2019.04.21 EpgDataCapBon(EDCB) のエラーログ出力のしきい値の設定-[ドロップ/スクランブル数が~以上でドロップログを出力する]

機能追加部分。
EpgTimerSrvで一生懸命探してたのは内緒…

EDCB/Document/Readme_Mod.txt-42行目に書いてあった。
>・ドロップ/スクランブル数が~以上でドロップログを出力する【追加】
https://github.com/xtne6f/EDCB/blob/work-plus-s/Document/Readme_Mod.txt


無事設定完了!
「0」を指定すると今まで通り毎回エラー情報を書き出します。
「1」を入れると、1つでもエラーが発生すると、エラーログを吐きます。
「10」入れると、エラーカウントが10以上になるまで出力されないと思う。そんなエラーがなかなか出ないので試せていない^^;

これでエラーがないときはログが出力されないと思う。
今日はもう録画予定がなかった・・・

※録画後バッチで自動登録キーワードを”番組名”.errに出力している場合は、ファイルが作成されるので注意

RecAfter.bat

>>”$FilePath$.err” echo $AddKey$

(今まで使ってた録画後のバッチ)※1行です。単機能なんで環境に合わせて色々変更してください
(.err に キーワードを出力する。手動登録時はキーワードがないので[ECHOは <ON>です]と追加される^^;)


エラーログ(.err)が主つりょk巣荒れない場合が考えられるので、録画後バッチファイルを修正してみた。
しばらく間違って.errファイル消したんじゃね?って勘違いしそう…老人はこれだから…

◆「RecAfter2.bat」:キーワードはSHIFT-JISで書き込まれるので注意
RecAfter2.bat

set EchoAddName=”$FilePath$.err”

if not exist %EchoAddName% set EchoAddName=$FilePath$.program.txt
if “$AddKey$”==”” goto NoKeyWord

>>”%EchoAddName%” echo RecKeyWord: $AddKey$
rem ren “$FilePath$” “$FileName$($AddKey$).ts”

goto RecAfterExit

:NoKeyWord
>>”%EchoAddName%” echo RecKeyWord: not AutoRecEntry

:RecAfterExit

”ファイル名”.err がないときに .program.txt にキーワードを書き込む録画後バッチ
(デフォルトの録画プリセットで登録するか、自動予約登録の録画設定タブなど環境に合わせて設定する)

◆出力はUTF-8を使わない

「.err」は半角英数だけなのでSIFT-JISが追加されても問題ない。
→「.program.txt」は[UTF-8]出力したファイルにSIFT-JISで追加書き込みを行うと文字化けする。
このバッチを使う時は[UTF-8]出力はオフで。
※「.program.txt」をUTF-8で保存したい場合は、キーワードは別ファイルか、上のバッチ(1行の録画後バッチ)を使って.errに出力させた方がいいです。

◆自動予約登録時の変更。

◆録画プリセットの変更。

過去に登録されたものは変更されないので手動で修正を。

2019.04.21 今日のメンテナンス「xtne6f/EDCB」アップデート。VisualStudio2019(vs2019)も.NET4.8安定動作中?。rigaya氏の x265(3.0_Au+21) とQSV3.19 も。mkvmergeのBugfixも続く。

うちのEDCB環境+の更新メモ。今週は多いなぁ(^◇^;

録画の切れ間で、
サービス停止→
常駐終了→
旧環境バックアップ作成→
ファイル更新→
サービス開始→
PC終了→
埃掃除→
録画開始時間前に起動→
EPG取得→
重複チェック→
新環境バックアップ作成。

今日のルーティンワーク終了(^◇^;

◆ rigaya氏の x265(3.0_Au+21) とQSV3.19 もAmatsukazeに。アップデート。
rigayaの日記兼メモ帳
https://rigaya34589.blog.fc2.com/

◆ MATROSKA
MKVToolNix Windows portable (64-bit)
https://www.fosshub.com/MKVToolNix.html

微妙。mkvmergeのバグフィックスも続いているので…^^;
過去のログ見るのが大変だ。

MKVToolNix – Matroska tools for Linux/Unix and Windows
https://mkvtoolnix.download/

Downloads for Windows
https://www.matroska.org/downloads/windows.html

◆ Googleさんから検索

重いよ…
再度キャラクタのボタン押すと一杯降ってきます。
マウスを動かすとキャラクタが拡大されて回りが動きます(^◇^;

