しばらくサイトテーマの設定に入ります、基本に戻ってシンプルに。

セルあたり4bitを記録する4bit MLC(QLC) V-NANDの耐久度

■ 最近増えてきたQLCの製品を眺めてみる
最新の3D-NAND。1セルに4ビット(QLC=クアッドレベルセル)ですよ!1セルで4ビット分0x00~0x0Fまでの16びっとほかんできる(!o!)オオ!
値の書き込みに、複数回の書き込み/読み込み動作を行って、リード最大550MB/s、ライト最大520MB/sの速度を謳う製品。
あー、プレーナ型(2D-NAND)じゃないんだった。3D-NANDはあまりよく知らなかった。TLCなら一度で3ビット書き込めるらしい^^;

Samsung、QLC NAND採用で最大4TBの2.5インチSSD「860 QVO」国内発売
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1165137.html

次のシステムにはQLCのSSDなんだろうけど・・・
■ コネクタ
SATA6G-SSDを買うかM.2-SSDを買うかと言われたら、SATAよりM.2の方が魅力的な昨今ですが…(M.2には風を当てましょう)
設置も配線も楽ですからねぇ。ただコードなどが多くて風が当たらないと、5分でうずらの卵が焼けるくらいの発熱に簡単に上がりますので注意が必要です。
SATA接続のSSDとしてはこの辺りが頭打ちの状況ですね。

■ 1ステップでの書き換え回数
—-(抜粋)
プレーナ型NANDフラッシュメモリの時代には、書き換え可能な回数はSLC方式では10万回、MLC方式では1万回、TLC方式では1,000回とされていた。1bit増やすごとに、10分の1に減少するというのが、おおよその目安である。
 この減少傾向は、3D NANDフラッシュ技術の登場によって一時的に食い止められた。TLC方式の3D NANDフラッシュにおける書き換え可能な回数は3,000回~5,000回と言われている。QLC方式もすべて3D NANDフラッシュである。TLC方式からQLC方式への変更によって書き換え可能な回数は5分の1~10分の1になるとされる。具体的には、300回~1,000回である。
—-
SLCとQLC比較で、ざくっと10万回が360回ってとこですねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
寿命が1TBで360TB・・・(初期のINTELのQLCなどは200回程度だったみたいですね…)
(平均故障間隔(MTBF)は150万時間。総書き込み容量(TBW)は1TBモデルが360TB、2TBモデルが720TB、4TBモデルが1,440TB。保証期間は3年。)

QLC SSDがコスト低減を武器にニアライン/クライアントHDDを侵食
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/1149330.html

すごい技術革新でありがたい反面、今のOSの記憶装置に対する暴力的な書き込みデータ量/回数がより寿命を知事めているような…

■ 現行TLCと新型QLCの性能比較など
SamsungのQLC 3D NAND採用SATA SSD「860 QVO」の性能をチェック
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/yajiuma-mini-review/1155295.html

やはり録画用データが1weekで軽く1TBに届くようなおっさんとしては、データドライブの基準が一回り違うように思うのであった。
コピーしたり切り貼りしたりエンコードしたり、ケースバイケースで、書き込みデータ量はざっくり倍近くなる気がする…

見て捨てはPCではなくTVの内臓使うようにしよう(^◇^;

■ 現状把握

これはあるゲームのイベントで貰ったもの。・・・だった気がする^^;
6,7年前ですね。最初の2年くらいはゲーム用のインストールドライブとして、その後Windows8に乗り換えたころにOSに使ってます。
今週に入って3万時間を超えた感じですね。ヽ(*^。^*)ノ
「ドライブの電源投入時間が5,184時間を超えると正常動作しなくなるSSD」で有名なファームのやつです。5000時間超えたころに気が付き、アップデートして問題なく現役です^^;
ベンチマークしたらカウントが上がったので差分並べてます。ベンチマークは控えめに…(^◇^;


そしてベンチマーク。
Windows10 x64pro。i7-6700.ASUS H170-PLUS D3(DDR3)


発売された頃のレビューからお借りしてます。(1J1の類似品で全く同じ等いうわけではありませんがまぁ似たようなセルの性能なので参考に)

RealSSD C400 MTFDDAC128MAM-1J1 レビュー・評価
http://review.kakaku.com/review/K0000237395/

エンコード用のPCのOSに使っている分には全く問題ないのですが、最近はTEMPをHDDからSSDに戻しているのでだいぶ書き換え平均数は上がってますね^^;
様子を見ながら他のドライブとも比較していきたい感じです。

ついでに他のSATA SSDもみてみる。
・TV録画さーばー

べんち。

本格普及が進むTLC NAND SSD。その実力をADATA「Premier SP550」で徹底検証
http://www.gdm.or.jp/review/2016/0102/145732/4

比べると低いっすね。うちのPC(^◇^;
Win10x64pro、i7-3770T、ASUS P8H67-M PRO
まぁi7-3770TCPUがまだ2個あるんでこのシステムは死ぬまで使えるんじゃないかと思っていたんですが…
うむむむ。比べるまで全然気にならなかったのに。こまる~^^;
まぁ癖も知ってるし安定してるし、愛着あるし。
DDR3のメモリがサーバー機の分もがっつり余ってるので売ったら10円の4GBも4枚挿せば16GB!と思うと泣か鉈卒業できないであります。
FileServerとTV録画用予備機としてPT2とPT3移せば、そのまま稼働できる環境をほぼミラー構築(マザーは別ですが)しているので移行するのも2台単位になる気分(^◇^;
古い用語でいえばタンデム構成ってやつですよ。冗長性。
この安心感はお金じゃ買えない!多分。きっと。

CPU売るなら去年のうちだった・・・^^;
今買取価格がさらに下がって・・・逆に予備でもうちょっと買いたい気分になりますよね。安すぎて。


メモφ(.. )

録画中も40W前後で動いているので、下手に弄るのはやめておくとしよう。

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