(今日の愚痴)AmatsukazeでSD見て捨て用エンコード設定つくる途中のメモ。RTX2080だと1000fps超えますものね…(個人的な作業メモです)

メモ書き(俗にいう愚痴)です。すぐ閉じましょう。

見て捨てようエンコってなんだよ時間と電気の無駄だろって言われたのでそうですっていうお話。
無駄だ無駄だという人に限って他人の設定は気になるようで、教えろとかなぜか上から目線の方がいたので。

つっこまれても、明日にオプション変更してる可能性高いですよとしか言えない。画像見て変なおっさんの環境がわからない人は今後もこのサイトのネタにはついていけないと思います。相性が悪かったということでおかえりください。
玄人志向ですしお寿司。聞いたら教えてもらえると思ってる世代の人はそっちで集まってください!
エスパーじゃねーんだから、他人の環境なんて3行で説明されたってわからねーよ!って思ってるおっさんなんで’`,、(´▽`) ‘`,、

なんだよOSはXPですとか。最初にかけよ!おれはWindows10しか今使ってないから!w
ビルドで小プロセスのエラーが出るとか、EDCBの遅いとかそのネタも飽きたので私に振らないでください。
うちのサイトに昔書きましたけど、違う環境で再現できないのは当たり前です。なぜって言われても違うからです
できる限り画像を載せたいと思いますが、お金にならないのでめんどくさいです。
楽しくないことができない病なのでごめんなさい。

GTX970のネタについてはもう再現できないのであしからず。
外して刺すのも面倒なので。そういうおま環がいたってことで。

15分でわからなかったら質問してくださいっていうサイトあるのでそちらがあっていると思います!(爆)

まぁ、他人のことを気にするより、自分でいい設定を見つけるのも楽しいのではないでしょうか。

そろそろ管理できないくらいいろいろなデータが出てきたので、RTX2060に乗り換えてもあまり変化がなさそうな「見て捨て用」エンコードの設定のメモです。
しょっちゅう勘違いの嘘も書き込まれてます(^◇^;

14万円もするRTX2080は返しちゃったので、4万円ちょいのRTX2060へトーンダウンしてお話を進めます。

SDはGTX970でも30fpsで2分、30fpsで4分。HDはその4倍(FHDはもうちょっとかかる)
RTX2060でOC2GHzでもHDDやLAN経由で2分を切るのは結構至難です。
SSDなら壁を超えるんですが…何に挑戦しているんだろう私は(^◇^;
まぁ音速の壁は越えたくなるよねって言うパイロットのような・・・(?_?)エ?

ころころ変わります。書いてるうちに前提の設定変わってたりしますので。

うちでは見て捨て用に分類されるまとめ放送SDです。
サイズが1/4~1/5くらいの速度優先エンコード。

CMカットしてあるんで放送は1時間ですね。

TMSR5でCM検出して、チャプターに読み込んでCMカットして保存。
それをAmatsukazeに読ませてエンコードって感じですね。

CMカットしている間にエンコード終わっちゃいますので、ネットワークドライブからコピーする感じで簡易エンコードしてもいい時代?

チャプターが必要のないドキュメントもの設定です。
このコメント書いてるころにはyadif60fpsのテストにしてたり…
今のシーンもう一度っていう時に10秒、20単位はきつい。個人的には2秒でもちょっと…w
同じソースで、30fpsもあれば60fpsの時もあるんで、コメント中に解釈が600fpsが10秒だと言ってたり、20秒だとか言ってたりしますが、おっさんのたわごとなので突っ込み入れないでください!w
野生の王国や兼高かおるの世界の旅なら全部見るんでシークは関係ないんだろうけど…

さて夜の蝶と戯れて無駄な小遣いをばらまいてきますわ~(^^)ノシ

Amatsukazeでシリーズものなのに、「同じ設定でエンコード時間・サイズが倍違う時」の見直し箇所

便利なんでポイポイ投げ込んでおくと、終了予定時間なのに、「あら?まだ終わってない?」っていう時がたまにあったので、そんなときのメモなど。
朝起きて、えぇぇぇぇ?ってなったことがあるときなどにどうぞ。

