[2018.12] TvtAudioStretchFilter.axは要注意!VS2017のver15.9.4でC++の最適化バグが治ったよう言うような書き込みを見て全ビルドやり直してみるの巻

ちょっと前にやった気がするが・・・
ビルドは自己満足のおま環なので、違うところがあると思うので自己責任で自分の環境に合わせてねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
日付を見るとEDCB11/26とかTVTEST10/27辺りからの更新になります。
公開してくれた作者さんに感謝してサクサク行きましょ!

i7-3770T用のAVX(第2世代)と、i7-6700用のAVX2(第4世代)の2つの環境を再構築してみた。
VS2017のBugFixアップデートもあり、基本的にはクリーン&ソリューション再ターゲットして、リビルド。
Win32(x86)は今回から全部削除。64bitに移行で問題ないっぽい。
パッチなどは事前に全部当ててあるので、ビルドするだけにゃ~。
EPG取得・録画・再生・タイマーテストして、それでも再構築までに30分。
トラブルがないのに、思ったより時間かかった^^;

—-大まかなビルドリスト。全部じゃないです。Amatsukazeのビルド環境構築などは説明できないので(^◇^;
私が使うツールは、今は全部ソースが公開されているので足りないといわれるものや、追加の機能が欲しくてもすぐに手に入っていい時代ですよね…もう、ビルドくれ~と泣いてた10年くらい前とは時代が違うw
足りなそうなものは構築サイト見て拾ってくださいな。
私よりも説明がうまくアフィリエイト一杯貼ってあるところありますので(;^_^A アセアセ・・・
宝くじ当てるよりよりも仲間と小銭稼ぐ方が楽しいよね・・・(^◇^;

どのソース落とせばほしいものが入っているかなんとなくわかると思いまする。
ここにあるのは全部64bitビルドできますヽ(*^。^*)ノ
—-
(EDCB-BonDriver)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\BonDriver_PT3-ST-master\BonDriver_PT3.sln
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\BonDriver_PT-ST-master\BonDriver_PT.sln
(EpgDataCapBon:EDCB本体)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\EDCB-work-plus-s_181125\Document\EDCB_ALL.VS2015.sln
—-
(TVTest-BonDriver:Pipe)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TvtPlay-work\BonDriver_Pipe_src\BonDriver_Pipe.sln
(TVTest-BonDriver:UDP,TCP)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\BonDriver_UDP\BonDriver_ALL.sln

(TVTest本体)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TVTest-develop_181026\src\TVTest.sln
(本体付属のSampleの中にプラグインがあります)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TVTest-develop_181026\sdk\Samples\Samples.VS2013.sln

(他プラグイン例)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TVCaptionMod2-develop\src\TVCaption2.sln
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TvtPlay-work\src\TvtPlay.sln
(TVTestVideoDecoder.ax)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TVTestVideoDecoder-master\TVTestVideoDecoder.sln
—-
(TvtAudioStretchFilter.ax)
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\BaseClasses\BaseClasses.sln
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\soundtouch\source\SoundStretch\soundstretch.sln
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\soundtouch\source\SoundTouch\SoundTouch.sln
D:\vs17\EDCB_TVTest_AVX(第二世代以降)\TvtPlay-work\TvtAudioStretchFilter_src\TvtAudioStretchFilter.sln
—-
TvtAudioStretchFilter.axはバッチファイルを作っておくと楽。
下記バッチ例ではディレクトリ名を環境に合わせてね。
—-TvtAudioStretchFilter.ax_install.bat
regsvr32 D:\TVTest_x64\TvtAudioStretchFilter.ax
pause
—-TvtAudioStretchFilter.ax_remove.bat
regsvr32 -u D:\TVTest_x64\TvtAudioStretchFilter.ax
pause
—-
■ 「TvtAudioStretchFilter.ax」 ビルドするなり
TvtAudioStretchFilter.ax ビルド順

■ 「TvtAudioStretchFilter.ax」 の設定(TVTest:先に上記バッチでWindows10に登録しておく)

■ ついでに「TVTestVideoDecoder.ax」の設定画面

■ 「TVTestVideoDecoder.ax」のプロパティ例(今使ってないんで、画面だけ。赤枠の中は調整してください)


※字幕のある映像などでデインタレが利いているか確認しておく。
わたしゃほかのフィルタ使っているんで( ^ω^)・・・

—-追記。
眠くなったんでサブPCのフィルタ設定は宿題に・・・

LAVで480iの動きの速いシーンをFHDで表示したときのデインタレ字幕。
2m離れて違和感なければいいんじゃね?(^◇^; こだわりあるのはわかるけど・・・
PCで静止画にして見ると思ったより汚ちゃないヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
設定合わせてないと、F1などはTVの方が優秀ですなw

※NVIDIAのHWデコーダーの方が好みなんで設定などは最後まで煮詰めてません。

10年前より設定増えてね?(^◇^;
2度寝しよう(_ _).。o○


■ さらにNVIDIAでAVX2設定のビルド環境をテストする(GTX970グラボがささったCPUオンボードグラボもONになったi7-6700のPCですTEST用になるべくAVX2使ったビルド)
DVXA2でIntelとCUVIDのデインタレのかかり方が違うにょろ・・・
多分どこかに設定があるんだろうけど、探すのが面倒なので画像貼って終わりにする(^◇^;
上のi7-3770TのGPUではうまくデインタレがかからずコーミングノイズが出る時がある。映像による。

LAVの設定見るとこんな感じ。

CUVIDのデインタレ。


DXVA2 CopyBack設定。
設定が減ったうえに負荷が上がる。
LAVでGPUが1種類で設定を決め打ちしているのならCUVIDで十分?