◆ ソースとバイナリの取得
xtne6f/EDCB
https://github.com/xtne6f/EDCB

・ソースは、[Clone or Download] からダウンロードで EDCB-work-plus-s.zip 。俺は使いこなすから絶対文句は言わねぇって人はCloneで(^◇^;
・バイナリは[Releases]から EDCB-work-plus-s-bin.zip を。

バイナリ展開して、ビルドしたものを上書き、前の環境のバックアップ取って、上書き、PC再起動。
基本ですな。

◆ うちの環境は Microsoft .NET Framework 4.8 です。
ちと早いとは思いますが、来月には Windows10 May 2019で導入されていると思いますし、早漏は君だけじゃないよっていう意思表示を…
4.5→4.8で問題になるのはWindows10以外だとおもいますし。4.8のバグがあるなら、クリーンインストール前にあぶりだしたいという感じ。

◆ VisualStudio2019でビルド。暇でモアベターな感じじゃね?っていうオプション見つけたら、好みでオプションを変えて人柱ビルド。動かないのは自己責任泣かないで。

◆ EDCB環境を配布バイナリから上書きで作る。(ビルドしないファイルも追加されてたり更新されてたりするので…手抜き?保険?)

64bit環境の構築その1(x64上書き)


64bit環境の構築その2(ビルドしたファイルの準備)


64bit環境の構築その3(ビルドしたファイルの移動上書き)


64bit環境の構築その4(プラグインを移動上書き)

◆ EDCBの録画完了を待つ間にテキストファイルの目を通しておく。
README.md
History.txt
HowToBuild.txt
Readme.txt
Readme_EpgDataCap_Bon.txt
Readme_EpgTimer.txt
Readme_Mod.txt

( ゚o゚)vs2015でビルドしていらっしゃる(;^_^A アセアセ・・・
vs2019対応お疲れ様です(^◇^;


おかしいと思ったらVS2015でビルドするってことで。

未開の地の地雷原を突っ走るタイプの人は報告をこまめに出していきましょい’`,、(´▽`) ‘`,、

◆ バックアップ取って上書きと動作確認。
録画の切れ間で、サービス停止→常駐終了→旧環境バックアップ作成→ファイル更新→サービス開始→PC終了→埃掃除→録画開始時間前に起動→EPG取得→重複チェック→新環境バックアップ作成。

・EPG取得確認。
・手動録画確認
・5分ニュースでいいのでタイマー録画確認。

おかしかったら戻す!(笑)

◆ 動作確認終わったら EdcbPlugin の中身をTVTestの plugins へ移動する。
Write*.dllの配置を行う。EdcbPlugin の中の説明を読めば面倒なことは何もない。
これが何の作業かわからない人はプラグインはそのままで使わなくてもよいのではないでしょうか。
・EDCB→(UDP/TCP)→TVTestで見てる人には特にやらなくても問題ない。
・TVTestでチューナー設定してみてる人は、チューナーの競合が起こらないように勉強していると思うのでプラグインの意味も使い方もわかるかと。

地震以外リアルタイムで見ることもないので・・・うまく説明できません(;^_^A アセアセ・・・

TVTestの64bitビルドでVisualStudio2019(VS2019)を使い、古いCPU(Ivy Bridge:i7-3770T)でうまく動かない(エラーが出る)場合の最適化設定。

第2回的な感じですが。前回と合わせて補足的な感じで。
Spectreの緩和対策オプションを有効にしてみたのでついでにオプションを調べてみた。

うまく動かない場合の症状:

A・TVTest自体が起動しない。
次のいずれかの理由によりファイル にアクセスできません: ネットワーク接続、このファイルの保存先ディスク、またはこのコンピューターにインストールされている記憶域 ドライバーに問題があります。または、ディスクが見つかりません。 このエラーによりプログラム TVTest は終了しました。

プログラム: TVTest
ファイル:

エラー値は [追加データ] セクションに一覧表示されます。
ユーザー操作
1. このファイルをもう一度開きます。 この状況は、プログラムを再実行するときに修復される一時的な問題である可能性があります。
2. このファイルにまだアクセスできず、
ファイルがネットワーク上にある場合は、 ネットワーク管理者がネットワークに問題がないこと、およびサーバーにアクセスできることを検証する必要があります。
– ファイルが、フロッピー ディスクや CD-ROM などのリムーバブル ディスクにある場合は、ディスクがコンピューターに完全に挿入されていることを確認します。
3. CHKDSK を実行してファイル システムをチェックおよび修復します。CHKDSK を実行するには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、「CMD」と入力して、[OK] をクリックします。コマンド プロンプトで「CHKDSK /F」と入力してから、Enter キーを押します。
4. 問題が解決しない場合は、バックアップ コピーからファイルを復元します。
5. 同じディスク上の他のファイルが開くかどうかを確認します。開かない場合は、そのディスクが壊れている可能性があります。ハード ディスクの場合は、管理者またはコンピューター ハードウェア ベンダーに連絡して サポートを受けます。