さすがに倍は原因あるだろうってことでw

おっさんの設定ミスという話でもあるが、自動になっていたところを固定する話。
(ちょっと前のスクショなので、NVENCはまだ古いままです)


原因というか変化しているパラメータ。
フレームが倍になっていれば、時間も倍ですよね’`,、(´▽`) ‘`,、


ってなわけで、「〇曜サスペ〇ス」的なものに60fpsはさすがに…時間とHDD余裕があるとはいえ、ちょっと船越〇一郎をいじめたくなるエンコード結果。
固定しちゃいましょう!VFRで30fpsがないのでこれで。この程度のことでスクリプト組んで完璧!っていう達成感イメージもないんで、GUIでできる範囲でお手軽に。
よっっっっぽど、CMカットスクリプトいじって完璧にできた時の方がうれしいです!

某下町発射TVドラマに出てくる風刺された実在の某農協に出すわけではないので、利権振りかざして高級利権農薬買わせたり高級指定業者段ボール箱じゃないと納品できなかったり追加要求したり農薬まかれて無農薬解除されたり怒る人もいないので多少ばらつきはあってもいいのですが、さすがにサイズが倍違うほどばらばらだとスペシャルだったかな?とかミスリードおこしちゃいますよね^^;

あ、妄想の世界で生きてるので細かいことは気にしないでサクッとすきっりして寝ましょ!

果報は寝て待てと。こんなん出ましたけど~(^o^)

NVEnc 4.31 来てますねぇ

更新速いっすw
いい仕事してますなぁ

rigayaの日記兼メモ帳
https://rigaya34589.blog.fc2.com/

NVENC SDK 9.0対応で更新。

NVIDIA VIDEO CODEC SDK
https://developer.nvidia.com/nvidia-video-codec-sdk

[共通]
・NVENC SDK 9.0に更新。NVIDIA グラフィックドライバ 418.81以降が必要。
・HEVCエンコ時のB ref modeの設定を追加。(–bref-mode middle/each)

[NVEnc.auo]
・設定画面に「品質(–preset)」「Bフレーム参照モード(–bref-mode)」を追加。

[NVEncC]
・–presetをreadmeに追加。

—-
注目点はここだろうか!?w

** 注意点 **
TuringのうちTU117(GTX1650?)だけはHEVC Bフレームはサポートされない、つまり逆に言えばTU116(GTX1660?)はHEVC Bフレームはサポートあり。

ここ確認してから買った方がいいですね。
エンコードする人は。せっかくのグラボ、すうせんでんBフレありなしというのは大きい!
NVIDIAだけではなく、人柱の人たちの実機のレポート待ってから出いいと思います。

一か月も待てばプレミア価格が終わって1割くらい安くなりますものねw
特に1660Tiは発売後2週間程度で1660無印が予定されているので…

週末アップデートなど:xtne6f/EDCB_20190211版、nekopanda/Amatsukaze_0.8.5.1版

連休は録画関係のアップデートが来ることが多いのでチェックしておきましょ
更新内容は各ドキュメント参照で(^◇^;

xtne6f/EDCB
https://github.com/xtne6f/EDCB

老人の朝は早い。明るくなる前に町内のごみ当番の仕事して、雪かきして。ごみを出して。Updateチェックして更新して。
日が昇るころには、お茶をすすりながら、「もうやっといたよ」っていうどや顔。
今日も平凡な一日が始まる( ̄ー ̄)ニヤリ


nekopanda/Amatsukaze
https://github.com/nekopanda/Amatsukaze

—-ここからは趣味の世界です(^◇^;
Visualstudio2017で簡単にできるものだけ紹介。フォント周りはまだ人に見せれるソースじゃないんでヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

アイコン変えて…


ケアレスミス防止のウィンドウ閉じる確認を入れて…


タスクバーのメッセージを、時間別タイマーから、季節もののバレンタインにして(^◇^;


上書き。ぺとぺと貼り付け。


アイコンは適当にどこかで拾う。家で使う識別アイコンだけだし細かいことは気にしない!

