2019.03 RTX2060使って、実写のデコードでCPUとNVDECどのくらい違うんだろうという話。パート2

第2回ということで、前回の全損事故的なケアレスミスの挽回を図って、延々とエンコード。
編集作業はぼっちなんで誤植ミスもあるだろうけど、まだ参考にする人もいないだろうし細かいことは気にしないヽ(*^。^*)ノ

◆圧縮方式の規格について
「h264/avc」(うちのサイトではh264とかavcと略されます。いまさら統一はしません!(^◇^;)
「h265/hevc」(うちのサイトではh265とかhevcと略されます。いまさら統一はしません!(^◇^;)
本を出すわけでもないので走り書きになっています。その時の気分や近似で使った用語から略されてたりします。細かい重箱はつつかず忖度でお願いします

◆(圧縮:エンコード)エンコーダーの名称について
「x264」と「x265」はソフトエンコーダー、「オンボードGPU(うちではIntelCPUのみなので、QSVを指します)」「QSV」「NVEnc」「NVENC」はハードウェアエンコーダー(大まかにHW支援、HWエンコード支援?とは言わないか^^;)。

◆(復号とか解凍?:デコード)デコーダーの名称について
・ソフトデコーダー:CPU、IntelMediaSDK(Software)
・ハードウェアデコーダー:HW支援、NVDec、(おまけでCUDAデコード)は同じものを指すかと。
・ハードウェアデコーダー:HW支援、オンボードGPU、QSV、IntelMediaSDK(Hardware)は同じものを指すかと。
Intel Quick Sync Video(QSV)とはIntelによって開発されたハードウェアによるビデオエンコード・デコード技術の名称である。-wiki

◆ エンコードツールに Amatsukaze 8.5.1 を使用しています。

GitHub – nekopanda/Amatsukaze
https://github.com/nekopanda/Amatsukaze

掲示板 – Amatsukaze(したらば)
https://jbbs.shitaraba.net/computer/44736/

◆ 環境をそろえるためにrigaya氏の公開しているエンコーダーを使います。

rigayaの日記兼メモ帳
https://rigaya34589.blog.fc2.com/

NVEnc_4.32
NVEncC64.exe 2019.03.04版

QSVEnc_3.17
QSVEncC64.exe 2018.12.17版

x264
x264_2935_x64.exe(x264_latest_x64 より 2018.09.29版)

x265
x265_3.0+1_x64.exe(x265_latest_x64 より 2019.01.23版)

◆ losslessでいろいろでインタレースしてみた。
※エンコード時間は、Amatsukazeのエンコード完了時間で、ミキシングやファイナライズ時間を含んでいません。

[10bitのデータが怪しいです。設定間違えてる可能性がかなりあります]
もう寝2度とやりたくないです・゚・(ノД`)・゚・
こういうのは向いてない。

日記としてもこの文章量では物足りない…インタレもやっとくかぁ(棺桶に足を突っ込むような感じですが…)
諸事情により分かりにくいってことで、分けます。次の記事で。