^;

# Xorg configuration created by system-config-display
Section “ServerLayout”
Identifier “single head configuration”
Screen 0 “Screen0” 0 0
InputDevice “Keyboard0” “CoreKeyboard”
EndSection
Section “InputDevice”
Identifier “Keyboard0”
Driver “kbd”
Option “XkbModel” “jp106”
Option “XkbLayout” “jp”
EndSection
Section “Monitor”
Identifier “Monitor0”
ModelName “LCD Panel 1024×768”
HorizSync 31.5 – 48.0
VertRefresh 56.0 – 65.0
Option “dpms”
EndSection
Section “Device”
Identifier “Videocard0”
Driver “vesa”
EndSection
Section “Screen”
Identifier “Screen0”
Device “Videocard0”
Monitor “Monitor0”
DefaultDepth 16
SubSection “Display”
Viewport 0 0
Depth 24
Modes “1024×768”
EndSubSection
SubSection “Display”
Viewport 0 0
Depth 16
EndSubSection
EndSection

七転八倒のFedora9 その1 -Out fo Range-

知り合いの本屋で立ち読みしてたらたまには買えと言われて、仕方なしに週刊誌と日経Linux7月号を買って来た。
立ち読みで済ませてる間にFedora9をDLしてたわけなんだが・・・(^◇^;
まぁ焼く手間も省けたしインストール中はたまには暇だからいいかなぁと
Fedora8の入ったテストPCにためらいもなくインストール。
ext4試してみましょう(^o^)
DVD起動でメニューから通常インストール。
テキストモードの言語選択がでてJapanese。注意が出るけどスルー
メディアのチェックはDVD-ROMだからskip(焼いたら一度は確認(^^))。
しばし読み込んでグラフィカルな画面に。
システムタイムはUTCのチェックをはずしてと。
うpロダ用のエリアだけ別にパーティションを切って、後はデフォルト。
開発ツールとウェブサーバーだけ入れてOKぽちっとな。
1120パッケージ。(ちなみにウェブサーバーのみでで911パッケージ)。
しばし待つとインストールが終わってDVD排出。
再起動!
・・・・・ドライバ読み込んで・・・・
(真っ黒な画面に)
「注意!入力周波数または解像度が範囲外です。
入力周波数または解像度を変更してください。」

・・・ぽっかーん(^◇^;
公式掲示板にも同じメーカーの同じメッセージでてるひとが!w
なになに。テキストモードで再インストール?ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
でもこけてる^^; FedoraCore3の頃からある潜在的なもの。
LCDにて表示不可
http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=2&TID=759
インストール画面を表示できてるのに!^^;
おめでとうございますインストールに成功しましたといわれてるのに!w
水平周波数 90kHz 垂直周波数58Hz
どっからこんな数字をもってきてるんだとw
ドライバがこけてるようなお話ですね・・・
TEXT Mode。
Language Japanese Keyboard jp106
・・・Language Unavailable
ja_JP.UTF-8 Display is unavailavle in text mode.
The installation will continue in English.
はいはいっと(^◇^;
所詮日本の扱いなんてこんなもんですよ。
Windowsばんざーい!w
UpgradeInstallでは変化なしと^^;
Fedora8はすんなり入ったのになぁ。8からのUpgradeが正解だったのかもw
日本語選択した時点でLanguage Unavailableがでてるねぇ^^;
続きは明日にして寝よう(^◇^;

鯖缶:暑い夏がやってきました。

2008/06/28 PM2:00 室温34度 快晴 北北西の風 微風
PCに30cm扇風機x1
換気扇替わりの30cm高所扇風機x1
pigletサーバーのHDD温度55度(回線いっぱいにフルロード中)
ケースファンの異音がするので交換。。。。
変えて見ても直らない・・・原因は電源ファンの方でした^^;
ついでにいくつか修正加えてアップデートもして再起動。
30分もサーバーとめてしまったm(__)m
Fedoraパッケージ内のlm_sensorsが古いこともあってnforceに対応してなくてCPU温度が見れないという状況に。
コンパイル環境なんて用意してなかった初号機はこのまま稼動してもらおうかと思ってみたり(^◇^;
2号機には入ってるし動いてるし・・・