DXVA2のデインタレ。


動画で見てるとさがわかりませぬ(^◇^;
コーミングノイズ出てなければOKですよね。

負荷的にAVX2が有効かどうか体感できることはありません。
エンコードやマイニング、AI深層学習、アドビのソフトとか画像や大量計算が必要なソフトなど最適化されたプログラム以外は気にしなくていいと思います。
IntelCPUではよほど無茶な構成にしないとAVX2対応していないPCでも問題ないですが、AMDは実害が出ますので、互換性の関係上、家の中でも下限Pcにそろえた方がいいと思います。
(ソースコピーして、オプション変更し忘れて、AVX2に最適化したTVTest.exeをi7-3770TのPCで動かしていても気が付かなかったくらい (^◇^;アハ~)
動画再生の負荷なんてそんなものです!(?_?)エ?
このあたりはArmがx64対応したあたりから考えましょ?(自己満足ですが)


寒いのにCPU利用率2%くらいなのでCPUのFANが止まりそうです。
低速で止まったり動いたりする方が気になるわぁヽ(`Д´)ノ

結局部屋で一番うるさいのはエアコンですil||li _| ̄|● il||li

終了。

■■■■


—-新しくソース持ってくると忘れるので…癖のあるやつだけ、ちょこっと抜粋メモしておく。
TvtAudioStretchFilter.axのビルドのやり方。でも情報が古いので環境によっては違う動作をします。
作者さんが修正を入れてる場合もありますので。

【TVTest】ビルドした・するスレ【EDCB】その2
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/avi/1518705444/75-n

—-抜粋
76名無しさん@編集中 (アウアウウーT Sa08-MTlB)2018/02/28(水) 17:33:45.01ID:NWL01Plfa>>94
この方法で MD/MT/x86/x64 vs2017ですべてビルドできる

【TVTest】 TvtPlayについて語るスレ Part 4

685 :名無しさん@編集中:2016/09/07(水) 10:14:05.59 ID:6v/9cxjZ
TvtAudioStretchFilter.ax ビルドの手順

1. SoundTouch.patch を適用
soundtouch-1.9.2.zip をダウンロードして解凍
soundtouch フォルダ名を a に変更
一つ上のディレクトリに SoundTouch.patch を置く
管理者権限でコマンドプロンプトを開いて patch.exe を実行

patch -p0 -b < SoundTouch.patch フォルダ名を soundtouch に戻す 2. 各フォルダの配置 \Projects\BaseClasses \Projects\soundtouch \Projects\TvtPlay-work-plus\TvtAudioStretchFilter_src 77名無しさん@編集中 (アウアウウーT Sa08-MTlB)2018/02/28(水) 17:34:05.69ID:NWL01Plfa>>78
3. BaseClasses をビルドする
\Projects\BaseClasses\baseclasses.sln

4. SoundTouch をビルドする
\Projects\soundtouch\source\SoundTouch\SoundTouch.sln
ビルド前にプロジェクト SoundTouch のプロパティを開いて
構成プロパティ → C/C++ → コード生成 → ランタイム ライブラリ を
マルチスレッド DLL (/MD) に変更しておく

5. TvtAudioStretchFilter をビルドする
\Projects\TvtPlay-work-plus\TvtAudioStretchFilter_src\TvtAudioStretchFilter.sln

78名無しさん@編集中 (ワッチョイ 74a2-jWof)2018/02/28(水) 21:01:30.65ID:pgFRja0F0
>>76>>77
ほほう、やってみよう
サンクスです

79名無しさん@編集中 (ワッチョイ dfb3-lEE9)2018/03/01(木) 00:09:37.45ID:py/T0UNK0>>82
>>76-77 で引っかかりそうな2点。

・SoundTouchを「ソリューションのビルド」しても作成されない。
「SoundTouchのビルド」を実行する。
またはソリューションのプロパティでビルドできるように変更する。

・TvtAudioStretchFilter.slnのx64ビルドでSoundTouch_x64.libが見つからない。
soundtouch\source\SoundTouch\Releaseに作成されているSoundTouch_x64.libを
soundtouch\libへコピーしておく。
またはSoundTouch_x64.libの場所を「追加のライブラリディレクトリ」に加える。
あるいはSoundTouchをビルドする時点で根本的に修正しておく。

80名無しさん@編集中 (ワッチョイ bf9f-m1UI)2018/03/01(木) 01:09:59.51ID:CnOtLzKd0
自分もTvtAudioStretchFilter.axビルドしてみた。
素人なもんで躓いたところを書いてみる。

4.について
自分の環境(VS2017)ではそのままではビルドできなかったので
ソリューションエクスプローラーからSoundTouch右クリック>プロパティ
右上の構成マネージャ
構成をreleaseにしてビルドにチェックを入れた。
書いて有るとおりsoundtouchはビルドの前に/MDに変更を忘れずに

BaseClasses、soundtouchフォルダは
TvtAudioStretchFilter.slnの入ってるフォルダの二個上のフォルダに配置する

これで動いてる模様

81名無しさん@編集中 (ワッチョイW df7f-tZ4x)2018/03/01(木) 08:50:40.10ID:YyxR5+J20
参考になります
ありがとう

82名無しさん@編集中 (ワッチョイ 7f06-m1UI)2018/03/01(木) 09:12:43.55ID:TIujTdNg0
>>76>>77>>79
詳細助かる

83名無しさん@編集中 (ワッチョイ bf63-yVqK)2018/03/01(木) 09:36:42.79ID:/en+xUDT0
MDは躓くポイントではないのだが。すべてMTでもビルドできるぞ。

84名無しさん@編集中 (ワッチョイ 2731-Fhm4)2018/03/01(木) 10:59:38.01ID:hvp78GtC0
私が躓いたところ(Windows10_1709、VS2017 Community)
SoundTouchをビルドする時に、x64で実行するとエラー
何回やってもダメなのでエラーメッセージをまじめに読むと、ファイルののプロパティ値が違うとかどうとか
やむを得ずWin32で実行すると、ビルド成功
soundtouch\source\SoundTouch\ReleaseにSoundTouch_x64.libが作成されており、
以下は>>79の通りに行って、TvtAudioStretchFilter.axのx64ビルドに成功