動作確認して終了!30分であなただけのAmatsukazeに!?(見た目だけだw)
QSVだけ放置してる気がする…最近チェックしてないな。
今は使えないようなので、QSV民の為にも早く改善される問良いですな!

最新版を使う必要はないけれど。字幕使う人は MKVToolNix VERSION 31.0.0。

Amatsukazeのファイルをいくつか変更しているんで、Update。
gpac-0.7.2-DEV-rev1009-g8b9f0654-master-x64.exeとか微妙にビルドも進んでる。

・ mkvmergeのBUGFIXが気になったんで更新。
Google先生の翻訳補正はまだのようですw

HEVCのインタレなんて使ってないから問題ないんだけど。
最近字幕つけるようになったんでmkvファイルが増えてます。
mkvmerge:text subtitles:明示的な長さが0msのエントリは今度から正しく処理される:0msの期間は、代わりにMatroskaに保存されます。
現在のエントリと次のエントリの違い#2490を修正しました。

—-おまけ

matroska Downloads for Windows
https://www.matroska.org/downloads/windows.html

gMKVExtractGUI
https://sourceforge.net/projects/gmkvextractgui/files/latest/download

gMKVExtractGUI v2.4.2
http://forum.doom9.org/showthread.php?t=170249

—-

MKVToolNix
https://www.fosshub.com/MKVToolNix.html

MKVToolNix Windows portable (64-bit) ver31.0.0
Feb 9, 2019Last updated

# Change Log
# Version 31.0.0 “Dolores In A Shoestand” 2019-02-09

## New features and enhancements

* all programs: added a new option `–abort-on-warnings` that will cause the
program to abort after it has emitted the first warning, similar to how it
aborts after the first error. Implements #2493.
* mkvmerge, mkvextract: when closing files that were opened for writing,
cached data will not be flushed to storage automatically anymore. This
reverts the workaround implemented for #2469. A new option was added to both
programs (`–flush-on-close`) that re-enables flushing for people who are
affected by data loss such as described in #2469.

The reason is that automatic flushing causes long delays in processing
queues when the output by mkvmerge/mkvextract isn’t the final product but
just an intermediate result to be processed further.

Implements #2480.
* MKVToolNix GUI: multiplexer: the dialog previewing different character sets
for text subtitles will now keep the position of the displayed text when
switching between character sets. Implements #2489.

## Bug fixes

* mkvmerge: AVI reader: using DV type 1 AVIs will now result in an unsupported
file type being reported (as the underlying AVI library doesn’t support
them) instead of crashing mkvmerge. Fixes #2491.
* mkvmerge: HEVC: the height of interlaced streams will now be set correctly
to the height of the full frame instead of the height of a single interlaced
field. Fixes #2446.

* mkvmerge: MP4 reader: edit lists consisting solely of elements that mkvmerge
doesn’t support (such as dwells) are simply ignored. Before no data was read
for such tracks at all. Fixes #2487.
* mkvmerge: text subtitles: entries with an explicit duration of 0ms will now
be handled correctly: the 0ms duration will be stored in Matroska instead of
the difference between the current and the following entry. Fixes #2490.
* MKVToolNix GUI: multiplexer, chapter editor: fixed drag & drop handling with
Qt 5.12.0 and newer. Fixes #2472.
* MKVToolNix GUI: multiplexer: the GUI did not clean up temporary files
created when running `mkvmerge`. Fixes #2499.