B・視聴中にチャンネル変更をしようとして落ちる場合。
障害が発生しているアプリケーション名: TVTest.exe、バージョン: 0.10.0.0、タイム スタンプ: 0x5cbb0053
障害が発生しているモジュール名: TVTest_Image.dll、バージョン: 0.0.0.0、タイム スタンプ: 0x5cbb00ad
例外コード: 0xc000041d
障害オフセット: 0x0000000000028a06
障害が発生しているプロセス ID: 0x23f8
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d4f76b39f79f9f
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\TVTest\TVTest.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\TVTest\TVTest_Image.dll

パターンBのスクショ。(使ってないプラグインでも何か起きてるかも^^;)

第2世代のSandy BridgeマイクロアーキテクチャからAVXの導入が始まり、第3世代のIvy Bridgeマイクロアーキテクチャでももちろんサポートされているバグ取り終わって安定期のはずなんですが…
VisualStudio2019のコンパイラはうまく判断できていないような感じですね。

「うちの環境の場合AVXが悪さをしている(^◇^;」

◆ パターンAのTVTest落ちる場合の設定。AVX使わず配布設定のままビルドすればすんなり動きます。
どうしてもAVX使いたいんだよ!っていうう場合。



インライン展開の設定が重要。

◆パターンBの場合で、AVXを使わず魔改造手前の最適化する場合



◆パターンBの場合で、AVXを使いたいんだよっていい場合の設定。最適化をあきらめましょ。
おーるおあなっしんぐってやつです。うまい設定はあるんでしょうけれども、演算の使用頻度考えたら動けばなんでもいいところ。



おま環対処です。(Skylake:i7-6700ではチューナーのない再生テストのみです=ロゴを読んでいない)
ほかの環境で同じ動作を保証するものではありません

(EDCB+TVTest環境をVS2019でビルド) DBCTRADO/LibISDBの更新が来てたのでTVTestのリビルドしてみた。Ivy BridgeでAVXと最大最適化(速度優先)のビルドで起動確認。

VS2019関連ってことで。ビルドできるようになりました。ありがとう~ヽ(*^。^*)ノ

で、前回こけていた「i7-3770T の Ivy Bridge」で最適化がうまくいかない話。(おま環)

「規定」と「拡張可能な関数すべて」は「Ivy Bridge」で起動できず( ^ω^)・・・

「無効」と「_inlineのみ」で起動確認しました。
エラーメッセージも出ない状態で起動できないの。投げてました(^◇^;

まぁ動けば大したことのない「おぷしょん設定」のみ。
「最適化オプションいじるな」って言われればそれまでですけど。
地雷がありそうなところで踏み込むのが人柱っていうものでヽ(*^。^*)ノ

EDCB+TVTest環境はVS2019のAVX+最大最適化(速度優先)でビルド完了!
普段使ってる環境は全部ビルドできました(かな?)。おつっした。ありがとうます。

一週間も前の修正なんて遠い過去。毎日のようにいろいろいじってる日常だと、晩御飯のメニューと同じく何食べた?どこ修正した?と同じレベル。
仕事じゃないとそんな記憶力というかその程度の重要度というか…
ソース拾ってくれば動くからリスクは少ないし命の危険は感じてないというか(;^_^A アセアセ・・・
CSのサバイバル生活してる人に比べたら取るに足らない末端ユーザーの趣味だよね’`,、(´▽`) ‘`,、


あえて言うなら、最適化無効時4.5MBのファイルが、速度優先の最適化でインライン展開しているのに3.6MBくらいに実行ファイルが小さくなっているあたり。
サイズ優先になっているような気配も無きにしも非ず。
VS2017も同じ動作だったかも・・・すでにビルド環境がないので比較しようがないということで。