Win32でビルドすればx64版もいっしょに作成するなんて思わねえ
—-
■ SoundTouch_x64.lib などLIBがうまくコピーされず古いままになっている場合がります。
ソリューションをクリーンしても削除されないファイルなので、手動で削除するかビルドした時に更新されているのを確認してから後のビルドを行いましょう。

EpgDataCapBon(EDCB)のEPG取得時間を減らそう!目標5分以内!(基本情報のみ、2枚挿ですけどね)

—-追記
※録画するチャンネルは取得するようにしてください
(多少遅くなってもネ!EPG取得しないチャンネルで視聴などでEPGDATAのカスが残ると更新されないため、手動削除が必要になります)
—-

少しで見短くしたいよね!でも、改変トラポン移動時は再設定が必要になるよ!
地デジは全部取得にチェックで( ^ω^)・・・
見なくても裏番組気になるよね!すべらない話みてても紅白気になるよね?

※設定→全般の「EPG取得対象サービスのみ表示する」いチェックを入れている場合、EPGに表示されませんのでこの方法は使えません。

総務省トップ > 政策 > 白書 > 30年版 > 事業者数及び放送サービスの提供状況
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd251720.html

図表5-1-7-8 BS放送のテレビ番組のチャンネル配列図

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/image/n5107080.png

CS110チャンネル変更の最終図
http://www.paku-net.com/?m=20180930

—-試行錯誤の結果
■ 前準備
0・EDCBで番組表に、地デジ/BS/CSそれぞれの全チャンネル登録タブを作る。
—-
サーバー設定を開いてバング無取得にチェックを入れていく。
■ 地デジ
1・地デジは全部登録
■ BS
2・BSは同じチャンネル(周波数)内で1つ選択
—-
■ CS
3・CS全部チェック外して
4・EpgDataの中を全部削除する
5・「EpgTimerSrv再起動して再スキャン(※この作業が重要です)」
6・地デジとBSが全部表示されていて、CSがすべて表示されないことを確認する。
 (※CSの番組表が残っているなら、あなたのやり方ではEpgTimerSrvの再起動が失敗しています。設定が反映されていないのでPCを再起動するようにしましょ。4へもどる。)
—-
7・うまくEpgTimerSrvの設定が更新できている人は次へ。(CSデータが受信できていないのが正常。チェックは全部外しているので)
—-
8・CSは基本的にはトラポン単位で1つ(または録画を逃したくないチャンネルを)選択して、「EpgTimerSrv再起動して再スキャン(※この作業が重要です)」
9・CS番組表全チャンネルを確認、今取れた番組表が追加されているので、足りない局を一つ取得にチェックを入れてEpgTimerSrv再起動。
10・EPG取得。CS全チャンネルが取得できるまで、8へ戻って続ける続ける。
11・最後にEpgDataの中を全部削除して再度全取得の確認をする。1週間後の24時まで全部番組表が埋まっていれば完了です。

CS番組改編があっても少しくらいなら耐えられる取得条件になっていると思います。最小取得にしていると放送停止時や、ドロップでうまく受信できないときがあるため。
でも、削れるところは削りたいですよね( ^ω^)・・・

16分かかっていたEPG全チャンネル取得がほぼ4分で終わるようになりましたヽ(*^。^*)ノ
4分くらいなら気楽にぽちぽちできますよね!w

図解は・・・いらないかこの程度なら。
—-追記
詳細情報取得でほぼ9分ジャスト
チューナーから取得フル稼働です。

チャンネル8つつかんでますね。さぼってる部下がいないと気分がよいのですヽ(*^。^*)ノ


おろ・・・なんじゃ。NHKもカルトに…


あ~。なんか設定間違ってるな^^;
メ~テレ取得がNHKBSプレミアムに…どこかで名称間違えてるんかな(´・ω・`)

あ、EDCBで「サービス表示設定」でチェックされていないチャンネルを、EpgTimerSrvでEPG取得するとき、違う名称が出ますね。
(ちなみにChSetではNHKBSプレミアムが一番上なので多分それが表示されてた)
取得するチャンネルはサービス表示するようにしておきましょう^^;

ChSet4も5も作り直したばかりだから焦った(・・ゞポリポリ

[TVTest + TvtPlay] 朝?起きるとモニタが輝いていた。TvtPlay 再生の終了時はサスペンド(モニターオフ・スリープ)させたい。

基本的には、「消してから寝ましょう」(^◇^;

ながら見してて、そのまま寝てしまうと電気代が無駄なので・・・お前が言うか(゚〇゚;)
省エネしましょ。

TvtPlayで再生終了時の判定拾ってサスペンドさせたいわけです。
どこかに設定があるのかもしれない。

探すのが面倒です・・・(~0~)ネムイ

—-
さっくりできた。作者様に感謝したい。C++わからない私でもでけたにょ~ヽ(*^。^*)ノ

サスペンド設定は普通にこんな感じ。
(こうしないと今回の手法は使えません)
TopMost(最前面)が有効でも、TVTestWindowがアクティブでなくなると省エネ抑止条件から外れる。


TvtPlayのソースを弄る場所はここ。
リピートがないときに、画面が止まったままになるので、ここに、アクティブウィンドウをデスクトップに渡す処理を入れるだけ。

HWND dHwnd = GetDesktopWindow(); // デスクトップのハンドル取得
SetForegroundWindow(dHwnd); // デスクトップにフォーカスを移す

いい仕事した。(_ _).。o○
しばらく使ってみてまた修正するとします。

xtne6f/TvtPlay
https://github.com/xtne6f/TvtPlay

TvtPlay25 – 2018.02.22版

—-2018.11.22 動作変更と最適化とか拡張命令とか

何度かうたたねをして動作確認して、復帰してF11で全画面閉じようとしたらフォーカスが来ていないと・・・ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
終了時は全画面をやめるように修正してみた。