## Build system changes

* Qt 5.4.0 or newer has required (up from 5.3.0) since version 30.0.0; I just
forgot to include this entry.

x265 同じ設定でエンコードした場合でも成果物の動画のファイルサイズが異なるので、暇なときに調べてみようというメモ。スカパー無料日前に何してんだよw あ、ゲームと重なる・゚・(ノД`)・゚・

エンコードのプロではないのでさっぱり見当がつかないけれども、同じ設定で再エンコード行うとファイルサイズが異なることがある。

いつか追求したい!
問題というわけではなくて、ランダムな要素があるのかないのかを知りたいだけです。

映像符号化技術の最前線:HEVC Latest Trends in International Standardization of Video Coding Technologies
https://www.jstage.jst.go.jp/article/essfr/7/3/7_186/_pdf

並列処理のタイミングによって依存スライスの参照や高速化処理で符号部分の参照が間引かれたりなんか影響が出ていてもいいんじゃないかと。
エンコードパラメータで影響出るのかどうか。HEXをDiaにかえたり、高速化でランダムで省いているとか何かみつけたいですねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

「TMPGEnc Video Mastering Works 6」でもAmatsukazeでもどう設定ファイルサイズ不一致を見かけたので、知っておきたいです!

Amatsukazeログ


TrimもCM検出そのまま。

ファイルサイズがちょっと違う。

ちょっと重めのフィルタ試していたら影響が出てきたので、地雷はあえて踏む私にはちょうどいいネタかと。

エンコードしすぎて電気代がひどいわけですが・・・冬のせいにしておこう(^◇^;
省エネ心がけよう。x265じゃなくても構わない動画までx265にしてた^^;

AmatsukazeでCMカットを微調整する。TrimとTMSR5を使って精度を上げるの巻!っていうφ(.. )メモシテオコウ

今年は降雪・積雪ともに少なく、雪かきする時間をがっつり遊べるじぇ~ヽ(*^。^*)ノ
個人的な走り書きを移しただけなので理解しにくくなっております。
メモ取ってた自分では作業中の話なので理解しているんですが^^;

AmatsukazeとTMSR5、どちらもCM検出が100%というわけにはいかないのでどちらが優れているとかそういう話はおいといて、両方使って確実に切りたい時はきれいに切りませう。
時間があればというか、CMカットしてまで保存したいソースなら両方見てきちっと合わせましょう。

■ Amatsukazeでエンコードするので、今回はこちらに合わせていきましょ。

CM検出処理の結果どすん。
Trim行にあるように、CMカットでエンコードすると、本編は(410-20789)と(23487-45664)になります。
実際はケツにスポンサー検出部分があるので、(45515-45664)部分のゴミなくてもよい部分がつくことになります(^◇^;

■ TMSR5で本編の開始が検出できなかった場合をあえて例に挙げる。

後ろのデータから逆算するか、、、、確実にするなら慣れるまで実際プレビューで開いてフレーム数を確認しましょ^^;
4,5回こなせば数値の関係がわかるようになると思います。
ソースを調べて、CM(本編以外のテロップ)から本編に変わったフレームはTMSR5で428フレームから。
-1しているのは、スポンサーフレームの開始位置なので、本編終了フレームは-1としています。

MurdocCutter19g1で最初のGOPを切ってTSを覗いたら0-17フレームがカットされていました。俗にいう破損GOPとか途中からのGOPっていうやつですね。
TMSR5では18フレームがIフレームで0-17にコピペされていました。※今回の例で逢ってああいによってころころ変わる可能性あり。
ソースがインターレースなのでB25Decoder(本家or派生互換)の種類によって、奇数フレームが残るとまた違った処理になるかもです。(TOPフィールド優先がBOTTOMフィールド優先に代わるように・・・悪魔が潜んでます^^;)
AmatsukazeではこのGOPの分が破棄されているので、18フレーム開始が早くなっているようです。

●TMSR5のCM検出後キーフレームに設定して、メニューからファイルに書き出した結果が.keyframeで、.ts.trim.avsを作成してCM検出の結果のTrim行を貼り付けたものを修正していきます。
trim.avsは「aa.ts」なら「aa.ts.trim.avs」というファイル名にしてTSソースと同じフォルダに入れる。ファイル名を間違えると読んでくれませんので、エンコード時はtrim.avsを読んでいるのを確認しましょう
計算フレームとAmatsukazeの検出位置が合ったので、45514フレームが最終フレームということでエンコードします。

■ CM検出結果のログをみる。(ログの位置)

