自作ツール更新。PicoPicoTimer ver1.1.8β

自作ツール更新。
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2017-12-28
[PicoPicoTimer ver1.1.8β]
・Tabでフォーカスを移動したときなど、数値を全選択するように修正。
・削除処理の空白処理追加。(追記1.1.8)

微々たる修正。です。
自己満足:カーソル移動と数値削除が大分それらしい動きになった!ヽ(*^。^*)ノ

モニタが省エネモードで消えていると最初の音が出ないとかありますが…(・・ゞポリポリ
当たり前ですよね。モニタの復帰時間なんて分かりませんもの。
設定増やすか…

—-
MSDNありがたや~。

手順 5: NumericUpDown コントロールの Enter イベント ハンドラーの追加
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd492138.aspx

private void answer_Enter(object sender, EventArgs e)
{
// Select the whole answer in the NumericUpDown control.
NumericUpDown answerBox = sender as NumericUpDown;

if (answerBox != null)
{
int lengthOfAnswer = answerBox.Value.ToString().Length;
answerBox.Select(0, lengthOfAnswer);
}
}
カーソル移動後、削除した時の「空白」挙動が「一般的」になるよう修正。

(非推奨)NumericUpDown.TextChanged イベントのついか
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.windows.forms.numericupdown.textchanged

参考:C#の質問です
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9467513.html

—-力ら技でまとめるとこんな感じ?
public PicoPicoTimer()
{
InitializeComponent();

this.numericUpDownHours.TextChanged += new System.EventHandler(this.numericUpDownHours_TextChanged);
this.numericUpDownMinutes.TextChanged += new System.EventHandler(this.numericUpDownMinutes_TextChanged);
this.numericUpDownSeconds.TextChanged += new System.EventHandler(this.numericUpDownSeconds_TextChanged);
}

private void numericUpDown_SelectAll(NumericUpDown answerBox)
{
// Select the whole answer in the NumericUpDown control.
// NumericUpDown answerBox = sender as NumericUpDown;
// NumericUpDown answerBox = numericUpDownSeconds;

if (answerBox != null)
{
int lengthOfAnswer = answerBox.Value.ToString().Length;
answerBox.Select(0, lengthOfAnswer);
}
}

private void checkBoxTopMost_CheckedChanged(object sender, EventArgs e)
{
this.TopMost = Settings.Instance.TopMost = checkBoxTopMost.Checked;
}

private void numericUpDownHours_Enter(object sender, EventArgs e)
{
numericUpDown_SelectAll(numericUpDownHours);
}

private void numericUpDownMinutes_Enter(object sender, EventArgs e)
{
numericUpDown_SelectAll(numericUpDownMinutes);
}

private void numericUpDownSeconds_Enter(object sender, EventArgs e)
{
numericUpDown_SelectAll(numericUpDownSeconds);
}

private void numericUpDownHours_TextChanged(object sender, EventArgs e)
{
if (numericUpDownHours.Text == “”)
{
// If the value in the numeric updown is an empty string, replace with 0.
numericUpDownHours.Text = “0”;
numericUpDown_SelectAll(numericUpDownHours);
}
}

private void numericUpDownMinutes_TextChanged(object sender, EventArgs e)
{
if (numericUpDownMinutes.Text == “”)
{
// If the value in the numeric updown is an empty string, replace with 0.
numericUpDownMinutes.Text = “0”;
numericUpDown_SelectAll(numericUpDownMinutes);
}
}

private void numericUpDownSeconds_TextChanged(object sender, EventArgs e)
{
if (numericUpDownSeconds.Text == “”)
{
// If the value in the numeric updown is an empty string, replace with 0.
numericUpDownSeconds.Text = “0”;
numericUpDown_SelectAll(numericUpDownSeconds);
}
}

2017年12月年越し前に録画環境をアップデート! EpgDataCap_Bon(EDCB)、TvTest、TvtPlayをビルドしてみるメモ

自分でできる人はスルーしてください。初めての人は解説サイトへ行ってください。そういうメモです(^◇^;

2017年12月年越し前に録画環境をアップデート!EpgDataCap_Bon(EDCB)、TvTest、TvtPlayをビルドしてみるメモ
(不都合の時のために古いバージョンはコピーなどして、「上書き」だけはしないように!不都合無い人は更新しない方が良いのがこの世界です!)