■ C++はコンパイル時にオプションを指定することができます。
ビルド環境で、AVX2の突っ込みがあったのでコメント画像つけてみた。誤差です。演算量的に体感できるものではありませんので好きなもの使ってください(^◇^;

これでまた少し様子を見る。
※ウィンドウフォーカスの変更は一番最後にする

—-また弄りたいときの・・・(._.) φ メモメモ
case WM_QUERY_CLOSE_NEXT:
/*
pThis->Close();
if (pThis->m_playlist.Next(pThis->IsAllRepeat())) pThis->OpenCurrent();
return 0;
*/

pThis->Close();
if (pThis->m_playlist.Next(pThis->IsAllRepeat())) {
pThis->OpenCurrent();
}
else {
// 再生終了時の処理
/* フルスクリーンをやめてみる→サスペンド無効のままでモニターオフにもならない */
if (pThis->m_pApp->GetFullscreen()) {
pThis->m_pApp->SetFullscreen(false);
}
/* アクティブウィンドウのフォーカスをデスクトップに移す(アクティブ時のみサスペンド抑制にチェックを入れるとこで、終了時に省電力設定が有効になる) */
HWND dHwnd = GetDesktopWindow(); // デスクトップのハンドル取得
SetForegroundWindow(dHwnd); // デスクトップにフォーカスを移す
}
/*
MESSAGE_GETFULLSCREEN, // 全画面表示の状態を取得
MESSAGE_SETFULLSCREEN, // 全画面表示の状態を設定
MESSAGE_GETSTANDBY, // 待機状態であるか取得
MESSAGE_SETSTANDBY, // 待機状態を設定

bool GetFullscreen()
bool SetFullscreen(bool fFullscreen)
bool GetStandby()
bool SetStandby(bool fStandby)
// 常に最前面表示の状態を設定する
bool SetAlwaysOnTop(bool fAlwaysOnTop)

*/

return 0;
case WM_QUERY_SEEK_BGN:
pThis->SeekToBegin();
return 0;
—-

EpgDataCapBon(EDCB)のプログラム予約でタイトルをつける方法(PowerShell-1ファイル版)

何とか動いたので、これでゆるして終了に( ^ω^)・・・

プログラム予約の録画ファイル名に、後バッチ機能で「タイトル名」つけるだけのSpowershellスクリプト

RecAfterTSRename2.zip または
RecAfterTSRename2.ps1.txt(拡張子は.txt外してください)

・EDCBのフォルダにおいて、後バッチに設定してください。
・リネームログを書き出す設定になっています。いらない人はメモ帳などで開いて修正してください。


ちゃんと読まないといけないっすね

xtne6f/EDCB work-plus-s-181111
このForkについての説明を追加
https://github.com/xtne6f/EDCB/commit/work-plus-s?diff=split

パワーシェルが直接録画後バッチに設定できるってことでお叱りがヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
ソースいじってアップデートされた時更新忘れたら責任取れんのか~ぼけ~、このはげ~とたたかれまして、まったるやる気がない状態で対応中です(^◇^;
ソース修正の話するならコミットできるようにせーとか口が悪いのが知り合いにいるんで心が折れっぱなしです。

手を出したのは私ですが使ってないんですよ・・・プログラム予約自体・・・非推奨でしょ?(逃げたい)

が、EDCB環境変数の取得やらなんだかんだでもたつきつつ。まだできてません。
今のところファイル一つにまとめられるとっかかりが全くございませんw
出来たら更新します。できなければこのまま忘れますヽ(*^。^*)ノ

↓こちらの記事に挙げたものなら、タイトルつけと日付でファイル名を置き替える(2ファイル版)↓

日曜プログラミング 2018.11.11 EpgDataCapBon(EDCB)でプログラム録画(時間指定)したときに、タイトル名を入れる方法(powershell使用)

2018.11.13 暇なので EpgDataCapBon(以下EDCB)でEPG取得時間を短くしてみる(衛星情報編-作業時間90分くらい)

冬が来る前に~♪ 槇原の歌が聞こえてきそうなくらい寒いです。EPG取得周り再構築のメモ再び“φ(・_.) メモッ!

この手の作業は、動いている状態のEDCBフォルダごと圧縮バックアップ取ってから行いましょう^^;

BonDriverを設置済みの状態からEPG設定を再設定する感じです。
番組改編、トラポン移動時など再取得する場合もこんな感じですよね?。
(TVTestから情報拾ってくる奴は初心者には無理だと勝手に思ってます^^;)

古いEDCBでは「メ~テレ」の「~」とや「-」かうまく変換されず、ファイル名にサービス名を使うと不都合が起きる場合があった修正などが盛り込まれていますので最新版でそろえるとなお安心かと思います。
現時点の最新版は・・・下記を使ってこの記事を書いております。

xtne6f氏派生版/EDCB
https://github.com/xtne6f/EDCB
https://github.com/xtne6f/EDCB/releases/tag/work-plus-s-181111
諸事情により EpgDataCapBon.exe は入っていないので、自ビルドしましょう。
自分でビルドできるようになると楽しいよ!(マニア的に(^◇^;)

■ ChSet.txt最新版を作成しましょ。
まずは、BonDriver_PT3-S.ChSet.txt 生成ツールを拾ってくる。(今回はPT3で取得をやってみる)

—-
TVTestについて語るスレ Part 94
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/avi/1538733716/
—-
3 名無しさん@編集中 (ワッチョイ dfb3-kgZC) sage ▼
■ BonDriver_PT*-S.ChSet.txt 生成ツール
・PT2/PT1用
https://www.axfc.net/u/3903918?key=PT2
・PT3用
https://www.axfc.net/u/3904457?key=PT3