この例では#12を開いています。
スクショ用に適当に情報を拾っているので、あちこちマスクかかっていますが気にせずに・゚・(ノД`)・゚・
似た名前(シリーズもの)で参照にあたり整合性取れていなくて誤解を招くので消してます。

■ TMSR5で#12のキーフレームを調べる。CM候補検出。(追加プラグインなくても入っているのがよいですね!ヽ(*^。^*)ノ)

■ TMSR5でガシガシCMを調べる。ちょっとやり過ぎ感あり。眠い時やると、話数部分しか違いがなくて間違えるので1話ずつ確実にやりましょう^^;

エンコード中ひまでしょ?いろいろ時間かかる作業やりましょw

■ 最後は目視で!
エンコード後、最終フレームがスポンサーフレームに代わっていないように注意が必要です。保存用なら目視しましょう^^;

Amatsukazeをビルドするときに忘れないようにしたい“φ(・_.) メモッ!

おま環です。エクスプローラー閉じようとして右上の「×」ボタン押したら・・・Amatsukazeが閉じてエンコード中断してしまったことがしばしばあるので(爆笑)
終了時に確認出るようにしましょ’`,、(´▽`) ‘`,、


こんなボタン確認を追加。メッセージは好みで修正を。

private void Window_Closing(object sender, System.ComponentModel.CancelEventArgs e)
{
// 質問ダイアログを表示する
System.Windows.Forms.DialogResult result = System.Windows.Forms.MessageBox.Show("ウィンドウを閉じますか?", "質問", System.Windows.Forms.MessageBoxButtons.YesNo, System.Windows.Forms.MessageBoxIcon.Question);
if (result == System.Windows.Forms.DialogResult.No)
{
// はいボタンをクリックしたときはウィンドウを閉じる
e.Cancel = true;
}
else
{
(DataContext as ViewModels.MainWindowViewModel)?.Model?.SaveWindowPlacement(this);
}
}


編集位置はGUIのClosing。
VisualStusio2017でビルドできるところなんでお気軽に。
オープンソースに感謝ですね。痒い所を弄れるのはいいこと。


ビルドしたファイルをコピーする。中身は弄ってないので上書きでいいかと。
あと、何か注意は・・・(゚〇゚;)自己責任で!

編集ソースがわからない人は弄らないようにヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

実際どう変わる?Amatsukazeでx265 ver2.9+15 と ver3.0+1を比較してみる。気楽に変えるとファイルサイズも8%くらい変わっちゃいますね^^;

メジャーバージョンが上がってもうすぐ一か月、rigaya氏にお世話になりながらいろいろテストした“φ(・_.) メモッ!を今更上げてみる。

次世代ビデオコーデック総合スレPart2 【HEVC/VP9/AV1/VVC等】
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/avi/1532001049/956-n
—-
x265 3.0 がリリースされ、それに対応した x265guiEx 3.92 もリリースされた。

x265のリリースノートは現時点ではまだ2.9のままなので、3.0の内容については当面は2つ目のリンクから。
 https://x265.readthedocs.io/en/default/releasenotes.html
 https://bitbucket.org/multicoreware/x265/src/a6a12bc3ccf4b3138f1d62b2a81c9c40c3c88d62/doc/reST/releasenotes.rst

詳細は直接見てもらうとして、意識しとくべきなのは以下の3つあたりかな?

 ・–preset slowerのパラメータ変更があり、従来のveryslowと同じになった。
  その上でveryslowにいくつかパラメータ変更が入った。

 ・–aq-modeのデフォルト値変更。 「1 : uniform AQ」 → 「2 : auto variance」

 ・–tune animationの追加

あとはDolbyVision対応とか、–hevc-aq (これが以前話に出てた新しいAQ?)の試験実装とかかな。
リリースノートに書かれてない新オプションとして、–[no-]-hrd-concat というのもある。
—-