3か月で浦島太郎なチキン脳みそです。Windows10 FallCreatorsUpdateもあったし、クリーンインストールしたし、再構築から・゚・(ノД`)・゚・
初歩的なこと忘れてる私には確認作業が重要。C++も必要なら入れましょう。

いまから能動的にC++覚えようなんて素人の人もいないと思うので、こういうところから入るのも…邪道です(^◇^;
変な癖つきますw

Visual Studio Community 2017の15.5.2で、Windows8.1SDKインストールしておくこと。

ググって
>[TvtPlay github]
>[TvTest github]
以下のファイルをダウンロード&展開

・EDCB-work-plus-s
・LibISDB-master
・TVTest-develop
・TvtPlay-work

◆LibISDB-masterは中身を[TVTest-develop\src\LibISDB]に移動(コピーでも可)

詳細)空きディレクトリがあるので、TVTest-developの中身を移動。
TVTest-develop\src\LibISDB\.gitignore
TVTest-develop\src\LibISDB\CMakeLists.txt
TVTest-develop\src\LibISDB\Documents
TVTest-develop\src\LibISDB\LibISDB
TVTest-develop\src\LibISDB\Projects
TVTest-develop\src\LibISDB\README.md
TVTest-develop\src\LibISDB\Samples
TVTest-develop\src\LibISDB\Tests
TVTest-develop\src\LibISDB\Thirdparty
と、なるようにする。

最初にビルドする。

開くソリューション
TVTest-develop\src\LibISDB\Projects\LibISDB.sln

インクルードファイルの確認など下のゲージを見ながらしばし待つ

確認2点(最後に設定した内容で変わってしまうので毎回確認)
・x64→x86(Win32)
・Debug→Release


んで、ビルド。

おまじないしたい人は、ソリューションのリターゲット。

◆次にTvTest本体

開くソリューション
TVTest-develop\src\TVTest_All.slnを開く

右のソリューションエクスプローラーからプロジェクトを右クリックして「ソリューションの再ターゲット」を選んで更新。

確認2点
・x64→Win32
・Debug→Release

LibISDB-masterはコピーしてビルド済みなので、本体のビルドを始める

※ここでLibISDB.libとかライブラリがリンクできないのは最初にターゲットが間違っている場合が濃厚。x64(64ビット)指定でビルドしている。またはディレクトリ構成が違っている。
注)パスを確かめる(^◇^;

完了!
成果物の場所:
TVTest-develop\src\Win32\Release\TVTest.exe
TVTest-develop\src\Win32\Release\TVTest_Image.dll

◆次にEpgDataCap_Bon
EDCB-work-plus-s\Document\EDCB_ALL.VS2015.sln

おまじないしておこう。リターゲット!

確認2点
・x64→Win32
・Debug→Release

ビルド。完了!

成果物の場所:
EDCB-work-plus-s\x86\Release\EdcbPlugIn.tvtp
EDCB-work-plus-s\x86\Release\EpgDataCap_Bon.exe
EDCB-work-plus-s\x86\Release\EpgDataCap3.dll
EDCB-work-plus-s\x86\Release\EpgTimer.exe
EDCB-work-plus-s\x86\Release\EpgTimerPlugIn.tvtp
EDCB-work-plus-s\x86\Release\EpgTimerSrv.exe
EDCB-work-plus-s\x86\Release\SendTSTCP.dll

◆おまけTvtPlay

開くソリューション
TvtPlay-work_20171222\src\TvtPlay.sln

プロジェクトの再ターゲット画面が出る→OK

確認2点
・x64→Win32
・Debug→Release

ビルド。完了!

成果物の場所:
TvtPlay-work\src\Release\TvtPlay.tvtp

平和だ…トラブルがないなんて…中の人に感謝!