これでチャンネルスキャンさせると現在のチャンネルの
BonDriver_PT*-S.ChSet.txtが生成される。
アンテナへの電源供給を忘れずに!
—-

■ アースソフト公式のExample.exeにChSet.txt出力機能をつけたものらしいです。
コマンドプロンプトのログ(F:¥ に Example.exeを置いて実行した場合)
1度目は、電源入れてないので失敗してます^^;
(BonDriver_PT3-S.ChSet.txt 生成ツール)PT3-Example-400+_log.txt

こんなんできました~!(BonDriver_PT3-S.ChSet.txtというファイル名はBonドライバの名前に合わせて変更してくだされ)
BonDriver_PT3-S.ChSet.txt


これをBonDriverフォルダに入れる。2枚挿しのうちの環境ではPT2用にコピーしてファイル名も変更。(BonDriver_PT-S.ChSet.txtをコピーして作成)

■ チャンネルスキャンを行う
EpgCapBon(EDCB)を立ち上げると古いチャンネル情報読み込んでいたりしますので、SettingフォルダChSet5.txtChSet4.txtを全部削除。
ChSet5.txtの中に地デジ情報もあるので、衛星のスキャンが終わったら、地デジのスキャンも一度行うことで追加されます。
地デジチャンネル情報を更新したくない場合は該当ファイルを保存しておき後で戻す方法もありますが、全部取得しなおすほう方向で説明しています。

なれれば1つのチューナーで衛星と地デジ1回取得してコピーすればいいんですが、ファイル名とか修正が面倒なので初心者は全チューナーでそれぞれ確実に行った方がいいです。
衛星の取得が終わるとこんな感じのファイルができると思います。↓(ファイルサイズが違っていますが中身修正したあとスクリーンショット取ったのでで気にしないでください^^;)

このあと地デジの取得忘れずに!消しちゃってますので

※チャンネル情報を弄る場合はバックアップとってから行いましょう。
BS朝日1、BS朝日2、BS朝日3など一度番組情報を取得して同じ内容なら1つのチャンネルを残して削除してもいいと思います。BS1なども違う情報ですがまとめても視聴に害はないと思われます。
この辺りは好みでテキストをいじればいいと思います。123とか数字が嫌だっていうこだわりのかたは自分で直しましょう。

■ 初回EPGの取得。
録画環境弄ったのでPCを再起動して(おまじない)、その後EpgTimerからEPGの取得。


チャンネルスキャンした後なにも設定を弄ってないと全チャンネルを取得に行きます。
スカパーインフォメーションとか録画する人ではないのでEPG取得から除外していいですよね・・・

じっとまつ。2枚挿しで25分くらいヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

んで、EPG取得設定で必要なものだけを選択して、まったりEPG取得。

削ったチャンネルのEPGは更新されないので、EPGの再取得が終わって開始前の日付のEPGファイルは削除しましょ。


ざっくり適当に削って15分くらいで取得完了。こまかい設定はこれからにつめましょ^^;
EPGの保存日数増やしているので、生のデータより少し大きいです。(録画失敗時や野球などの延長で失敗した時の確認用に)
BSの詳細情報の取得は録画時に行っているので、今回は手動です。取得のメモ書き置いてありますが気にせずに。愛嬌ってことで( ^ω^)・・・

EPG取得条件のマージン設定も短くできると思うので、録画番組が増える年末に向けて調整しておきましょう!

■ 七転び八起きですな!
何度も設定をやり直して満足する環境に近づける作業は繰り返ししかないです。
この手の作業は、動いている状態のEDCBフォルダごと圧縮バックアップ取ってから行いましょう^^;

大切なことなので2度書いときます

[2018.11.9] お宅の再生環境どんな感じ? TVTest再生時のハードウェア支援の負荷を調べてみた!(NVIDIA CUVID,Intel QuicSync,DXVA2,TVTest_DTV_Video_Decoder)

ちょっと奥さん知ってます?HW支援よりすっごいの!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

結果から言うと何使ってもいいんじゃね?っていう。(雑)
再生できる環境で、自分がいいともうやつの納得いく設定で使えばいいと思う。そんな誤差。

先に一つインチキが( ^ω^)・・・PC-モニタの接続にNVIDIAのGeforceGTX970 使ってる関係で、NVIDIAの負荷がちょっと上乗せになっていると思いますので、そこはちょっと忖度してあげてください・・・
CPU Intel i7-6700(無印)
GPU Intel G530(CPUオンボード)
GPU NVIDIA GeForce970
モニタ BenQ RL2755(DVI接続)
室温 24.5度

オペレーティング システム: Windows 10 Pro, 64-bit
DirectX バージョン: 12.0
ドライバーのバージョン: 416.81

LAV Video Decoder 0.73.1

TVTest-master-180222
https://github.com/xtne6f/TvtPlay/

折角なんで、x64環境でAVX2を全部ONにしてビルド、最適化は最速最適化
TvtAudioStretchFilterにちょっと躓きながら再構築。

プラグインはTvtPlayTVCaptionMod2のみ、BonDriverはTvtPlay-work同梱のBonDriver_Pipeをビルドして使用。
xtne6f氏シリーズで。いつもお世話になってます

もちろん音声はTvtAudioStretchFilter.axで。

再生ソースはTS。今月のCS無料放送から。
General
Format : MPEG-TS
Overall bit rate mode : Variable
Overall bit rate : 8 982 kb/s

Video
Format : MPEG Video
Format version : Version 2
Format profile : Main@High
Format settings : CustomMatrix / BVOP
Format settings, BVOP : Yes
Format settings, Matrix : Custom
Format settings, GOP : M=3, N=15
Format settings, picture st : Frame
Bit rate mode : Variable
Maximum bit rate : 20.0 Mb/s
Width : 1 440 pixels
Height : 1 080 pixels
Display aspect ratio : 16:9
Frame rate : 29.970 (30000/1001) FPS
Color space : YUV
Chroma subsampling : 4:2:0
Bit depth : 8 bits
Scan type : Interlaced
Scan order : Top Field First
Color primaries : BT.709
Transfer characteristics : BT.709
Matrix coefficients : BT.709