自鯖:負荷の低い作業中の消費電力

Fedora9インストール前に環境構築の作業テストなどなど。
コンパイラのインストールやその他もろもろの作業を計測してみた。
ワットチェッカーなんて高級なものはありませんw
先日借りてきたECO WATT。
大まかなものが計れればOK。
42分で0.11kWhで2円とか表示。待機1時間3円の鯖って事っすね。
放置するだけで3円x24(時間)x30(日)=2160円。
大まか過ぎるけどこれより安くなることは無いと^^;
参考:Celeron420 オンボードGPU(GeForce7050) IDE ATA-80GB

“自鯖:負荷の低い作業中の消費電力” の続きを読む

PC:廉価マザーボードの落とし穴

たまったDVビデオを編集しようと思ったら・・・
「IEEE1394コネクタが無い」(^◇^;
メイン機もサブ機もテスと機もヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
鯖機についてるけど、LinuxにPremireProが動く環境なんて作りたくない^^;
この道で生きてる人間として認めたくないような経歴が多々あるわけですが、その中のひとつD-VHSぶっこ抜き環境作成時代の産物として、数種類の「PCIバス対応IEEE1394インターフェースボード」なんてものがあるんです!
初めてじゃないけど地デジ放送前の時代の産物なので動くかどうか(^◇^;
金回りのよかった当時では気にしない趣味の出費だったんですが今となっては
さっくり認識、OSのドライバで認識~。
安いマザーも何かやりたくなるとちょっと厳しい事が多い。
LANの速度が10/100だったり~。
RoHS指令対応してない有害物質バリバリの機器が現役で動くことに些細な感謝

自鯖:週末鯖缶の2台目構築~その1☆彡

1台目が動いたから放置って言うのは置いておいてですね・・・
1台目がまともに動いているのかどうかというのは置いておいてですね・・・
負荷分散で2台目と思っていたんですが、1台目のファンの音が日に日に大きくなってきて切羽詰って、インストールだけして放置してあった2台目の電源を入れたという感じです。
とりあえずアップデート完了。
システム“φ(._.) チェック!
2台目の機器構成:
・CPU Celeron420
・RAM 2GB(DDR2-1GBx2)
・Fodora8
・・・あれ、Fedora8か。アップデートが増えるけどFedora9入れたいな!
今すぐ入れたい!w
起動ディスク作るためにDVDメディアが無いじゃん!
DVDメディアもないしCPRM対応で50枚2680円のTUTAYAよりもコジマの方が安いだろうと思ってこれから買ってきます(^^)
そしてまたこのPC鯖は眠りにつくのでした・・・

PC:nv4_disp:physical memory dumpを眺める・・・

中古で買ってなかったら所期不良に出したんだけどなぁ・・・
それも数年前となってはどうしようもない後悔w
ほぼ新製品が半額くらいで中古で出回るっていうあたりでリスクはあったんだけど^^;
内部設定をごにょごにょできるロットで手放せなかった付けが今回ってきてるよう泣きがするorz///
今は無きSofmap新潟で買ったGeForce6800無印。
きっと静かに眠りたかったんだと思う。
SEGA運営のRF時代にもよくバグって止まってたボードです
MTV2000のために引っ張り出されてすねているんだろうか・・・
メモリダンプでエラー(^◇^;
お疲れ様でした・・・来月の燃えないごみの日に埋葬するとしよう。
ありがとうGeForce6800.そしてさようなら。

PC: x264auoで60fps動画の作成(っめも)

DivXの手軽さとXviDの思い出に引きづられていまだに完全移行できないというか、作りたいものすら放置をしているわけですが・・・
“φ(・_.) メモッ!


seraphyのとりあえず設置掲示板
http://seraphy.fam.cx/~seraphy/cgi-bin/cbbs.cgi?mode=al2&namber=1323&no=0
抜粋–
> ちなみに60fpsの動画は aviutlにて60fps読み込みにチェックを入れた後、x264gui.auoの拡張設定欄の 自動フィールドシフト v7の部分のチェックを外してエンコードしました。(こうしないと60fps動画作成できない為) こちらの部分も問題あったりしますでしょうか・・・?
——
問題はないですが、AviUtlにて自動フィールドシフトを使っている意味がないどころか、処理が重くなる分マイナスです。
60fpsのエンコードの場合は、自動フィールドシフトを使うのではなく、インターレース解除を利用しましょう。

——


なぜかうちの環境では再生する環境に依存するファイルになってしまうんでまだまだ勉強中です^^;