■ Amatsukazeでオプション「-P main10 –crf 18 –preset veryfast –rd 3」で、エンコードして比較。

Writing library : x265 2.9+15-81373aab81df:[Windows][GCC 8.2.1][64 bit] 10bit
Format profile : Main 10@L4@Main
Duration : 23 min 34 s
Width : 1 920 pixels
Height : 1 080 pixels
Bits/(Pixel*Frame) : 0.079
Stream size : 660 MiB (95%)
Encoding settings : cpuid=1111039 / frame-threads=3 / numa-pools=8 / wpp / no-pmode / no-pme / no-psnr / no-ssim / log-level=2 / input-csp=1 / input-res=1920×1080 / interlace=0 / total-frames=33926 / level-idc=0 / high-tier=1 / uhd-bd=0 / ref=2 / no-allow-non-conformance / no-repeat-headers / annexb / no-aud / no-hrd / info / hash=0 / no-temporal-layers / open-gop / min-keyint=23 / keyint=250 / gop-lookahead=0 / bframes=4 / b-adapt=0 / b-pyramid / bframe-bias=0 / rc-lookahead=15 / lookahead-slices=6 / scenecut=40 / radl=0 / no-splice / no-intra-refresh / ctu=64 / min-cu-size=8 / no-rect / no-amp / max-tu-size=32 / tu-inter-depth=1 / tu-intra-depth=1 / limit-tu=0 / rdoq-level=0 / dynamic-rd=0.00 / no-ssim-rd / signhide / no-tskip / nr-intra=0 / nr-inter=0 / no-constrained-intra / strong-intra-smoothing / max-merge=2 / limit-refs=3 / no-limit-modes / me=1 / subme=1 / merange=57 / temporal-mvp / weightp / no-weightb / no-analyze-src-pics / deblock=0:0 / sao / no-sao-non-deblock / rd=3 / early-skip / rskip / fast-intra / no-tskip-fast / no-cu-lossless / no-b-intra / no-splitrd-skip / rdpenalty=0 / psy-rd=2.00 / psy-rdoq=0.00 / no-rd-refine / no-lossless / cbqpoffs=0 / crqpoffs=0 / rc=crf / crf=18.0 / qcomp=0.60 / qpstep=4 / stats-write=0 / stats-read=0 / ipratio=1.40 / pbratio=1.30 / aq-mode=1 / aq-strength=1.00 / cutree / zone-count=0 / no-strict-cbr / qg-size=32 / no-rc-grain / qpmax=69 / qpmin=0 / no-const-vbv / sar=1 / overscan=0 / videoformat=5 / range=0 / colorprim=1 / transfer=1 / colormatrix=1 / chromaloc=0 / display-window=0 / max-cll=0,0 / min-luma=0 / max-luma=1023 / log2-max-poc-lsb=8 / vui-timing-info / vui-hrd-info / slices=1 / no-opt-qp-pps / no-opt-ref-list-length-pps / no-multi-pass-opt-rps / scenecut-bias=0.05 / no-opt-cu-delta-qp / no-aq-motion / no-hdr / no-hdr-opt / no-dhdr10-opt / no-idr-recovery-sei / analysis-reuse-level=5 / scale-factor=0 / refine-intra=0 / refine-inter=0 / refine-mv=0 / no-limit-sao / ctu-info=0 / no-lowpass-dct / refine-mv-type=0 / copy-pic=1 / max-ausize-factor=1.0 / no-dynamic-refine / no-single-sei