—-
ts再生でオンボードGPUでアクセラレータ使用すると、再生秒数スキップ移動するとたまにアスペクト比無視して横長になって右が切れてしまうシマウマ…トラウマ。
CPU負荷模索して低くしたら発現した(・・ゞポリポリ 何度か再生位置移動させれば戻るけど。
Intelさぁぁん。おろろんおろろん。おま環っすよ。でも、たすけて。

自作ツール更新。PicoPicoTimer ver1.1.6β(32bit) Reduce the duplication directory ver1.1.7β(32bit)

自作ツール更新。
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2017-12-13
[PicoPicoTimer ver1.1.6β]
・Tabオーダーの修正。
[Reduce the duplication directory ver1.1.7β]
・削除キーワードリストのスクロールバーを有効にしました。

寒くなってきましたねぇ{{ (>_<) }} こたつは却下されたので、デスクにむかってます。 足下寒いです… いつもの同級生のカウンターでラノベ書きたいと言ったら、娘の使い終わった小学生国語の教科書をもらいましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ 句読点(くとうてん)読めるようになってから出直してこいと言う話題^^; いやぁ、読めるけどさ。 「くどくてん」だろ?って周りの人が言ったら否定できるほど自信がないって話で… 酔ったイケイケのおにーさんに口出せるほど勇者じゃないです。 カギ括弧のの終わりの前と後ろの[。]の扱いの勉強中なのは事実ですけど(^◇^; ですよね!」。 日本語難しい。

ランサムウェアからデータを守る!(データ退避HDDはつながなきゃいいよね!)

と、お題のように安直に考えておりますが(^◇^;
作業用のワークSSD(古くて容量少ないやつで十分です)の利用をお勧めします。

「PC→バックアップ」
そのHDD、バックアップの後もつなぎっぱなしになってませんか?
HDDの容量足りなかったりしてバックアップとってあるからとメインPCのデータ消したりしてませんか?
それはバックアップではなく退避というんです!w

退避データはオリジナルなので、
「退避HDD→PC」という作業が終わったら極力外しておきましょう。
「退避HDD→ワークSSD=PC」としておくと、ワークが壊れても退避データは守られます!

※外付けHDDなどの接続・取り外しはできる限りOSをシャットダウンして電源を切ってから行いましょう。
一般家庭向けではホットプラグ機能があってもまとものセーフガードかかってないので、キャッシュに残ったままで電源落とそうとしますので(^◇^;
または、キャッシュに残ったまま電源切るとHDDデータそのものが壊れます。
マニュアルに書かれた基本的な使い方を守るのが前提ですよ!(当たり前ですが)

—-
メインデータ→バックアップという考え方が普通のように思いますが、毎日差分をバックアップするのはもう普通だと思いますので、新しい差分データではなく、古いデータを守る方法を模索していきましょ!

そもそも、参照とか写真データとか新しいデータはBD-Rに焼いたり別HDDにコピーしてると思います。前提です。
重要なのは「古いデータを必要な分だけワークHDD(コピーデータ用)に戻して使う。
バックアップHDD(みんなバックアップというより対比HDDになってるよね…)をPCにつなぐ時間を最小限にする工夫が重要かなと。

うちはファイルサーバー等なの退避サブPCがそんな位置取りです。
退避PCはファンはうるさい方がいいです。長くつないでおきたくなくなるので(^◇^;
静音PCにコピーして使う。壊れて困るデータはメインPCに置かない。日々の差分はクラウドにバックアップ。
PCからはアップロードやダウンロードでしかアクセスできないので、PCが死んでも残ります。
自動アップデート(マッチング)かかってると死にますが(^◇^;

まぁ、操作してないのに目の前でガリガリHDDにアクセス始まれば怪しいと気づきますもんね!
ランサムタイプやウィルスによりますが大体異常なアクセスが発生します(・・ゞポリポリ
SSDだとあまり気づかないという。恐ろしい。
圧縮ファイルの展開や、コピー作業程度の負荷ですけどね。。。

写真の整理と引き出しが結構あるのでその都度HDDをリムーバルに入れて…ファイル探してという膨大な時間を無駄にしてきた経験から、HDD中身のファイル情報だけ書き出すというヘンテコ機能を持ったツールを作ったわけです。

機能追加で肥大化して訳がわからなくなってきているうちのガラクタ置き場にある 「Search Clone」くんがそれです。
HDD20台くらいまでならドライブレターいじくり回してなんとか見つけやすくなっているかと。
見つけたらコピーをSSDにコピーして(キャッシュみたいなもんですね)普段の作業で使う。

年賀状シーズン古いデータ引っ張り出すことも多くなると思いますので、バックアプトコピー利用法を考えてみては?

コピーして重複ファイル増えたら、「Search Clone」使って削りまし!
なんてマッチポンプでしょう・゚・(ノД`)・゚・

[Windows10] エクスプローラーの検索で部分一致させる方法?