Audio
Format : AAC LC
Format/Info : Advanced Audio Codec Low Complexity
Format version : Version 2
Sampling rate : 48.0 kHz
Compression mode : Lossy


何もしないときはこんな感じ。(GPU FAN停止)
タスクマネージャーやHW_Moniterの表示でCPUが1%くらい負荷がかかっている状態です。

各数値はスクリーンキャプチャした時点の数値で、平均値ではないので、ピリピリしないでください。
GPUクロックとかものすごく0の次が25%だったり乱高下してますので(^◇^;


DXVA2(NVIDIA Decoder)
この後5分ほど再生すると、GPUのファンが回る結果に…。


Intel_QuicSync(GPU FAN停止)
QSVでDecodeだけしている感じ。


NVIDIA CUVID(この時点ではGPU FAN停止)
この後5分ほど再生すると、GPUのファンが回る結果に…。

TVTestDTVVideoDecoder(GPU FAN停止)

VMR9 + TVTest DTV Video Decoder 軽いっすねぇ(^◇^;


あー、IntelGPUで接続してはかりなおしますよ・・・
個人的に納得がいかない気分になってきたので。
室温が24.0度下がってすべての状態で10分見ましたがファン動かず・・・CPUとケースファンのみ。めっちゃ静かです。
ゲームしなければ、俺の部屋こんなに静かだったのか(笑)
CPUFANが静音高性能なやつでケースファンも静音型の12cm。無音ではないですが、PC3台つけて中の上の高級エアコン(カタログスペック55dbより)より静かです。今なら。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

モニタ出力をグラボからマザーDVI端子出力へ変更。再起動後。


DXVA2(Intel Decoder)


Intel QSV 一番軽いですね。フィルタや画質の話抜きなら。
オンボードGPUも余裕があるようで、クロックが0%と50%が交互に出ているような感じでした。
後付けGTX970は6%前後でほぼお眠り中。再生なしでGTX970使用時が7%前後なので、挿しているなら使った方がいいのかもしれませんが…悩ましいw


GPU部分50%縮小で2つ表示に編集してます


再生専用ならIntelCPUに全やらせて高性能CPUFANで冷やす!

GTX970をゲームしないで、エンコードだけに使うならこの接続方法の方が消費電力少ないです。
消費電力載せるとまた微妙な水掛け論になるので、最小消費電力再生ということです。
後付けGTX970を使わないことが最小消費電力!&静音ヽ(*^。^*)ノ
画質やデインタレースやシークの操作性の話を抜きでお話をしております

サクサクシークするのはHW支援使わない状態の「TVTest DTV Video Decoder」ですね。
CPUクロックが1GHz以下とかさぼりすぎですので多少使ってあげてもいいかなと。
軽すぎてテストにならない環境ですが、H265/HVECやちょっと重めのフィルタかけたプレイヤーの重さを考えると、.ts(MPEG2_TS) 再生は TVTest + TVTest DTV Video Decoder がいいと思います。
好みでDXVA2オプションもDeinterlaceも使えますしね!
再生だけじゃなくてZappingしたいとか他のこともしたいとなると、使用者の環境構築力とさまざまな能力が必要になるので、あとは好きにしてください。

グラボのファンが+2つ回るよりCPUで分担して排熱したほうが負荷は少ないってことですな。
最近の普通のCPU使っていたら、省エネと静音考えたらグラボ使わないほうがいいということです(^◇^;

騒音指針の「オフィスrベルの騒音」ならGPUファンが回ったところで気にならないと思いますが、
「図書館レベルの騒音」の中だとファンもHDDも一つでも少ないほうがいいですよね!
昔うちのサーバールームを例えると道路工事が見える室内レベルでした・・・
NTTの交換機があるさーばーるむと変わらなかったですよw
104番号案内の画面とかCOBOLでしたからねぇ。デバッグ大変だった…(^◇^;
それはさておき。

GPUに依存しない「TVTest DTV Video Decoder」も素晴らしいですね!(比較用なんで今回DXVA2はオフです、設定はデフォルトVersion0.3.0-bata)
HW支援の細かい設定をやりたいならDXVA2じゃなくてもいいのかも。Deinterlace のハード&ソフトとかやり始めるときりがないのでお好みで!


さいごに、追加。
TVTest DTV Video Decoderで DXVA2を有効にしたもの。
GTX970接続なので、NVIDIAのグラボがアクセラレートしてくれています。
対応しているならば、DXVA2はさんでDirectXでラッピングされるより直接指定したほうが負荷は少ないようです。

うちの環境だと、てテストでLAVで面倒な設定しているときあったり、ころころデコーダー回り替わるので、TVTestは「TVTest DTV Video Decoderに」にして再生環境を独立させています。
ドキュメンタリーやバラエティーの見て捨て程度の再生にはこちらでいいかと’`,、(´▽`) ‘`,、

[Windows10 April 2018以降] クリーンインストールやアップデートで TVTest.exe が既定のアプリとして設定できないときの対処法(右クリ→プログラムから開くで指定できないとき)

インストールされていない実行ファイルを直接既定アプリに設定できない仕様変更があったようなお話
2018.03以降、Windowsアプリなどで安全が確保されていないファイルは使えないもよう
(一応回避するパッチは当たったけれど、その後のアップデートで上書きされてうやむやに)
M$の思惑に翻弄されるのも嫌なんで、直接設定しましょうっていうお話。

個人的メモ:EドライブにTVTestがある場合[ E:\TVTest_x64\TVTest.exe ]
1、管理者でコマンドプロンプトを開く(PowerShellじゃないよ!)
2、拡張子 .ts のプログラム関連付けを調べる
assoc .ts=TSFile

3、関連付けを設定する。
ftype TSFile=E:\TVTest_x64\TVTest.exe /d BonDriver_Pipe.dll /tvtplay “%1”


4、.tsファイルを右クリックして、プログラムから開くから内容を確認する(完了)

