jlab-script-plusを設置してみる“φ(・_.) メモッ!

jlab-script-plus(Ver0.06dev2)を設置してみる。
展開しただけでは動かないので、動くまでの参考メモってことです。

まずはスクリプトを手に入れる。
★管理★jlab-script-plus★1
http://livech.sakura.ne.jp/test/read.cgi/livesalon/1396276639/l50
—-
15 :Kou ◆fkZNAvKCyw :2014/12/07(日) 00:57:55.78 ID:xQSTCW7c0jlab-script-plus(保存期間限定版スクリプト) の最新テスト版 Ver0.06dev2 を公開しました。

・jlab-script-plus Ver0.06 dev2 (2014/12/07) – ページ右側のDownload ZIPからどうぞ
 http://github.com/kouki-kuriyama/jlab-script-plus/tree/develop

・更新内容
 develop-history.md をご確認ください。
 どのファイルのどの部分を修正したかを記録しておりますのでご参考になれば幸いです。
 http://github.com/kouki-kuriyama/jlab-script-plus/blob/develop/develop-history.md

バグやご要望等ありましたら、該当バージョンを添えてこのスレに書き込んでいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
—-

と、あるので、githubからZIPファイルをDLする。

http://github.com/kouki-kuriyama/jlab-script-plus/tree/develop

https://github.com/kouki-kuriyama/jlab-script-plus/archive/develop.zip
を、クリック。

現時点で、「jlab-script-plus Ver0.06 dev2 」なので、jlab-script-plus-develop.zipの名前を変えておく。
jlab-script-plus-develop-v006d2(20141207).zipとかなんとか。

ZIPファイルを展開してREADME.mdを読んでsettings.phpをサイトに合わせて修正する。
まるうぇあがあったりなかったりのフリーソフトのWinSCPやFFFTPなどを使ってファイルをアップロード。
今のところ国産ウィルスチェックだとだいたいスルーだよね・・・位置情報やOS・ブラウザ・モニタサイズなどの情報は収集したり垂れ流してもウィルス認定しないんだよね・・・怖い怖いw
話をもどそう。

アップロード終わったら、README.mdを見ながらパーミッションの設定などを行って動作確認する。
余計なことをして無ければ動くはずヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

まぁ、動かないわけですよね。
ここまで反省点。
・オーナーの変更忘れた。
>chown apache. jlab-script-plus -R

・エラーメッセージが文字化けしてた。
—-
[情報]PHPバージョンが 5.4.0 以上です。ドラッグアンドドロップによるアップロードは有効です。

[情報]upd-???????.dat を作成しました

[情報]設定が完了しました。

[情報]maste???????.php に設定したマスターキーを記入してアップロードして下さい。
—-
で、設定完了です。ちなみにIE11の自動判別だと上記のメッセージは文字化けします(^◇^;
文字コードをUTF-8などに固定してsettings.phpを実行しましょう。

ファイルのアップ&削除も問題がない・・・

・・・ねたにかけるっすね・・・
古いバージョンからのアップデートをしてみよう!

あ、上書きして読み込んだら過去ログが消えた(..;)
メガエディタで過去ログ読み直してサムネイルの再作成・・・
サムネイルが表示されない(;^_^A アセアセ・・・
サムネイルの拡張子がかぶってる(;^_^A アセアセ・・・.jpg.jpg

—-mega-editor.php 358行目
$RemakeThumb -> name(“../{$ThumbSaveFolder}/{$NDFileNameThumb}”);

$RemakeThumb -> name(“../{$ThumbSaveFolder}/{$ReFileName}”);
—-
この修正で様子を見る。問題なければ後で報告してみよう。忘れそうだけど。
とりあえず、サムネイルの表示OK。

地獄にはなりそうな次の改善案:
ドラッグ&ドロップで10枚くらい渡せたら楽なんだけど・・・ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

その後:
・・・実装してみた。簡単に1万枚までアップできてしまった(^◇^;
これはこれでまずいw ドラッグ&ドロップだけでアップロードは、虫歯完治治療薬などと一緒で触れてはならない地雷っすね。
個人利用はそれでもいいけど、やはり数枚単位で確認ボタン方式が無難っすね。

Serverを再構築中。古いOpenSSHを最新版に!

眠いっているものは有効利用しよう!という浅はかな思い込みというか、思い付きというか。
秋の長夜、外は嵐のようで、インフルエンザの予防接種で発熱中…

古いOSを使うってどうなの?状態ですが・・・そうだね新しいバージョンにしよう(^◇^;
こんなことしてる場合じゃないねw

#ssh -v

Linux-OpenSSHのバージョンが知りたい
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/linux/l0584.html

現在OpenSSH 7.1でとります。
5.3時代の人。理由があるならそれでもいいですが・・・

※追記
CentOS7では6.4が入ってる感じです。
#ssh -V
(-V は大文字となります)

Coreserver の アップデートで WordPress が動かない時(セーフモードが解除されたんだよ!)

★アップデート内容と注意点★
http://www.coreserver.jp/info/20140604.html#specChange

自前でインストールしてると、今回のアップデートでサーバーエラー500で動かなくなりますねw
Wordpressが入ってるフォルダの.htaccess消せばとりあえず動きます。

セキュリティー上.htaccessの内容が分からない人はバックアップとって、coreserverのwordpressいれましょう。

◆1:セーフモード回避のため.PHPファイルをcgiモードで動かす設定などがあると思います。
それはとっちゃってOKですよね!