VisualStudio2019でEpgDataCapBon(EDCB)ほかTVTestなど録画環境を64bitビルドしてみた。エラーの修正個所など。

走り書き。いろいろ抜けてる。そんな老兵の(._.) φ メモメモ

まぁなんですな。みんな一度はやってみるかと?w
もう情報が出そろってることもあって、使うファイルは全部行けた感じ。いろいろ新番組の録画中なんで動作確認はしてません(^◇^;
今終わったのでメモ残しておかないと忘れちゃうので。5ch該当擦れにもあるけどすぐ流れちゃうし探すの面倒なのでヽ(*^。^*)ノ
※TVTestなどはビルドPCで起動とTSファイルの再生などは確認していますが、作者さんのサポートまで待つとして運用に使うのはやめましょう。ノーガードの自己責任で使うのは勝手ですけど泣かないでね!
(おれ環境:ビルドに使っていないPC[たぶん何かアレが足りない]でうまく動いていないものがあるんで(;^_^A アセアセ・・・)

アレ:Visual Studio 2019 の Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ
「Visual Studio 2019 の Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ 」(ランタイムライブラリ)と「Visual Studio 2019 の ダウンロード」のURL。

◆ 環境
環境は「VisualStudio2017」が入ってるところに「VisualStudio2019」を入れて、「VisualStudio2017」を削除。
いい感じで引き継いでいることを祈る。

◆ NASM
NASMもついでに更新。nasm-2.14.02-win64.zipを落として展開してパスを通しておく。

NASM
https://www.nasm.us/

環境パスは、エクスプローラーの「PC」を右クリックしてプロパティ開いて、システムの詳細設定をクリックして「システムプロパティ」の下の方。

◆ 主要ソース(まぁ基本的にビルドできているのでここにないものも動いてます)
ごそっと無意識で拾ってきたソース。ググれば出てくると思う。どこにあったかなんて覚えておく必要がない時代?’`,、(´▽`) ‘`,、

BaseClasses
BonDriver_PT3-ST-master
BonDriver_PT-ST-master
BonDriver_UDP
Caption2Ass_PCR-experimental
EDCB-work-plus-s-190305
EDCB-work-plus-s-190404
libaribb25-11-11-2018
libaribb25-master
LibISDB-master
Multi2Dec_0210
soundtouch
TVCaptionMod2-develop
TVTest-develop_20190203
TVTestVideoDecoder-master
TvtPlay-work
※「Multi2Dec_0210」は「B25Decoder.dll」のみ。VS2015辺りでビルドできたと思います

VisualStudio2017の時みたいにあれ入れろこれ入れろと言われなかった気がする…すでに入っているかも(^◇^;

◆ ビルドしていきましょい。
VisualStudio2017でビルドできていたので、ただそのままビルドすることに…
初心者のわからないことは私にもわからないので(^◇^;
使っているのかどうかもわからないものも見えるけど、C++のコンパイルオプションは全部「最大速度優先」「速度に最適化」「AVX」にしてみた。
※のちに、i7-3770TでTVTestのみ(TVTest_Image.dllは問題ない)動かない症状発生。最適化を無効にした。

プロジェクトの再ターゲット(v142へ)


警告はスルーして、ビルドが完了したものを「OK」としています。
OK E:\_avx2019\BaseClasses\BaseClasses.sln
OK E:\_avx2019\BonDriver_PT3-ST-master\BonDriver_PT3.sln
OK E:\_avx2019\BonDriver_PT-ST-master\BonDriver_PT.sln
OK E:\_avx2019\BonDriver_UDP\BonDriver_ALL.sln
OK E:\_avx2019\Caption2Ass_PCR-experimental\src\Caption2Ass_PCR.sln
OK E:\_avx2019\CasProcessor-master_20181129\CasProcessor.sln
OK E:\_avx2019\CasProcessor-master_20190105\CasProcessor.sln
NG E:\_avx2019\EDCB-work-plus-s-190404\Document\EDCB_ALL.VS2015.sln


・エラー C2039 ‘runtime_error’: ‘std’ のメンバーではありません。 EpgTimerPlugIn E:\_avx2019\EDCB-work-plus-s-190404\Common\CtrlCmdUtil.h
・エラー C2039 ‘runtime_error’: ‘std’ のメンバーではありません。 EpgTimerPlugIn E:\_avx2019\EDCB-work-plus-s-190404\Common\PathUtil.cpp
・エラー C2039 ‘runtime_error’: ‘std’ のメンバーではありません。 EpgTimerPlugIn E:\_avx2019\EDCB-work-plus-s-190404\Common\StringUtil.cpp

●「#include <stdexcept>」を加える。(「<」「>」は半角にしてね^^;)


リビルド-OK

OK E:\_avx2019\libaribb25-master\arib_std_b25.sln
NG E:\_avx2019\Multi2Dec_0210\Multi2Dec.sln

● 見つからないファイルの対処。
// #include “afxres.h”
#include “windows.h”