有志の参考書き込み(赤いところを直せば行ける!)
—-
TVTestについて語るスレ Part 94
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/avi/1538733716/

177 名無しさん@編集中 (ワッチョイ 6799-vg1h) sage ▼
>>174
まずTVtestに最新のTvtPlayを導入して適切な場所に配置して
https://github.com/xtne6f/TvtPlay/releases/tag/master-180222

コマンドプロンプトを管理者権限で起動して

assoc .ts=TSFile

と入力して

TVtestがおいてある場所が仮に
C:\Programs\TV\TVtest_0.9.0\TVTest.exe
だったら

ftype TSFile=C:\Programs\TV\TVtest_0.9.0\TVTest.exe /d BonDriver_Pipe.dll /tvtplay “%1”

とコマンドプロンプトを管理者権限で起動して入力したらTSファイルのダブルクリックで自動的にTVtestで再生されたよ

[2018年10月]いまさらですが PT3 はじめました。(PT2サーバーに追加する:ソフト編)

PT2稼働中のPCにPT3を追加すると言うことで。個人的なメモ。

・PT3ドライバ(公式)
・PT3SDK(公式)
https://earthsoft.jp/PT3/download_SHA-2.html

・BonDriver_PT3-ST
https://github.com/epgdatacapbon/BonDriver_PT3-ST

BonDriver_PT3-S.ChSet.txt(2018.10版[取得日2018.10.25]ファイル名は修正してください)
(BonDriver_PT3-S.ChSet.txt 生成改造版をつかう)PT3-Example-400.zip(5chに上がっている)
作成法はいろいろある。(通常の環境ならPT2と同じ)
—-
1,PT3-Driver-400+.exeを入れる。PC再起動。
https://earthsoft.jp/PT3/bin/PT3-Driver-400+.exe

2,PT3-SDK-400+.exeを入れる。PC再起動。
https://earthsoft.jp/PT3/bin/PT3-SDK-400+.exe

3,TVTestでPT3動作確認をする。
—-以下のファイルをTVTESTを同じフォルダに入れる。
BonDriver_PT3-S.ChSet.txt(ファイル名は修正してください)
BonDriver_PT3-S.dll(BonDriver_PT3.dllをコピーしてリネーム)
BonDriver_PT3-ST.ini(ファイル名は修正してください)
BonDriver_PT3-T.ChSet.txt
BonDriver_PT3-T.dll(BonDriver_PT3.dllをコピーしてリネーム)
PT3Ctrl.exe
—-
設定が合っていれば、チャンネルスキャンをすると下記.ch2ができる
BonDriver_PT3-S.ch2
BonDriver_PT3-T.ch2
チャンネルスキャンで見つからないときはBonDriver_PT3-S.ChSet.txt、BonDriver_PT3-T.ChSet.txtの内容かファイル名が間違っている。

TVTestでPT3のチャンネルが映れば動作確認OK。
ChSet.txtをEDCBにコピーして使う。(通常の環境ならPT2と同じ)

次はEDCBの設定。これがちと面倒。
—-BonDriverフォルダに追加作成
BonDriver_PT3-S.ChSet.txt
BonDriver_PT3-S0.dll
BonDriver_PT3-S1.dll
BonDriver_PT3-ST.ini
BonDriver_PT3-T.ChSet.txt
BonDriver_PT3-T0.dll
BonDriver_PT3-T1.dll
PT3Ctrl.exe
—-
おまじない。「PC再起動」
EDCBのチューナーリストに「BonDriver_PT3-S0.dll」などが出てくるので、それぞれのチューナーでスキャンする。
ChSet5.txt、ChSet4.txtができあがれば初期設定OK!
—-
1,EpgTimerSrvの設定→[その他]
視聴に使用するBonDriverに「BonDriver_PT3-S0.dll」などを追加する。
2,EpgTimerSrvの設定→[基本設定]
BonDriver(チャンネルスキャンを完了したものが表示されます)の
各「BonDriver_PT3-S0.dll」などのチューナー数と優先順を設定する。
上記の例だと、各チューナー毎にDLLを用意しているので、割り当てチューナー数は「1」で動作できます。
リストにDLLが出てこないときは、再起動してチャンネルスキャンを行って、チャンネルスキャン後PC再起動して確認する。
EpgTimerSrvのInstall.battoremove.batを使うのはbatの内容が読めてわかる上級者向けです。
設定したらPCを再起動反映されているか確認しましょ。


チューナーリストに反映されたら予約テストして動作確認しましょう。
出てこなければPCを再起動。その後設定をやり直す。

なんだか疲れたよパトラッシュ・・・ねむい(-_ゞゴシゴシ

[2018年10月]いまさらですが PT3 はじめました。(PT2サーバーに追加する:ハード編)

冷やし中華始めました~と口ずさみながら~・゚・(ノД`)・゚・
箱。
未開封のまま売ろうかと思ったけど。
社長にはお世話になったし、私の命があるうちは面倒見ます。

ぱっかーん。PT2の録画機を空けて様子を見る。グラボ使ってなければ刺さるだろうと安易に考える男らしさヽ(*^。^*)ノ
写真を加工初めて埃だらけなのに気づく(;^_^A アセアセ・・・

挿してみた。
ハードマニアとしてはPCIEX16にPCIEX1を挿す歯がゆさを感じながら。互換性があるとはいえちょっとね。
まぁ今は気道確保の方が優先だw
チューナーは熱持ちますからねぇ。
ケースファンで送風確認。
前部ファンから風が来るのを確認。これから冬だし大丈夫っしょヽ(*^。^*)ノ

PC起動。PT2動作確認。

—-
ケーブル加工に入る。
今週ずっとケーブル加工している気がする・・・指がヒリヒリしますです。
ケーブルを剥く

F栓加工する

5Cとか太いと加工しにくいけど減衰やノイズ数値みるとやパ~リね・・・量販電気店常備品で個人利用最高スペックで!?w

大体こんな感じではなかろうか。ふむふむ。
結局PT3は2分配器で。PT2には2分配器+分配ケーブルで合計3分配器挟まる感じに。
チューナー違うんで直接比較はできないものの、EDCBシグナルは地デジで1割、CSで8分ほど下がりますね(´・ω・`)

物理接続はこんな所。
—-

さて、最大難関わけわかめのサーバー設定ですん。
あー。ページ変えよう。

[2018.10.01] TV番組改変シーズン到来!(3/3) 視聴プログラムもロゴもアップデート(BSテレ東対応 TvTest更新編)。面倒なんで LogoData20181001衛星BS1取得分地デジなしのZIPもつけたよ!