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

とかそんな感じの設定。

◆2:以下の設定がある人はコメントアウト
php_flag *** → #php_flag ***
php_value *** → #php_value ***

mod_gzip_on *** → #mod_gzip_on ***

.htaccessよりOptionsの「ALL」を削除するようお願いします。

そのくらいの修正で動くと思います。
それでもだめなら.htaccessを消すか、、、、やっぱり入れ直しがセキュリティー的に安全かと(^^)

サックリログが飛んだのでいろいろリストアをしてみた。

いろいろ戻しすぎて、焦った(;^_^A アセアセ・・・
何をどうしたのやらっていうくらい前にインストールして放置されているOSは触ると怖いですねw
いつもお世話になってるサイトの”φ(・_.) メモッ!

さくらVPS:NTPの脆弱性を利用したDDoS攻撃対策のまとめ
http://www.koikikukan.com/archives/2014/02/14-012345.php
基本デフォルト設定でも問題ないが、鯖管理者なら安全対策をもう一段2行足すだけ!w

さくらVPS(その6:Remiを使ったPHPの最新バージョンのインストール)
http://www.koikikukan.com/archives/2013/02/26-005555.php
ついでに見つけた懐かしの設定のこちらのサイト。

今インストールしたらいろいろと違うんだろうけど・・・
リアルシンクロ率落ち気味なので、もう少しであっちに手を出す時間もとれるかな?(。´・ω・)?

Windows8.1Update後も・・・いまだに続くIEの文字コード自動選択の奇行。対処の一例。

IE11になっても自動選択でUTF-8を指定して文字化けとかよくありますよねぇ。
よくある出だし。
encoding="shift_jis"?
charset=shift_jis"

shift_jisですべてが構成されていればいいけど、、文字コードをUTF-8で保存して・・・
encoding="utf-8"?
charset=utf-8"

いざ表示。自動選択でシフトJISを選んでいるIEがいる!とかあるある。もちろん文字化け。
表示→エンコード→その他→UNICODE(UTF-8)を選ぶとちゃんと表示される。

なんてのを回避できたのでφ(.. )メモ
自分で作ったHTML・xmlはしっかり文字コード確認してても、広告やIFLAME、Objectで読み込んだソースにshift-jisが紛れていると文字化けを起こす仕様みたいです。CGIカウンタみたいなやつでも中でごにょごにょしている奴は化けます(^◇^;

大元を直してもらうか、読み込んでいるコードを探って合わせるしかありません。
真っ当なところなら問い合わせれば文字コードくらい普通に教えてくれますけど、ひっそり調査しているところはGIFですと言い張ったりしますので別の親切なところに変更しちゃいましょう。

「WordPress 3.8.2 へようこそ」自動Updateボタン。

初アップデートでちょっとパニックw

前準備。
DBのバックアップは何度もsh多ことがあるけど、戻したことがないっすよねぇ。
戻し方はまた調べればあるんだろうけど(^◇^;
FTPで全データもついでにバックアップ。
記事もエクスポート。

「更新ボタン」→FTP情報の入力→「WordPress 3.8.2 へようこそ」表示。
実にすっきり簡単。

昔だったら圧縮ファイルを落として、上書きファイル確認して、設定確認して、FTP転送して動作確認して・・・
手間が省けるのはいいことだけど、どんどんのび太君になっていく自分が怖いっすヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

そしてまた、うちのサイト的に事故った記事が書けなくて残念ですm(__)m

SAKURAインターネットのロードバランサーめも

出先でゆっくり読む時間がないので、とりあえずリンクのメモφ(._・)ノ ゜ ポイッ!
今月契約の更新なのよねぇ。あちこち契約があるので再編成したいけどどうしよう(^◇^;

ロードバランサーについて
http://server.sakura.ad.jp/dedicated/lb.html

まぁ個人レベルではちょっと敷居が高いけど、Cron等でサーバー間伝送かけてミラー貼ってることを考えれば
お任せする時代が来ているのかもしれないと、思ったり。

www.sakura.ad.jpが非常につながりにくいのは負荷分散してないのかな?メンテかな?(^◇^;

Muninのエラー:Update.pm line 162

Muninのエラーが久しぶりに出てたのちょいと修正のメモφ(._・)ノ ゜ ポイッ!
Work timed out before all workers finished at /usr/share/perl5/vendor_perl/Munin/Master/Update.pm line 162

https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=566821 より
修正方法があったので直す。いつからいじってないんだよって感じですが^^;

修正前。
/etc/cron.d/munin
#
# cron-jobs for munin
#
MAILTO=root
*/5 * * * * munin test -x /usr/bin/munin-cron && /usr/bin/munin-cron

修正後。しばらく様子見。
#
# cron-jobs for munin
#
MAILTO=root
*/5 * * * * munin if [ -x /usr/bin/munin-cron ]; then LC_ALL=C /usr/bin/munin-cron; fi
14 10 * * * munin if [ -x /usr/share/munin/munin-limits ]; then /usr/share/munin/munin-limits --force --contact nagios --contact old-nagios; fi