で、「B25Decoder」のみビルド

OK E:\_avx2019\soundtouch\source\SoundStretch\soundstretch.sln
ReleaseX64でビルドすること。
OK E:\_avx2019\TVCaptionMod2-develop\Caption_src\Caption.sln
※次のビルドの前提処理(「E:\_avx2019\TVCaptionMod2-develop\Caption_src\x64\Release\CaptionLib.lib」の作成)
OK E:\_avx2019\TVCaptionMod2-develop\src\TVCaption2.sln
OK E:\_avx2019\TvCas-master_20151201\TvCas.sln
OK E:\_avx2019\TvCas-master_20190105\TvCas.sln
OK E:\_avx2019\TVTest-develop_20190203\sdk\Samples\Samples.VS2013.sln
NG E:\_avx2019\TVTest-develop_20190203\src\LibISDB\Projects\LibISDB.sln

2か所




※constexpr指定子(影響)
変数にconstexpr指定子をつけると、それは定数となりinline展開されてプログラムに埋め込まれる。constexpr変数の値はコンパイル時に決定されROM化可能な値である。その目的は、計算処理を実行時ではなくコンパイル時に移して、実行時のプログラムを高速化することにある。

OK E:\_avx2019\TVTest-develop_20190203\src\TVTest_All.sln
※LibISDB.slnがビルドできている前提。

OK E:\_avx2019\TVTestVideoDecoder-master\src\TVTestVideoDecoder.sln

OK E:\_avx2019\TvtPlay-work\BonDriver_Pipe_src\BonDriver_Pipe.sln
OK E:\_avx2019\TvtPlay-work\TvtAudioStretchFilter_src\TvtAudioStretchFilter.sln
NG E:\_avx2019\TvtPlay-work\src\TvtPlay.sln
※ #include の追加。

—-
こんなところかな。?。最新版じゃないものもありそうだけど(;^_^A アセアセ・・・
まぁ「std::●●」エラーはヘッダー追加。「constexpr指定子」は取る。または代替え案で対処。

おれ環境で、ビルド中にAudio端子がに気挿しされたとお知らせが出る(^◇^;

再現性があるからたちが悪い’`,、(´▽`) ‘`,、
「LibISDB」のビルド中に出るね。原因不明。

することがなくなった。「Windows10 May2019」入れようか・・・入れないと決めてまだ数時間しかたってないのに(^◇^;

EpgDataCapBon(EDCB)も荒ぶってた!天候不良、自然の猛威には勝てないっす!

ちょっと目を離すと、ログが真っ赤になってた。
今年は2月上旬にかけて奇麗なもんで、天候もよく安心して趣味の世界に走っていたわけですが…

天気の悪いときはやっぱり見ておかないと、再放送の録画逃しちゃいますものね・゚・(ノД`)・゚・
まぁ99%見て捨てなんで、ドロップはほとんど気にならない範囲。プチノイズやブロックノイズが少し見える感じ。
放送内容がわからないほど飛ぶこともないのでなかったことに(^◇^;


環境に手を入れるようなトラブルはないってことで。

見ずに捨ててるものもあるようで無いようで’`,、(´▽`) ‘`,、
HDDの空きとの戦いですね。

GPUをRTX2060に変えてみて捨ても気軽に変換できるようになったので、さらに見て捨てファイルがたまる結果に…
寝込んだときはがっつり床ずれするほど見れますね(^◇^;

2019年2月:PT2/PT3が使える環境のメモ[第8世代、Gen8、Intel8000系、6コアCPU(Coffee Lake)])

アフィリエイトリンク張る気力もない“φ(・_.) メモッ!

PT2/PT3はこちらの会社の製品

有限会社アースソフト
https://earthsoft.jp/index.html

◆おさらい。
・PT2の環境とは、基本はインターフェースにPCIバスがあること。
・PT3はインターフェースにPCI Express x1があること。
・動作確認しているわけではない&動作保証があるわけでもない’`,、(´▽`) ‘`,、
※PV3/PV4転送レートの関係で、めっちゃシビアです。できればP55世代あたりのネイティブPCI(変換チップなし)の世代を使う方が無駄な出費がありませんw
i7-870とかと組み合わせてうちでは使ってました。電源入れる気力があれば、XPとともに現役?です。ばらしたような記憶が無きにしも非ず・・・

◆PT3-PCI Express x1があること。
グラボ挿すことを考えると、PCIe x16の一本は残し、かつ2スロット以上スペースがある(FANがでかいからね)。
PCIe x1以上の x4 または x16 があればOKということです。