Writing library : x265 3.0+1-ed72af837053:[Windows][GCC 8.2.1][64 bit] 10bit
Format profile : Main 10@L4@Main
Duration : 23 min 34 s
Width : 1 920 pixels
Height : 1 080 pixels
Bits/(Pixel*Frame) : 0.086
Stream size : 717 MiB (96%)
Encoding settings : cpuid=1111039 / frame-threads=3 / numa-pools=8 / wpp / no-pmode / no-pme / no-psnr / no-ssim / log-level=2 / input-csp=1 / input-res=1920×1080 / interlace=0 / total-frames=33926 / level-idc=0 / high-tier=1 / uhd-bd=0 / ref=2 / no-allow-non-conformance / no-repeat-headers / annexb / no-aud / no-hrd / info / hash=0 / no-temporal-layers / open-gop / min-keyint=23 / keyint=250 / gop-lookahead=0 / bframes=4 / b-adapt=0 / b-pyramid / bframe-bias=0 / rc-lookahead=15 / lookahead-slices=6 / scenecut=40 / radl=0 / no-splice / no-intra-refresh / ctu=64 / min-cu-size=8 / no-rect / no-amp / max-tu-size=32 / tu-inter-depth=1 / tu-intra-depth=1 / limit-tu=0 / rdoq-level=0 / dynamic-rd=0.00 / no-ssim-rd / signhide / no-tskip / nr-intra=0 / nr-inter=0 / no-constrained-intra / strong-intra-smoothing / max-merge=2 / limit-refs=3 / no-limit-modes / me=1 / subme=1 / merange=57 / temporal-mvp / weightp / no-weightb / no-analyze-src-pics / deblock=0:0 / sao / no-sao-non-deblock / rd=3 / early-skip / rskip / fast-intra / no-tskip-fast / no-cu-lossless / no-b-intra / no-splitrd-skip / rdpenalty=0 / psy-rd=2.00 / psy-rdoq=0.00 / no-rd-refine / no-lossless / cbqpoffs=0 / crqpoffs=0 / rc=crf / crf=18.0 / qcomp=0.60 / qpstep=4 / stats-write=0 / stats-read=0 / ipratio=1.40 / pbratio=1.30 / aq-mode=2 / aq-strength=1.00 / cutree / zone-count=0 / no-strict-cbr / qg-size=32 / no-rc-grain / qpmax=69 / qpmin=0 / no-const-vbv / sar=1 / overscan=0 / videoformat=5 / range=0 / colorprim=1 / transfer=1 / colormatrix=1 / chromaloc=0 / display-window=0 / max-cll=0,0 / min-luma=0 / max-luma=1023 / log2-max-poc-lsb=8 / vui-timing-info / vui-hrd-info / slices=1 / no-opt-qp-pps / no-opt-ref-list-length-pps / no-multi-pass-opt-rps / scenecut-bias=0.05 / no-opt-cu-delta-qp / no-aq-motion / no-hdr / no-hdr-opt / no-dhdr10-opt / no-idr-recovery-sei / analysis-reuse-level=5 / scale-factor=0 / refine-intra=0 / refine-inter=0 / refine-mv=0 / refine-ctu-distortion=0 / no-limit-sao / ctu-info=0 / no-lowpass-dct / refine-analysis-type=0 / copy-pic=1 / max-ausize-factor=1.0 / no-dynamic-refine / no-single-sei / no-hevc-aq / qp-adaptation-range=1.00

太字に変えたくらいじゃわからないっすねw
色も変えておこう。

まぁにわかエンコの私には出来上がった動画を静止画で比べても差がわかりません。どこを比較すればいいのやら(^◇^;
他のプリセットや、設定なら差が出るのかもしれませんが…
って、ことはビットレート低くても問題ないということですよね!元に戻そう。

オプション「-P main10 –crf 18 –rd 3 –aq-mode=1 –preset veryfast」と変更して「aq-mode=1」に。
エンコしてみる。ファイルサイズは元に戻ったのでとりあえず何か気が付いたらこの辺りに立ち戻るということで。

プリセットのslow系使う人は今までと設定が変わるので、個別指定するか確認したほうがいいですね。
「–tune animation」つかってエンコする前にお眠の時間です。

HDRの準備とかテストとか飛び交っているので…夢のまた夢の未来の話だぬん。
この辺でまた。

x265 v3.0来ております。

・x265 3.0でのプリセット変更を反映。
・–hevc-aqを設定画面に追加。
・–tune animationを追加。
などなど。詳細は別で調べておくんなさいまし。

rigayaの日記兼メモ帳
https://rigaya34589.blog.fc2.com/

素直にRigaya先生のお世話になります。
解凍してAmatsukazeに¢( ゚゚)ノ゜ポイエンコードたまってたので、戻した(^◇^;

録画がたまってて、紅白まだ見てないな。
今日も炬燵が温い( ^ω^)・・・