今更感もりもりですが、“φ(・_.) メモッ!

フリーのツールや自作尾検索方法やってるのであまり使わないんですけど(´-`).。oO(使いにくいよね)
いつの間にか単語検索に変わっていたようです。XP時台が懐かしい。
英語圏では単語検索の方が早い設計なんだろうけど日本語には合わないと思う。
略式・略語のオンパレードですものねぇ^^;

キモはこれ
エクスプローラー→表示→オプション→検索タブです。リボンを開いてくださいな。
(右上の「拡大縮小閉じる」の下の?の左の「V」です)
「ファイルシステムのファイル フォルダーの検索時にインデックスを使用しない」をチェックします。

あら不思議、「*」付けなくても部分一致検索ができちゃいます!(完璧じゃないけど)

やっぱりみんな困ってたんですねぇ
時間かけて検索ツール作ったあたしって・・・(´・ω・`)

参考サイトはこちら
Windows10:エクスプローラーの検索を改善する
http://thinkingskeever.hatenablog.com/entry/2017/02/14/063000

自作ツール更新。重複ファイル検索ツール Search Clone 1.6.6β

自作ツール更新。重複ファイル検索ツール Search Clone 1.6.6β(64bit/32bit)
重複ファイル検索ツールの更新です。

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2017-11-07
[SearchClone ver1.6.6β]
・このバージョン以降をお使いください。
・[Directory Change] ディレクトリ振り分け機能を見直し、ディレクトリの除外や再検索機能を追加。
・[Directory Change] 指定ディレクトリのみの単一検索をできるように変更。

まだまだ使いにくいところ多数でする。
重複するフォルダ名の処理とか、移動先の空き容量のチェックとかホントはやらないといけないんですけど(^◇^;

まとめてダウンロードフォルダに入れといて、、、
重複ファイル削除して、、、
保存フォルダに格納!

それだけために1年超えてますね・゚・(ノД`)・゚・

自作ツール更新。重複ファイル検索ツール Search Clone 1.6.5β

自作ツール更新。重複ファイル検索ツール Search Clone 1.6.5β(64bit/32bit+Simple)
重複ファイル検索ツールの更新です。

ガラクタツール置き場はこちら→http://nln.jp/software/

m(__)m
エンバグしてました。古いソールから引っ張ってきて整合性が取れていない箇所があったので修正です。
「不都合が無いのに動いてる物をいじるな」という開発の鉄則に逆らった結果です。
ここに追加した方が便利だろうと追加すると陥ります。反省。
最初から基本設計に拡張の準備がしてないとデバッグやエンバグにとんでもない時間がとられますね…

(仮)がつくキャッシュ機能・おまけ機能を削除したSimple版作りました。
起動しか確認してません^^;

2017-11-06
[SearchClone ver1.6.5β]
・今後はこのバージョン以降をお使いください。
・バグ修正:ある条件下でキャッシュが破たんする場合の修正を行いました。
・バグ修正:ページ管理バグの修正。
・キャッシュ回りのケアレスミス防止強化を行っています。
・キャッシュなしのSimple版を追加。
・ランタイムライブラリ .NET Framework 4.6.2 のターゲットで環境で開発しています。

自作ツール更新。重複ファイル検索ツール Search Clone 1.6.3β

自作ツール更新。重複ファイル検索ツール Search Clone 1.6.3β(64bit/32bit)

重複ファイル検索ツールの更新です。

ガラクタツール置き場はこちら→http://nln.jp/software/

日曜大工的なリアルでは、まがったアンテナの支線を貼り直し、屋根の恐怖を味わい、高所恐怖症になっていく自分に生きてる時間を感じました!
痛みを感じる実感はなくていいです。虫歯だけで十分です。

精神的な日曜大工的にソフトウェアをチマチマアップデート。

◆今回は10月にのび太君モードで振り分けやってくれるツールのアイデアを実装。
・振り分け元ディレクトリの指定(base)
・振り分け先ディレクトリ軍の入ったディレクトリ指定
サブディレクトリ読みます。
拡張子を含むファイル名検索です。※結構引っ掛かります(^◇^;