・グラボ挿すならMicroATXは断念しましょう。窒息ケースでは最新グラボはフルに使えません。
・CPUオンボードGPUで、録画用PCを作りましょ。
 動作的には録画サーバーと言えないこともないですが、機能的に家庭向けPCはハード・OS共に電源いれっぱが前提じゃないので、調子に乗ってサーバーサーバー言ってると恥ずかしいですよねw
 私は臨機応変に行き当たりばったりのその時の気分で使いますけど!アップデートで再起動、HDD交換で再起動とかサービスがストップする要因があるだけで、アレですものね(笑)

◆PT2-PCIバスがあること。
最新マザーボードではすでにレガシー扱いとなっていますので、基本的にはついていません。
変換チップをつけてPCIスロットがついているものを探していきます。

・変換チップ性能に左右される。
・追加料金払ってライザーで後から足すくらいなら、最初からついているものを買いましょう。
(PCI付き中古マザーで4千円くらいからあります。CPU・メモリ入れても1万円でそこそこの性能で用意できるのが録画PCのコスパの高さw 出費してDDR3のPCを組むならって話ですが。)
・素人オク品で泣いてる人多いので、中古で買う人も業者を通しましょう。

—-

◆そんな前提を踏まえて、現行品の攻勢を考える。

・CPU一番安い奴で十分っすよね。4コアで3.6GHzとか十分すぎる。TDPが65Wと録画PCとしては無駄な消費電力ですが。(Intel Core i5 7400 BOXとほぼ同等で安い!)
Intel Core i3 8100 BOX 14000円
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=1&br=11&sbr=1138&ic=449962

・メモリ(動けばなんでもって気はしますが…個人的な子の好みです。ヒート新筒木で8GBあればDDR4が廃れるまで使えるかとw)
G.SKILL F4-2400C15D-8GVR (DDR4 PC4-19200 4GB 2枚組)-ヒートシンク付き
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=1&br=12&sbr=1017&ic=443693

F4-2666C19D-16GSXW (DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組) -汎用的な容量考えたらこんな感じ(メーカー保証1年)
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=1&br=12&sbr=1017&ic=452536&lf=0

※メーカー保証「永久保証品」とか5年・10年もありますので、財布に余裕があれば数千円くらいなら、長い方がいいかと。

・マザー
個人的に今まで使ってきてPCIにPT2をさして不都合がなかったのでこの2社だけ調べてます。ほかのメーカーもいろいろあるんで探すのも楽しいかも~。
※個人的に今使ってるのがZ77世代とH170世代の動作確認なので、300系では同じように使えるとは限りません。

〇ASUS 300シリーズの一覧
http://www.asus-event.com/pdf/event/mb/300/pdf/ASUS_300_Series.pdf

地味に、こういうまとめが用意してあるので、ASUSさん大好きです(笑)
(このページはめっちゃ探しにくいんですけどね)

〇製品の詳細はリンク先のスペック参照で

ASUS PRIME B360-PLUS(PCIスロット2本。一本予備に)
https://www.asus.com/jp/Motherboards/PRIME-B360-PLUS/overview/

ASUS TUF H310-PLUS GAMING(PCIスロット3本!何に使うんだw)
https://www.asus.com/jp/Motherboards/TUF-H310-PLUS-GAMING/overview/

GIGABYTE H370 HD3 (rev. 1.0) (PCIスロット1本。PT3と併用するには無難なPCIe x1が目いっぱい使えます。)
https://www.gigabyte.com/jp/Motherboard/H370-HD3-rev-10#kf

◆最近は下段電源や、エアフロー逆向き電源とかいろいろあるんで、ちゃんと考えないと、ATXケースでも窒息しちゃいますよ?w
最下段にPCI一本だったら、このケースと電源の組み合わせでは使えません。実際このケースではPCIバス利用を断念しました^^;

ケースファンなどでケース内の風向・圧力考えてみて!

H170-PLUS D3
https://www.asus.com/jp/Motherboards/H170-PLUS-D3/
※第6世代(6000系のCPU向けのDDR3品。PCI×2本)用です。生産数も少なく中古市場でも入手が困難です(^◇^;