※2018.10.01 15:20 衛生ロゴデータ更新しました。
(iniファイルと、LogoDataバイナリと、簡易取得方法追加)

プリセットが最新ならそのまま読み込んでチャンネルスキャン。
BS1に合わせてじっと待つ、ロゴが落ちてきます。
—終わり。

衛星ネタはこんなところか・・・終わってしまった( ̄□ ̄;)!!ネタにならない。

10/01開局分
エンタメ~テレ
KBS World
Mnet

10/01サービス名変更
BSジャパン→BSテレ東

スカチャン2が消える
放送大学3つが2つに
BSキャンパスex
BSキャンパスon

チャンネルスキャンが終わって、そのあたりが入っていればOK。
普段視聴するチャンネルが映るかどうかも確認しておくと完璧。

■ そうだビルドしよう!
LibISDB-master.zip
TVTest-develop.zip

を拾ってきます。もちろん最新版で。今年の下半期にビルドした人はまだ変わっていないと思います(^◇^;

EpgDataCapBonをビルドできれば、これは一手間LibISDBをコピーする手間が増えただけで構築できますので詳細は省略。

簡単に言うと・・・
・ステップ1:ライブラリがビルドできるか確認
LibISDB-master\Projects\LibISDB.sln
をソリューションの再ターゲットしてビルド。

・ステップ2:ライブラリを移動
LibISDB-master\
以下の階層のファイルを全部
TVTest-develop\src\LibISDB
にいれる。

TVTest-develop\src\LibISDB\Documents
TVTest-develop\src\LibISDB\LibISDB
TVTest-develop\src\LibISDB\Projects
TVTest-develop\src\LibISDB\Samples
TVTest-develop\src\LibISDB\Tests
TVTest-develop\src\LibISDB\Thirdparty

このディレクトリ構造が重要。

・ステップ3:ビルド
TVTest-develop\src\TVTest_All.sln
を開き、ソリューションの再ターゲットしてビルド。

TVTest-develop\src\Win32\Release
から必要なものを上書きする。同じ名前のものを持ってくればいい。

TVTest.exe
TVTest_Image.dll

起動していないのを確認して、主要ファイルを上書き。

ずっと更新していない人は、チャンネル設定のプリセットが古いので、プリセットは読み込まずチャンネルスキャンをした方がいいかも。
;;チャンネル設定ファイル(*.ch)は、cap_hdusなどのプログラムや過去のバージョンとの
;;互換性のために利用可能ですが、現在はチャンネルスキャン機能を利用することを
;;お奨めします

・BonDriver_PT-S.txt(おまけで衛星のプリセットもつけたよ!スキャンするならいらないねw)
BonDriver_PT-S_20181001.zip
※プリセットはBonDriver_PT-S.txtの内容をぶつ切りした感じです。

■ LogoData取得設定(設定→EPG/番組情報)
※Logo取得方法(BS1チャンネルで取得)
TvTestで衛星チャンネルが見れるところまでは省略します。
・ロゴデータ保存[LogoData]
・BMPロゴ保存
・生データロゴ保存[.\Logo]

ステップ1
・[Logo]ディレクトリにBMPデータを保存する設定の場合、[Logo]ディレクトリ内のファイルは全部消す。ディレクトリは残す。

TvTest\Logo\

ステップ2
・設定ファイル2つを消す

TvTest\LogoData
TvTest\LogoData.ini

ステップ3
・TvTest.exeを起動する
・チューナー設定を[Bondriver_PT-S]など、衛星のチューナーに切り替えます。
・番組を[BS1]にしてしばらく待つ。

※10分くらいしたら落ちてくると思いますが、10分経って落ちてこない場合は、TvTestを終了し、終了時に作成される TvTest\LogoData.ini を消して再度、ステップ1からやり直す。
※地デジのロゴは番組を見ていれば10分くらいで落ちてくると思います。各局12ファイルずつ[Logo]ディレクトリに作成されていきます。

ロゴサイズは6種[ファイル名末尾3文字: サイズ]
_00: 48×24
_01: 36×24
_02: 48×27
_03: 72×36
_04: 54×36
_05: 64×36

※ファイル数(BS1chから取得)
・2018.10.01 停波前(00:00頃):648ファイル←BSテレ東など新chのロゴは既にありました
・2018.10.01 停波前(02:16頃):648ファイル
・2018.10.01 停波前(10:00頃):1248ファイル
・2018.10.01 停波前(14:20頃):1248ファイル←このファイルが添付されています

・Logo(2018.10.01 14:20取得)-1248files:衛星BS1取得分地デジなし(LogoData.ini、LogoData、BMP、生データ)
TvTest_Logo20181001_1420.zip

・Logo(2018.10.01 02:16取得)-648files:衛星分(BMPのみ)
Logo_20181001_648pics.zip

後は自分の環境に合わせて修正&更新を。
利用者みんなが自前で準備できるようになりますようにヽ(*^。^*)ノ

メモ貼り付けただけの駆け足ですみません。そんな感じ。
そのうち、文才のある方が5ch情報まとめてくれると思うので、そちらを見てください

ポイ(ノ ̄ー ̄)ノ :・’.::・>+○┏┛焼却炉┗┓