数が少なければエクスプローラーの機能でUNDOが利くかも。
振り分け先にある、最下位ディレクトリ名がそのまま振り分けキーワードです。

sample)
C:¥base¥ファイル軍

C:¥trans¥00¥ディレクトリ名A
C:¥trans¥01¥ディレクトリ名B

上記の場合[ディレクトリ名A]が先にファイル名の中で検索される仕様です。
作業画面の左のキーワードリストの上から順に振り分けられますので、順番を変えるためにやフォルダを変えるか、単発ディレクトリ指定で処理をお願いします。

貴重な録画ファイルの振り分けなどは専用のツールを使ってください。
あんまりデバッグしてないので消えても責任が取れません(^◇^;
(OSの機能呼び出しているんでタイミングによってうまくエラー拾えないものがあるんです…)

VisualStudio2017Community 15.4 のオフラインインストール環境を作ってみる

…お手軽な題材じゃなかった^^;
一般の方はこんなことしないでオンラインインストールしましょって話(._.) φ メモメモ

基本的にはアップデートが毎月のように出るのでオンライン環境推奨なわけですが、ローバンド(低速度)向けの抜け道もあったりします。

ググってもなかなか一発でMSのサイトにたどり着けない現状ですが、公式サイトのコピペ「だけ」のサイト多く萎えるっすよねぇ
私もよくやるけど^^;
マイナーなところがやる分にはいいんです!(たぶん)
検索トップページに入るようなサイトではマナーが悪いのでちゃんと記事作ってね。

低帯域幅または信頼性の低いネットワーク環境に Visual Studio 2017 をインストールする
https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/install-vs-inconsistent-quality-network

下記のサイトの下の方にあります。
Create an offline installation of Visual Studio 2017
https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/create-an-offline-installation-of-visual-studio

◆オフライン VisualStudio2017Commynity 15.4 フルバージョンで30.5GB(^◇^;
インストーラーのダウンロードまでは省略します。
コマンドプロンプト開いて馬鹿正直に下記のコマンド実行すると30GBのダウンロードが始まります。

「vs_community.exe –layout C:\vs2017offline –lang ja-JP」

そのままUSBに入れればインストールメディアの出来上がりですね!もうBD-Rメディア1枚のサイズを超えてます^^;
既にインストールされた環境ではVisualStudio他落ち上げれば右上の方に、黄色い更新マークが出てると思いますので指示に従えばいいかと。
複数台で環境揃えたいときは、USBに映してSetup起動で、「更新」すればさっくり最新版になるかと。

まぁ完全オフラインならフルバージョンでやるものだと思います。
新環境や、クリーンインストールしたいときはダウンローの時間省きたいのであらかじめ使う分だけダウンロードしておきたいですよねぇ
うちだと、普段C#のみなんで最小限でいいはずなんですが^^;

•.NET Web と .NET デスクトップ開発の場合、次を実行します。
「c:\vs2017layout」を作成して、ダウンロードしたインストーラー「vs_community.exe」をここに入れて、コマンドプロンプトでこのディレクトリに移動して下記コマンドを実行。そんな感じ。

「vs_community.exe –layout c:\vs2017layout –add Microsoft.VisualStudio.Workload.ManagedDesktop –add Microsoft.VisualStudio.Workload.NetWeb –add Component.GitHub.VisualStudio –includeOptional –lang ja-JP」

ダウンロードするワークロード指定の一覧はこちら↓

Visual Studio 2017 のワークロード ID とコンポーネント ID
https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/workload-and-component-ids

個人でC#でコツコツやる最低限だと2GBちょっと超えるくらい。
古いUSBでも行けますな!w

C++にSDK入れたらもっさりしちゃいますけど…
定期的にアップデート必要なんで、ダウンロードしても1,2回使えばいい方かなぁと思ったり(^◇^;

Windows10のロック画面の背景を保存!Lock Screen Extraction ver1.0.2β 公開

自作ソフトウェアの廃墟
http://nln.jp/software/

◆ver1.0.2
・アイコンをコピーしないオプションを追加。

ロックスクリーンの背景が保存されているディレクトリにはいろいろファイルがある訳ですが、その中でも画像ファイルの中にアイコン画像(タイル画像)が含まれているので、画像サイズにて除外するオプションを追加しました。

今のところ150x150pxのアイコンが一緒にコピーされるので、150以下はコピーしないような機能になってます。
除外する最低画像サイズは変更できます。
また、この機能はオフにすることもできます。

環境保存機能は今のところ搭載予定はありませんm(__)m
オプションが増えてきたら考えます(^_^;)