第9世代のCPUに対応したマザーも今後発売されると思いますし、夏以降には次のCPUが控えていますので目が離せませんな’`,、(´▽`) ‘`,、

週末アップデートなど:xtne6f/EDCB_20190211版、nekopanda/Amatsukaze_0.8.5.1版

連休は録画関係のアップデートが来ることが多いのでチェックしておきましょ
更新内容は各ドキュメント参照で(^◇^;

xtne6f/EDCB
https://github.com/xtne6f/EDCB

老人の朝は早い。明るくなる前に町内のごみ当番の仕事して、雪かきして。ごみを出して。Updateチェックして更新して。
日が昇るころには、お茶をすすりながら、「もうやっといたよ」っていうどや顔。
今日も平凡な一日が始まる( ̄ー ̄)ニヤリ


nekopanda/Amatsukaze
https://github.com/nekopanda/Amatsukaze

—-ここからは趣味の世界です(^◇^;
Visualstudio2017で簡単にできるものだけ紹介。フォント周りはまだ人に見せれるソースじゃないんでヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

アイコン変えて…


ケアレスミス防止のウィンドウ閉じる確認を入れて…


タスクバーのメッセージを、時間別タイマーから、季節もののバレンタインにして(^◇^;


上書き。ぺとぺと貼り付け。


アイコンは適当にどこかで拾う。家で使う識別アイコンだけだし細かいことは気にしない!

動作確認して終了!30分であなただけのAmatsukazeに!?(見た目だけだw)
QSVだけ放置してる気がする…最近チェックしてないな。
今は使えないようなので、QSV民の為にも早く改善される問良いですな!

2019.02.4 DBCTRADO/LibISDB/TVTest-developの更新来てました。

2019.02.4 DBCTRADO/LibISDB/TVTest-developの更新来てました。
今回は間隔が短かった!

DBCTRADO/LibISDB
https://github.com/DBCTRADO/LibISDB

DBCTRADO/TVTest
https://github.com/DBCTRADO/TVTest/tree/develop

VisualStudio2017でサクッと。
最適化を修正して・・・。最大最適化(速度)と速度優先。
ついでにAVXに変更。これはおまじない。
今のPC環境で体感できる速度差は出ません。(4Kは別ですが)

前回と同じように、子プロセスでこけないように、英文字スペースなしの短いパスでビルド。
丸ごとTVTestの指定場所に移動してビルド。
Sampleも。Sampleも。。。。前回と変わってないですね。

TVTestのSamplaeは・・・プロジェクトの最適化メニュー開きますね(;^_^A アセアセ・・・
おま環境か。まぁ実害はない。一度ぽちるだけ。

古いフォルダの中の音声系.axの登録を削除するバッチを管理者権限で起動。
再生環境更新。
音声系の.axを登録するバッチを管理者権限で起動。
再生テスト・・2時間物の最初と後半で、音が出てしゃべる声がずれてなければOK。

他には・・・世の中変化がないな。平和でよろしい。
もうちょい頑張って、お昼寝・・・。

2019.01.30 DBCTRADO/LibISDB/TVTest-developの更新来てました。VisualStudio2017の最適化で、子プロセスが起動できない的なエラー対処法もさらっとぬるっとべっちょり、じぇんとるめん的に教えちゃう!

お疲れ様どす。

プロジェクトの Windows SDK バージョンを 10.0.17763.0 に更新 とかそんな感じ。


PCなんでサイズはあまり気にしてないので速度優先。
LibISDBをビルドするときは、スペースや全角文字があるフォルダやパスが長い場合に、子プロセスが起動できない的なエラーが出ますので、英語圏で一般的に使われるフォルダ名称のところでビルドしましょう。
TVTestの方は無茶が利きます(?_?)エ?

×の例 E:\vs17_Projects\TVTest_AVX(第二世代以降)\TVTest-develop_20190130\src\LibISDB\Projects\LibISDB.sln

◎の例 E:\vs17_Projects\LibISDB-master_20190130\Projects\LibISDB.sln

子プロセスエラーの質問を見かけたらみんなで生易しくフォローしてあげましょうネ。
日本語環境は2バイト文字問題も半角カタカナ問題も起きやすいですから…

※ 注意書き読まずに VisualStudio 2017 自体が標準のスペースの入ったあほディレクトリにインストールされてるとどうなるかはお察し(爆笑)
上の対処法ではもちろん直りません。なぜかってあなたソース読み込みやテンポラリ・ライブラリ・オブジェクトの作成の前にプログラムがこけるから(^◇^;


うちの録画PCがi7-3770TなのでAVX最適化かけてます。つけるときは全部使いましょう。SSE系とAVX系が混在すると速度が落ちますので。わからない人は入れなくてもいいと思います。体感で差は出ません。多分ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


ビルド済のLibISDBをTVTestの指定位置にコピー。すでにビルドしてあるライブラリを使うので、コピーした後にビルドは必要ないです。
E:\vs17_Projects\TVTest_AVX(第二世代以降)\TVTest-develop_20190130\src\TVTest_All.sln を読み込んでビルド~。
AVXおいてたのはDだっけEだっけ・・・いかん眠い。

x64フォルダをエクスプローラーで開き、種類で並び替える。中間ファイル.obj/libを消す。
AboutDialog.obj
Accelerator.obj
Aero.obj
AppCommand.obj
AppCore.obj
AppEvent.obj
AppMain.obj
AppUtil.obj
AudioManager.obj
AudioOptions.obj
BasicWindow.obj
CaptionPanel.obj
Capture.obj
CaptureOptions.obj
ChannelDisplay.obj
ChannelHistory.obj
ChannelInput.obj
ChannelList.obj
ChannelManager.obj
ChannelPanel.obj
ChannelScan.obj
ColorPalette.obj
ColorScheme.obj
ColorSchemeOptions.obj
Command.obj
CommandLine.obj
ComUtility.obj
Controller.obj
ControlPanel.obj
ControlPanelItems.obj
CoreEngine.obj
DebugHelper.obj
Dialog.obj
DialogUtil.obj
DirectWrite.obj
DirectWriteOptionsDialog.obj
DPIUtil.obj
DrawUtil.obj
DriverManager.obj
DriverOptions.obj
Epg.obj
EpgCapture.obj
EpgChannelSettings.obj
EpgDataLoader.obj
EpgDataStore.obj
EpgOptions.obj
EpgUtil.obj
EventInfoPopup.obj
EventInfoUtil.obj
Favorites.obj
FeaturedEvents.obj
GeneralOptions.obj
Graphics.obj
GUIUtil.obj
Help.obj
HomeDisplay.obj
Image.obj
ImageLib.lib
InformationPanel.obj
IniFile.obj
InitialSettings.obj
KeywordSearch.obj
Layout.obj
libjpeg.lib
libpng.lib
ListView.obj
Logger.obj
LogoManager.obj
MainDisplay.obj
MainPanel.obj
MainWindow.obj
Menu.obj
MenuOptions.obj
MessageDialog.obj
NetworkDefinition.obj
NotificationBar.obj
OperationOptions.obj
OptionDialog.obj
Options.obj
OSDManager.obj
OSDOptions.obj
PanAndScanOptions.obj
Panel.obj
PanelForm.obj
PanelOptions.obj
PathUtil.obj
PlaybackOptions.obj
Plugin.obj
ProgramGuide.obj
ProgramGuideFavorites.obj
ProgramGuideOptions.obj
ProgramGuideTool.obj
ProgramGuideToolbarOptions.obj
ProgramListPanel.obj
ProgramSearch.obj
PseudoOSD.obj
RawInput.obj
Record.obj
RecordOptions.obj
RegExp.obj
RichEditUtil.obj
Settings.obj
SharedMemory.obj
SideBar.obj
SideBarOptions.obj
StatusItems.obj
StatusOptions.obj
StatusView.obj
stdafx.obj
StreamInfo.obj
StringUtility.obj
Style.obj
StyleUtil.obj
Taskbar.obj
TaskbarOptions.obj
TaskbarSharedProperties.obj
TaskTray.obj
TextDraw.obj
TextDrawClient.obj
Theme.obj
ThemeDraw.obj
ThemeManager.obj
TitleBar.obj
Tooltip.obj
TSProcessor.obj
TSProcessorErrorDialog.obj
TSProcessorManager.obj
TSProcessorOptions.obj
TVTest.exe
TVTest.log
TVTest.obj
TVTest.res
TVTest.tlog
TVTest_Image.dll
TVTest_Image.exp
TVTest_Image.iobj
TVTest_Image.ipdb
TVTest_Image.lib
UIBase.obj
UICore.obj
UISkin.obj
Util.obj
VariableManager.obj
VariableString.obj
vc141.pdb
VideoDecoderOptions.obj
VideoOptions.obj
View.obj
ViewOptions.obj
WheelCommand.obj
WindowUtil.obj
zlib.lib
ZoomOptions.obj
—-

必要な2ファイルを見つけ易くなったでしょ。
TVTest.exe
TVTest_Image.dll

これと、プラグインを上書きコピーして必要なものを残して消す。

今日もすっきり!?
プラグインの方の・・・
E:\vs17_Projects\TVTest_AVX(第二世代以降)\TVTest-develop_20190130\sdk\Samples\Samples.VS2013.sln は 10.0.17763.0 に再ターゲットのポップアップ出ますね(;^_^A アセアセ・・・
まぁビルドできればなんでもOK!終了!